こちらのページでは一条工務店の坪単価に関して、実際に一条工務店で家を建てた方149人にアンケート調査をおこない、調査結果を基に一条工務店の建築価格や坪単価、口コミなどをご紹介しています。
また、なるべく正確な情報をお届けできるように多角的に調査を心掛けており、アンケート調査とは別で一条工務店の実際の見積もりを基にした坪単価調査もおこなっています。
②一条工務店の建築費用を安くするコツ
③他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
④追加費用はどのくらい発生する?
⑤坪単価以外に比較するべきポイントは?
⑥ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント
本記事は下記アンケートを基に作成しています。
・調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
・集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
・調査人数:事前調査12016人/本調査149人
・調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
・調査依頼:おうちパレット
一条工務店を検討する前に知っておくべきこと
【PRタウンライフ】
せっかく人生をかけて建てた夢のマイホームでも、計画を誤ると「思っていたのと違う」と感じ、満足できない家になってしまいます。
一度抱えた後悔は住み続ける中で消えにくく、「数年後には住み替えを考えてしまった」という声も少なくありません。
だからこそ、注文住宅は後悔のないように慎重に進めることが大切です。
注文住宅の後悔には以下のようなものがあります。
・本当はもっと安く建てられたのに、数百万円高くなってしまった。(Aさん)
・実際に住んでみて、もっと間取りや設備を慎重に検討すべきだった。(Tさん)
- 注文住宅の失敗例①
- ・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった。
- 注文住宅の失敗例②
- ・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった。
これらの失敗は、計画段階での比較不足や知識不足から起こります。
失敗を防ぐ一番の方法は、複数のハウスメーカーからプランと見積もりを取り寄せて、しっかり比較することです。
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- 1 一条工務店の坪単価は50万円~90万円程度
- 2 一条工務店の坪単価が高く見える理由
- 3 一条工務店で実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?
- 4 一条工務店で家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は
- 5 一条工務店の坪単価以外に比較するべきポイント
- 6 実際に一条工務店で家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ
- 7 一条工務店の坪単価についてのよくある質問
- 8 一条工務店の商品ごとの詳細
- 9 一条工務店の会社情報
- 10 一条工務店の対応エリア
- 11 一条工務店の2026年1月のキャンペーン・イベント一覧
- 12 一条工務店の坪単価まとめ
- 13 ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント
- 14 坪単価についての基本情報
- 15 一条工務店のアンケート調査概要
一条工務店の坪単価は50万円~90万円程度
一条工務店の坪単価は50万円~90万円程度です。
<建築価格の例>
| 平均坪単価 | 88.8万円 |
| 坪単価 | 50万円~90万円 |
| 建築面積 | 30坪(約99平米) |
| 本体価格 | 1,500万円~2,700万円 |
| 建築総額(付帯工事費+諸経費等込み) | 2,000万円~3,600万円 |
一条工務店の坪単価は50万円~90万円程度とされています。
日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、坪単価を60万円と仮定して一条工務店で平均的な家を建てると、だいたい2,500万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約3,000万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。
他の大手ハウスメーカーと比較すると、平均的な坪単価といった印象ですが、商品のラインナップも幅広く展開しているため、もう少しハイグレードなものにしたり、価格をもう少し抑えたりと、坪単価の融通はききそうです。
商品ラインナップ別の坪単価
詳細については、各商品をクリックしてみてください。
| GRAND SMART | 約80万円〜90万円 | ツインモノコック構造 | 自由設計 |
| GRAND SAISON | 約70万円~80万円 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
自由設計 |
| i-smart | 約60万円~70万円 | ツインモノコック構造 | 自由設計 |
| i-cube | 約65万円〜75万円 | ツインモノコック構造 | 自由設計 |
| SAISON | 約60万円~70万円 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
自由設計 |
| SAISON A | 約55万円〜65万円 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
自由設計 |
| Brillart | 約60万円~80万円 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
自由設計 |
| 百年 | 約70万円~80万円 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
自由設計 |
| HUGme | 約50万円 | 2×4工法 | 規格 |
一条工務店の平屋の坪単価
一条工務店の平屋の坪単価については、下記記事に詳しくまとめています。
平屋を検討している方は、参考にしてみてください。
坪数ごとの本体価格と建築総額の目安
一条工務店で家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。
あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 25坪 | 1,250万円~2,250万円 | 1,667万円~3,000万円 |
| 30坪 | 1,500万円~2,700万円 | 2,000万円~3,600万円 |
| 35坪 | 1,750万円~3,150万円 | 2,333万円~4,200万円 |
| 40坪 | 2,000万円~3,600万円 | 2,667万円~4,800万円 |
| 45坪 | 2,250万円~4,050万円 | 3,000万円~5,400万円 |
| 50坪 | 2,500万円~4,500万円 | 3,333万円~6,000万円 |
20坪台の家【想定建築費用:1,776万円~2,575万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 25坪 | 1,250万円~2,250万円 | 1,667万円~3,000万円 |
坪数が小さくなるほど建築総額は下がりますが、坪単価で見ると平均より少し高くなる傾向があります。
これは、設計費・基礎工事・設備費など、面積に関係なく必要な固定費が家のサイズにかかわらず発生するためです。
一条工務店の平均坪単価は約88.8万円。そのため、20坪台の家では坪単価が90万〜95万円程度になる可能性もあると考えておくとよいでしょう。
20坪台の家(外観・内観)
30坪台の家【想定建築費用:2,664万円~3,463万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 30坪 | 1,500万円~2,700万円 | 2,000万円~3,600万円 |
| 35坪 | 1,750万円~3,150万円 | 2,333万円~4,200万円 |
30坪台の家の場合、20坪台の家よりも家のボリュームが出てきます。
一条工務店の平均坪単価は約88.8万円なので、この平均価格よりやや高くなると考えておくと良いでしょう。そのため、30坪台の家の坪単価は88万〜93万円程度になると想定しておきましょう。
30坪台の家(外観・内観)
40坪台の家【想定建築費用:3,552万円~4,351万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 40坪 | 2,000万円~3,600万円 | 2,667万円~4,800万円 |
| 45坪 | 2,250万円~4,050万円 | 3,000万円~5,400万円 |
40坪台になると、家のボリュームがさらに出てくるため、坪単価は平均に近づく傾向があります。
一条工務店の平均坪単価(約88.8万円)を基準にすると、40坪台なら坪単価86万〜91万円程度で見ておくと現実的です。
固定費の影響が薄くなるため、30坪台より坪単価が落ち着くケースが多いのが特徴です。
40坪台の家(外観・内観)
50坪〜の家【想定建築費用:4,440万円~】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 50坪 | 2,500万円~4,500万円 | 3,333万円~6,000万円 |
50坪台になると、規模が大きくなる分、固定費の割合がさらに小さくなり、坪単価は平均よりやや低めに落ち着くこともあります。
一条工務店の場合は、坪単価83万〜88万円程度を目安にすると良いでしょう。
ただし、広い家ほど設備グレードを上げたり部屋数が増えたりしやすく、総額は大きくなりがちです。
50坪〜の家(外観・内観)
一条工務店は他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
一条工務店の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
| 一条工務店 | 50万~90万円 |
| 三井ホーム | 80万~130万円 |
| 積水ハウス | 50万~100万円 |
| パナホーム | 70万~150万円 |
| セキスイハイム | 59万~130万円 |
| ダイワハウス | 70万~150万円 |
| ミサワホーム | 60万~150万円 |
| ヘーベルハウス | 80万~120万円 |
| 住友不動産 | 50万~80万円 |
| 住友林業 | 60万~100万円 |
| タマホーム | 30万~80万円 |
| トヨタホーム | 70万~110万円 |
| アキュラホーム(AQ Group) | 50万~80万円 |
| スウェーデンハウス | 80万~100万円 |
| クレバリーホーム | 55万〜60万円 |
| アイフルホーム | 25万~65万円 |
| ユニバーサルホーム | 50.4万~92万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。一条工務店は坪単価50万円~90万円なので、大手ハウスメーカーと比べてやや安めの価格帯と言えます。
「大手ハウスメーカーに依頼したいけどなるべくコストはおさえたい」という方から「予算よりもこだわりを重視したい」といった方まで候補に入れやすいハウスメーカーとなっています。
結論:大手ハウスメーカーの中では安めの価格だが、実際に見積もりをすると高い可能性もある
自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。
実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。
こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。
そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。
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一条工務店の坪単価が高く見える理由
一条工務店の坪単価が高く見える主な理由は、充実の標準仕様、性能の良さ、外部環境からの影響の3つが大きなポイントです。それぞれの項目ついて解説していきます。
充実した標準装備
一条工務店が手掛ける住まいは、標準装備が充実しています。業界トップクラスの標準仕様とも言われており、他のハウスメーカーではオプション扱いになるような仕様や設備を標準搭載しています。
・全館床暖房
・トリプルガラス樹脂サッシ
・高性能換気システム
上記の他にも、一条工務店はまるでモデルハウスのような仕様がたくさん標準採用されています。標準仕様がかなり充実しているため、そのぶん自然と坪単価に反映されて高く感じられることもあるでしょう。
しかしながら、標準仕様が良いということはオプションの追加が少なくできるということでもあります。坪単価だけでみると高く思われるかもしれませんが、オプション費用も含めた総額で見るとコストパフォーマンスが良い可能性も十分にあるでしょう。
ハウスメーカーの価格を比較する時は、安易に坪単価を見比べるのではなく、坪単価に何が含まれるのかも確認しておくことが大切です。
性能重視の家づくり
一条工務店は「家は、性能。」というキャッチフレーズを掲げているだけあって、高性能な住まいを提供しています。断熱性能・気密性能・耐震性能の各ジャンルにおいて、業界トップクラスの性能を確保しているハウスメーカーです。
一条工務店の主力商品シリーズを想定した性能水準は、以下のようになります。
| 一条工務店の性能水準 | 内容・特徴 | |
|---|---|---|
| 断熱性能 | 約0.25W/㎡・K前後 | HEAT20 G2~G3相当 |
| 気密性能 | 平均C値0.59cm²/m²程度 | 全棟で気密測定を実施 |
| 耐震性能 | 耐震等級3 | 最高等級を全棟標準採用 |
性能に妥協しない設計をおこなっているため、他のローコストハウスメーカーやデザイン重視のハウスメーカーと比較すると坪単価が高くなりやすいです。
とはいえ見えない部分に力を入れて、住む人の安全・快適な暮らしを守ってくれることを考えると、坪単価が高くなるのにも納得できる方が多いのではないでしょうか。
外部環境の影響
一条工務店の坪単価が高く見える理由は、外部環境からの影響である可能性もあります。
近年は、木材・断熱材・サッシ・住宅設備などの建築資材価格が相次いで値上がりしており、加えて職人不足による大工・施工スタッフの人件費上昇も続いています。さらに、円安の影響で輸入資材や海外生産部材のコストも増加し、住宅1棟あたりの原価は確実に高くなっています。
こうした背景から、住宅会社は販売価格を引き上げざるを得ず、一度引き上げた坪単価は、原価が多少落ち着いたとしても簡単には引き下げられないという業界特有の事情もあります。その結果、現在の坪単価は数年前と比べて高い水準で推移しているのが実情です。
一条工務店で実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?
一条工務店で家を建てる場合、坪単価の平均は50万円~90万円程度とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。
しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。
本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。
以下に、一条工務店の標準仕様とオプションについてまとめました。
一条工務店の商品の標準仕様
一条工務店の標準仕様は、商品によって異なります。
ここでは、「GRAND SMART」と「GRAND SAISON」の標準仕様をピックアップして記載します。
GRAND SMARTの標準仕様
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ツインモノコック構造 |
| 外壁 | ハイドロテクトタイル |
| 断熱材 | 天井:高性能硬質ウレタンフォーム235mm 壁:高性能硬質ウレタンフォーム140+50mm、内外W断熱 床:高性能ウレタンフォーム140mm |
| その他特徴 | 基礎:高耐久・高耐震基礎 屋根:太陽光発電システム/スレート屋根/パラペットルーフ/木目調軒天 窓:防犯ツインLow-E トリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 うるケア 全館床暖房あり |
GRAND SAISONの標準仕様
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
| 外壁 | ハイドロテクトタイル |
| 断熱材 | 天井:EPS 145mm 壁:EPS 120mm 床:EPS 90mm |
| その他特徴 | 基礎:布基礎/ベタ基礎 屋根:コロニアルグラッサ 窓:防犯ツインLow-E トリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 |
一条工務店のオプション費用一覧
一条工務店のオプションを以下にまとめました。
より詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。
一条工務店のおすすめオプションを紹介!標準仕様との違いについても解説
| オプション名 | 金額 |
| ベタ基礎 | 1坪あたり19,200円程度 |
| オリジナルデザイン表札 | 15,000円 |
| ポーチ階段追加 | 10,000円 |
| 玄関ドア電気リモコンキー | 70,000円 |
| オリジナル宅配ボックス | 78,000円〜132,000円 |
| 室内用物干金物 | 3,600円 |
| 屋外物干金物 | 8,400円 |
| グレイスシューズボックス | 18,700円 |
| 網戸 | 1坪あたり3,300円程度 |
| オープンステア | 22,000円 |
| エアコン工事 | 22,300円 |
| スマートキッチン | 140,000円 |
| シングルオールメタルIHクッキングヒーター | 66,000円 |
| グレイスカップボード | 293,000円 |
| 深型タイプ食洗機洗い乾燥機変更 | 51,000円 |
| パントリー自在棚 | 18,810円 |
| タッチレス水栓 | 32,010円 |
| カップボード御影石 | 77,000円 |
| シングルオールメタルIHクッキングヒーター | 66,000円 |
| LED照明追加 | 12,100円 |
| オリジナルLEDパッケージ | 1坪あたり3,000円程度 |
| トイレ手洗いカウンター | 79,800円 |
| トイレ アラウーノS160 | 64,900円 |
| トイレ ネオレスト | 135,100円 |
| グレイスドレッサー | 77,550円 |
| 2階洗面台 | 111,000円 |
| 浴室エコキュート変更 | 65,000円 |
| 浴室暖房換気乾燥機 | 61,710円 |
| 特大FIX窓 | 50,000円 |
| 壁紙2色施工(標準+メーカークロスの場合) | 23,000円程度 |
| アクセントクロス(標準クロスの場合) | 7,000円程度 |
| アクセントクロス(オプションクロスの場合) | 10,000円〜13,000円程度 |
| オリジナルファイン手摺 | 166,000円 |
| リモコンニッチ | 10,000円〜15,00円程度 |
| 散水栓コンセント | 26,500円 |
| 花粉ジェット | 11,000円 |
| ハニカムシェード 電動に変更 | 1か所あたり11,000円 |
| 超高耐震仕様(2倍耐震) | 98,800円 |
| 天井埋込型ナノイー発生器「air-e」サービス | 1か所あたり150,000円 |
| 電気自動車用コンセント | 24,500円 |
最終的には、外構工事、オプション設備、諸経費などがかかります。
結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある
本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。
よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。
こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。
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一条工務店で家を建てた方の体験談インタビュー
実際に一条工務店で家を建てた方に、見積もりから最終的にかかった金額などについてアンケート・インタビューを実施しました。
商品はi-smartとi-cubeで迷っていて、最終的に性能と間取りの自由度を考えてi-smart寄りで検討していました。
ただ、最初から標準仕様に含まれている設備が多いことは説明を受けていたので、「思ったより高すぎる」という印象でもなかったです。
地元工務店や他のハウスメーカーと比べると、「太陽光パネル」「断熱性能」「全館床暖房」などを含めて考えると、価格に対する中身は納得感がありました。
特に断熱性や標準装備を考えると、「性能の割に価格は良心的」だと思います。
一方で、営業マンとの相性はかなり重要だと感じました。「良い営業マン」と「自分に合う営業マン」は必ずしも同じではないので、ここは会社というより担当者次第だと思います。
・ベタ基礎・深基礎などの基礎関連工事(30万〜70万円程度)
→ 土地条件によって必要だったため
・柱状地盤改良(50万〜70万円程度)
→ 地盤調査の結果、必須だったため
・カップボード(25万〜30万円程度)
→ 後付けより統一感があるため
・設備のグレード変更(食洗機・防犯サッシなど)(数万円〜30万円程度)
「絶対に必要なもの」と「暮らしやすさを考えて追加したもの」が混ざっている感じです。
当初の本体価格から見ると、1,000万円前後の増額です。
オプションというより、基礎・地盤・付帯工事が積み重なった印象ですね。
ただ、途中までは「思ったより増えるな…」という不安もありました。
最初からオプション込みの現実的な見積もりを出してもらった方が、精神的には楽だったと思います。
・冬でも家全体が暖かい
・光熱費が想像より抑えられている
・標準仕様でも見た目がチープに感じない
「必要なものをしっかり考えて選んだ」という実感があります。
展示場の雰囲気に引っ張られすぎず、「実際の生活シーン」を前提に考えることが大切だと感じました。
複数の方に聞いてみましたが、やはりオプションや基礎工事などをトータルすると、結局1,000万円以上高くなるケースが多かったです。オプション次第では、見積もりの倍以上になってしまったという方もいらっしゃいました。
初期の見積もりはあくまで最低費用と捉え、予算に余裕を持った計画を立てましょう。
一条工務店で家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は
一条工務店で注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。
予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。
例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。
その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。
一条工務店の坪単価を安くするコツ
①間取りを工夫して、無駄な空間を無くす
限られた坪数で平屋と2階建のどちらかを選ぶとすると、2階建のほうが縦に空間を有効活用できるので生活スペースを広く確保できます。
2階建の中でも「総2階建て」と言われる1階と2階の外壁の凸凹が少ない住宅は、シンプルだからこそ建築コストを抑えられます。部分二階や部分平屋の2階建て住宅と比べ、総2階建ては耐震性を高める設計がしやすく、断熱性の確保もしやすいという特徴もあります。
実際に総2階建ての家を建てるとなると、1階の坪数分を2階でも確保することが可能です。
一般的な間取りでは、1階に玄関や広いリビング、お風呂、トイレなどが設けられます。そうすると、2階にも1階と同じ坪数分の部屋や設備を確保する必要があります。例えば、坪単価70万円で計算した場合、1階30坪+2階30坪の家を建てると、単純計算で70万円×60坪=4,200万円かかることになります。
そこで間取りを工夫することで、建築費用を下げることができます。
案①:2階の空間が余っている場合、バルコニーか吹き抜けにする
一条工務店では、バルコニーと吹き抜けの坪単価は1/2になります。
例えば、1階が30坪で、2階の部屋部分が15坪+バルコニーが15坪にした場合、部屋部分の建築費用は70万円×45坪=3,150万円となり、バルコニー部分の建築費用は35万円(坪単価の1/2)×15坪=525万円です。したがって、トータルで3,675万円となり、525万円分お安く家を建てることができます。
間取りに悩んで不要な部屋を設けるくらいであれば、バルコニーや吹き抜けを採用した方が安くなるでしょう。
案②:1階の設備を2階に持ってくることで、家全体の広さを小さくする
例えば、1階と2階それぞれ30坪の家を建てる際に、2階で10坪分の空間が余ってしまった場合、1階に設けようと考えていた部屋や設備のうち5坪分を2階に移すことで、1階と2階それぞれ25坪ずつの面積で建てることができます。
結果として、トータルで70万円×50坪=3,500万円となり、700万円分お安く家を建てることができます。
案③:リビングを2階に持ってくる
広いリビングを2階に持ってくることで1階の坪数を小さくし、無駄な空間を無くすことができます。
どうしても吹き抜けのリビングを採用したい場合は、2階リビング+勾配天井を採用すると良いでしょう。吹き抜けのような解放感のある、明るいリビングにすることが可能です。
案④:お風呂を2階にする
お風呂は1階にあるのが当たり前と思われている方が多いですが、お風呂を2階に設置することもできます。そうすることで1階の坪数を減らし、2階の無駄なスペースを埋められます。
②「住まいの体験会」へ参加する
一条工務店では、「住まいの体験会(工場見学)」を開催しています。
住まいの体験会は一条工務店の優れた住宅性能を実際に体感でき、参加者は体験会の最後に開催される「お楽しみ抽選会」に参加することが可能です。
この抽選で『PREMIUM GIFT』を当てると最高25万円相当のオプション、『SPECIAL GIFT』を当てると最高15万円相当のオプションを獲得できます。
③早めに仮契約を結ぶ
早めに仮契約を結んでおくのも、安く家づくりをするコツのひとつです。
というのも、仮契約を結んでおくことで坪単価が仮契約時の価格で固定されるから。一条工務店に限らず、多くのハウスメーカーの坪単価は年々上昇しています。
購入するなら「今」が一番安い可能性が高いので、早めに仮契約をすることをおすすめします。
一条工務店の仮契約には100万円の手付金が必要なので、その点は注意しておきましょう。
④『HUGme(ハグミー)』や『i-cube(アイ・キューブ)』を選ぶ
一条工務店ではさまざまな商品を用意していますが、その中でも比較的安い商品を選ぶことで坪単価を抑えられます。
価格重視で選ぶのであれば、『HUGme(ハグミー)』や『i-cube(アイ・キューブ)』がおすすめです。
『HUGme(ハグミー)』は規格住宅で、坪単価は約50万円~となっています。完全注文住宅のような自由度はありませんが、手の届きやすい価格でありながら業界最高レベルの住宅性能を持っているのでコストパフォーマンスは優秀です。
『i-cube(アイ・キューブ)』の坪単価は約60万円~70万円で、建てる時だけでなく住み始めてからも節約できる省エネルギー住宅です。シンプルモダンなキューブ型の外観デザインやホワイトベースの明るい内装が特徴的で、優れたエコ性能が自慢の商品となっています。
⑤標準仕様やオプションを厳選する
どれも魅力的でついつい全部採用したくなる標準仕様やオプションですが、必要なものだけに厳選することで家づくりにかかる費用を抑えることができます。
ここでは、厳選するおすすめの標準仕様やオプションを5つ紹介します。
案①:ハイドロテクトタイルではなく標準タイルを採用
オプションのハイドロテクトタイルではなく、標準タイルの石目調ボーダータイルを採用することでオプション費用を30〜60万円程抑えることができます。
案②:全館床暖房を無くす
一条工務店ではほとんどの商品で全館床暖房を標準仕様として採用していますが、規格住宅の『HUGme(ハグミー)』では唯一オプション扱いとなっています。
『HUGme(ハグミー)』の家に全館床暖房を導入するには坪2万円のコストがかかるので、本当に必要だと感じないのであれば無理に追加しなくても良いでしょう。
案③:太陽光を削る
一条工務店の屋根一体型太陽光パネルはとても魅力的です。ですが、メンテナンス費用や故障時の修理費用もいずれ必要になります。長期的に見ると家計の助けになるかもしれませんが、現在のお財布事情も考慮して導入するかどうか検討しましょう。
案④:キッチンを他の会社のものにする
標準仕様のシステムキッチンを、あえて他の会社の安い商品に変更する方法もあります。標準仕様のキッチンを取りやめると-75万円減額できるので、それ以下の価格のキッチンを導入するとお得になります。
一条工務店のキッチンについては以下記事にまとめています。より詳しく知りたい方はご覧ください。
一条工務店のキッチンを徹底解説!標準の収納力や後悔しないためのポイントも紹介
案⑤:二階のトイレを取りやめる
1階に1つお手洗いがあれば、2階に必要ではないと考える方もいるのではないでしょうか?2階のトイレを取りやめるだけで-8万円になります。
一条工務店のトイレ設計については以下記事にまとめています。より詳しく知りたい方はご覧ください。
一条工務店のトイレを徹底解説!標準仕様やオプション性能、後悔しないためのポイントも解説
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
一条工務店でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
一条工務店の坪単価以外に比較するべきポイント
注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。
例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。
一条工務店の特徴
名前は「工務店」だけど大手ハウスメーカー
「工務店」というと地元密着型の中小メーカーを思い浮かべますが、一条工務店は社名に”工務店”と入っているだけで、実際は”ハウスメーカー”に位置づけされる企業です。
自社工場で部材を生産しているため、この点でも”ハウスメーカー”と言えますね。一条工務店は全国で約12,000棟も住宅を販売しており。全国2位の実績をもつ大手ハウスメーカーとなります。
木造住宅が得意
一条工務店は木造住宅販売戸数No.1の実績を持っています。他のハウスメーカーも得意とする洋風なデザインやモダンデザインも対応可能ですが、本格的な和風住宅等も得意としており、和風住宅を現代風にアレンジし、伝統的なデザインと先進的なテクノロジーを融合させた商品も展開しています。
コンセプトは「家は性能」
一条工務店は「ダントツの住宅性能」を目指しており、業界トップクラスの性能を持った注文住宅を販売しています。また、高性能だとコストも高くなりがちですが、一条工務店は「性能とコストパフォーマンスの両立」掲げており、「高い性能が叶える理想的なる暮らし」と「皆様に納得してお求めいただける価格」の両方を満たす住まいを目指しています。
一条工務店の注文住宅の性能
業界トップクラスの高気密・高断熱住宅
一条工務店の家の性能にも定評があります。特に「気密性」については特に力を入れており、北海道では一条工務店の建築棟数が1位になるほど信頼されています。
ひとことに「高気密・高断熱住宅」と言っても、壁や窓、換気など、家から熱が逃げやすいポイントをどのように断熱するかによって、大きくその性能が変わります。一条の住まいの断熱性は、国の定める省エネ基準のなんと5倍。それは、冷暖房費を1/5にできるほど「省エネ性能」が高いことを意味します。
また、購入者が引っ越しをする前に必ず気密性のテストを実施しており、引っ越した後に「気密性が良くなかった」などと後悔することもありません。
長い実験の歴史に培われた「超耐震」テクノロジー
国の定める耐震性は「耐震等級3」が最高等級。しかし、一条工務店の住まいは標準仕様でこのレベルをクリアしているため、それを超える自社基準を設定して研究開発を行っているそうです。
自然災害は常に想定を超えてくる可能性があるための「想定外」を「想定内」にしなければならないという考えから、一条工務店では30年以上にわたり実物大の建物や部材での実験を続けています。加えて「壁」「床」「天井」を強固に結合した箱型のモノコック構造を採用。地震の巨大な力も分散して家全体で受け止め、高い耐震性を実現します。
そして自社地盤調査の結果を社内の地盤調査研究所にある70万件ものデータと照合し、分析します。地盤の見極めと最適な基礎施工を提案し、家だけでなく地盤も保証してくれます。
耐水害住宅対応可能
年々豪災害が増えている中で一条工務店は、水害対策にも力を入れています。普段は床下に外気を取り込む換気口ですが、その内側にフロート式の弁を設置しています。水が浸入してくると、弁が浮いてフタをすることで、床下への浸水を防止。床下の排水管に、専門メーカーと共同で開発した逆流防止弁を用いています。通常時は弁が開いた状態で排水。水害によって水かさが増して汚水が逆流した際には、自動で弁が閉じて屋内に溢れるのを防ぎます。
エアコン室外機や外部コンセント、太陽光発電のパワーコンディショナー、蓄電池などを、故障・漏電対策として、水没しにくい高さに設置。災害時でも、ライフラインを確保します。浮力対策として「スタンダードタイプ」と「浮上タイプ」の2タイプを開発しています。建物が浮上する危険がある水位になると床下に水を引き込みはじめる「床下注水ダクト」。水の重量で浮力に対抗します。普段の雨や洪水の初期段階では水が入り込まない高さ・形状になっています。
専用ダンパー付きの係留装置で建物とポールをつなぎ、浮上時の流失を防ぎます。洪水の際は安定して浮き上がり、常に建物とポールの距離を一定に保持。水が引いたら、ほぼ同じ位置に着地します。水害対策は今後日本に住むうえで欠かせない要素になることは間違いないため、注目すべき性能と言えます。
一条工務店を選ぶメリット
自然災害に強い性能重視の住宅
一条工務店は開業当時から耐震性を重要視して家づくりを行っているハウスメーカーです。そして耐震性能、断熱性能、気密性能、耐火性能、耐風圧性能など、そのひとつひとつを実験して確かめ、その性能が実際に得られることを必ず検証しているそうです。現在では水害に強い家づくりも行っており、自然災害に強い住まいの提供をしてくれます。
長く安心して暮らせる住まいというのは当たり前の条件ですが、一条工務店は安心安全面において何よりも力を入れています。性能を最重要視する方には大きなメリットであると言えます。
住宅業界No.1の展示場出展数
一条工務店は自慢の性能が暮らしにどんな変化を与えてくれるかを実際に体感してもらうことにも重きを置いています。充実した標準仕様を多くの人に見てもらえるようにと、総合展示場などでモデルハウスを建てることを大事にしています。
その結果、今や展示場出展数が住宅業界No.1を誇るようになったようです。確かに、実際の住まいを見たほうがイメージを膨らませることもできますね。気になったらすぐに実物で確認できるのはメリットと言えます。
一条工務店のデメリット
外観デザインが少ない
タイルの種類や色の組み合わせがあまり多くなく外観デザインもほぼ似ており、すぐに一条工務店で建てたのだと気づくほどだとか。建材を安くするために自社商品が多く採用されているので、選択肢が限られてしまうため、どうしてもデザインは似たり寄ったりになってしまいます。
デザイン性を重視する方、ほかの人とは違う家に住みたい方は、満足できない可能性があります。
建築期間が長い
他社のハウスメーカーと比べても一条工務店の方が3~4か月くらいは建築期間が長いそうです。もちろん早ければ早いほどいいというわけではなく、丁寧に立ててもらうに越したことはありません。しかし、早く住み替えたいひとにとっては少し長いと感じるかもしれません。特に建て替えなどで一時的に仮住まいを借りる方は、家賃もその分多くなってしまいます。
悪い点だけではないのですが、他より長いとなると比較したときデメリットに感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論:坪単価以外も考慮しよう
注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。
大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。
設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。
すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。
注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。
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実際に一条工務店で家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ
一条工務店で家を建てた方の満足度評価
実際に一条工務店で家を建てた方149人に各項目の満足度を調査しました。
| 機能性満足度 | 7.33点/10.0点 |
| 外観デザイン満足度 | 6.77点/10.0点 |
| 内観デザイン満足度 | 6.81点/10.0点 |
| 保証・アフターサービス満足度 | 6.73点/10.0点 |
| スタッフの対応満足度 | 6.74点/10.0点 |
| 料金満足度 | 6.36点/10.0点 |
| 総合満足度 | 6.79点/10.0点 |
> 一条工務店で実際に家を建てた方149人の評判・口コミの詳細はこちら
一条工務店の評判・口コミ
一条工務店で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/
良い評判・口コミ
10年目
評価: 5.0
昨年家を建て替えして10年経ち厚木市にある『一条工務店メンテナンス事業部、担当H様』により10年点検(無料)をして頂きました。
特に異常はありませんでした、最後に担当のH様より『何か気になっているところありますか』と言われました。
10年も経って今更言うことでもないのですが『二重ガラスの内側が少し汚れているので日差しの角度によって気になる時があります』と言いましたら確認して頂き汚れている窓全て交換してくれました、その数18枚。流石に私度もびっくりしました、このことを人に話すと『文句でも言ったの?』と言われますが一切言ってません。その後交換に来た工事の人も一条さんは面倒見の良い会社だなーと言ってました、事実その交換に来てくれた人は我が家に来るのは2回目ですと言いました、私も忘れていましたが数年前全てのスライドドアーに地震等で外れないように安全対策を無料でしてくれました、これも何も言ってないのに一条様より安全対策の為やりますと言われました。
もう一点、同じく10年点検時にて『キッチンやカップボードの引き出しや扉の端の部分が剥がれてしまうので白いテープを貼っているんです』と言いましたらこれも同じく剥がれているところ全て交換してくれました。
とにかく一条様は対応が早いと思います、一条様には24時間受付の窓口があります、そこえ何度か電話した事がありますが、とにかく電話は直ぐ担当の業者さんから電話連絡が来ます。私はそれが一番大事な事だと思います。工事等は時期によって直ぐに行けない場合はあります、しかしながら電話は違うと思います。その様なことを業者さんに教育しているのかは知りませんが対応は早いと感じています。
確かに家はハウスメーカー、材料や質によって違いはあるかも知れませんが最後は人だと思います。
メンテナンス事業部のH様には感謝しています、これからも宜しくお願いします
家を建ててから10年経ってもここまで手厚くアフターフォローしてくれるのは嬉しいですね。建てるまでは営業も必死に対応してくれますが、建て終わった後の対応は素っ気ないという会社もあるので、こういった口コミがあると安心できますね。
暖かさを重視するなら一条工務店
評価: 5.0
一条工務店は私の住む地域はオール電化で全て床暖房なのですが、家の床全ての箇所に床暖房がついているため、トイレや玄関ですら暖かいという部分に惹かれて、一条工務店に決めました。料金面は高めでデザインも他のハウスメーカーに比べたら限られるため、凝ったデザインにしたい方は他のハウスメーカーのほうが良いと思います。しかし、気密性が高く、暖かさを重視する人にはおすすめできます。壁も厚めのため、赤ちゃんの泣き声も隣人から「全くしないね」とよく言われます。また、どのハウスメーカーにするか悩んでいる時や間取りの参考のためなど、過去に一条工務店で建てたお宅に訪問し、見学や入居者に質問をさせていただけたり、お試しで宿泊棟に一晩宿泊できるなど、実際に体験したり質問できたりしたので、良い情報も悪い情報も契約前に知った上で判断できました。
一条工務店は暖かさを重視する方におすすめのハウスメーカーのようです。気密性の高さも一条工務店の特徴の一つです。
後悔のない買い物だった!
評価: 5.0
皆さんやたらボロボロにおっしゃっていますが、、、
アイパレットを購入した者です。
築3年程度の物件を購入し、居住して半年が経ちます。
「高気密住宅」「全館床暖房」「大容量太陽光パネル」を比較的安価で手に入れることができるところが魅力的で購入を決めました。
半年の生活で感じた率直な感想が「買ってよかった」です。以下住んで気づいたメリット・デメリットを箇条書きにしますので、ご購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
【メリット】
・冷暖房の利きが良い
→以前住んでいたアパートと比較して、光熱費半分程度まで落ちました
・遮音性が高い
→さすがに救急車のサイレントや改造バイクの排気音等は聞こえますが、雨の音や目の前の道路を通行する車の音などはほぼ聞こえません。ドアを開けて初めて「今日雨降ってたんだ」と気づくレベル。
・大容量太陽光パネルはダテじゃない
→11kwhの太陽光パネルが載ってます。毎日アプリで発電量をリアルタイムでモニタリングできるのですが、1日平均1,300~2,000円程度の売電額になってます(近年の売電価格の下落具合を見ると、これから建てられる方はそうもいかないかもしれません)。
・アフターメンテナンスの対応の良さ
→小さな不具合でも、連絡すればすぐすっ飛んで来て親切に対応してくれます。不具合の連絡は24時間アプリでも電話でもできます。特にアプリでの連絡が楽チンで重宝してます。
・火災・地震保険料、住宅ローンの金利が安く済む。
→長期優良住宅認定等の影響で、かなり安く済みました。
【デメリット】
・良くも悪くも「特徴がない」
→夢のマイホームにご自身のこだわりを入れたい方も多いと思いますが、一条ではなかなか取り入れるのは難しいかもしれません。私は建売でしたから当たり前ですが、注文にしても制限は他社よりも大きく「特徴のない」家に着地しがちのようです。
・初期コストは高くつく
→これも他社の建売住宅との単純比較ですが、大手メーカーと同等以上の金額になります。ただし、上記メリットの通り私は性能に満足しているので「高かった」とは思わないですが。
総評すれば「特に大きなこだわりはなく、手っ取り早く質の家を手に入れたい方」は間違いなくオススメです!
太陽光パネルによって、日に1,300円~2,000円ほどの収益を得られているのは、とても嬉しいですね。
「今後数十年に渡って住宅ローンをしっかり返せるか心配」という方でも、月4万円~6万円分の売電収益があるなら、気持ちはとても軽くなりそうですね。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介した以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
とにかく酷い
評価: 0.0
契約までは必死。その後は放置。そもそも図面書くのにまず契約ってどんだけ殿様商売なん!!私は解約しました。親戚の家は10数年経ちますが、評判最悪、2度と一条で建てないと怒ってます。築浅の方の投稿が多いですが、10数年後が大変ですよ。床暖房機械、太陽光パワコン、機械物が壊れて通常のメンテナンスに乗っかってくるので大変。太陽光売電もほぼ無くなり、建てた当初は10年後も24円/kwくらいと言われてたのに。その約3分の一。外断熱は経年劣化も激しいから、やはり所詮工務店。この人気は何でなん???
今は他メーカー回って調べてますが、一条工務店はフィリピンで調達!?暖かい地域の木は柔らかく強度が無く安い。どんどん成長するから。木造住宅は寒冷地の木がいいのが当たり前。どんだけぼったくってるんや。
高気密はキケン!
評価: 0.0
『高気密住宅』
夏は涼しく冬は暖かい…確かにその通りなのですが、
実際に暮らしていて日々思うのは『とにかく息苦しい住宅』です。
(なので結局、外の空気を吸いたくなり窓を開けてしまいます!空気清浄機代わりの一条自慢のロスガードは誇大宣伝で、暮らしてみるとさほどの効果を感じません!)
高気密は一条工務店のウリの一つではありますが、
気密性が高過ぎて、くしゃみや咳、足音、物音、家族の咀嚼音までが部屋中に反響してうるさいのです。正直ここまで気密性が高過ぎなくても、こだわらなくても(笑)全然大丈夫だと思います。
担当営業マンが誇大宣伝する人で、それを私達はうのみにしてしまいました。
今思えば、早くマイホームが欲しさに冷静さを失っていました。
他のハウスメーカーさんにすれば良かったと心底後悔しています。
どうか展示場見学や営業マンの説明だけで決めず、リアルな声を聞いてから判断された方が賢明だと思います。
人生で一番高い、大切な買い物ですから。
家の性能はいいのに営業担当から本社の対応まで最悪です!
評価: 1.0
家の性能が気に入って建てることを決めましたが、何といっても営業担当者がいいかげんで、大体設計の打ち合わせが2週間から1ヶ月ごとにあったのですが、打ち合わせ後1週間程度で図面が出来上がるので送りますから確認してくださいと言われるのに、いつも次の打ち合わせの前日に図面を持ってきたり、さらに説明が足りなく、配慮も足らない。おまけに説明してもらっていないのに勝手に設計を変えられている。なのに毎回言い訳だけはしっかりして毎日夜12時まで働いている、上司は動いてくれない、休日出勤していてとても忙しい、と言う。そんなにたくさん働いていて私たちの家のことまで手が回らないくらい(お金もらうのにそれもおかしな話ですが)なら労基署へ駈け込んだらどうですか、と言っても無視。本社に担当者を替えてくれと言っても担当は替えてもらえず、いろいろな部署をたらいまわしにされて、契約から建てるまで約3年、最近入居しましたが、不具合等対応も遅すぎ、営業担当も不具合を訴えてから(催促しても)約1か月放置、もう嫌です。立て替えたい。家の性能はいいのに営業担当者が最悪で気がめいります。立て替える前、ミサワホームも検討していたのですが、そこの女性の担当者さんの方が若いのにずっとずっとしっかりしていました。営業担当者によって家を建てるのってこんなに大変になるのですね。契約するまでに営業担当者が一生懸命やってくれる人かどうか見極めるのは本当に難しいと思いますが、いい人にあったったら考えてみてもいいと思います。
評判・口コミの総評
一条工務店の評判・口コミを見てみると、家の性能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。具体的には「気密性」「耐震性」「暖かさ」など。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「家のデザインに特徴がない」ことと、「営業マン」の対応についてネガティブなコメントが多い印象です。
もちろん、一条工務店に限らず営業マンによって人柄や対応は多少変わってくるものです。逆に営業マンの対応が素晴らしかったという意見もあるので、もし「一条工務店の建てる家は気に入っているけど営業マンが合わない・・・」という方は、営業マンを代えてもらえるか相談すると良いでしょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて一条工務店に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。
一条工務店の坪単価についてのよくある質問
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一条工務店の平均坪単価はいくら?
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一条工務店の坪単価50万~60万円程度です。
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一条工務店の坪単価を安くする方法はある?
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一条工務店の営業さんに金額交渉してみると良いでしょう。金額交渉する際はライフルホームズやタウンライフなどの一括資料請求サービスで他ハウスメーカーの見積もりを貰って、その金額をベースに交渉すると良いでしょう。
ただし、無理な金額交渉は営業さんの熱を下げてしまい、結果良い家にならない可能性もあるので注意しましょう。
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一条工務店で30坪の家を建てる際に総額いくらかかる?
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一条工務店で30坪の家を建てる場合は、本体価格1,500万円~1,800万円程度です。この価格に、付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした2,000万円~2,400万円程度が実際にかかる建築総額です。
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一条工務店の特徴は?
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一条工務店の特徴は以下です。
・業界トップクラスの高気密・高断熱住宅
・長い実験の歴史に培われた「超耐震」テクノロジー
・水害対策にも力を入れている
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一条工務店の悪い評判はある?
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一条工務店はネガティブな口コミもありますが、ポジティブな口コミも多いです。
詳しくはこちらを参考にしてください。
一条工務店の商品ごとの詳細
一条工務店の人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。
GRAND SMART(グラン・スマート)の坪単価は80万円〜90万円程度
GRAND SMART(グラン・スマート)の坪単価は80万円〜90万円程度となっています。
GRAND SMARTは、一条工務店が誇る業界最高クラスの性能と優雅で上質なデザインを兼ね備えた住宅です。いつでも快適な室内環境を保ち、万が一の災害時でも大切な家族を守れる強靭さを誇ります。重厚感を演出する大判タイルの外壁が魅力的な、存在感溢れる住まいです。
| 坪単価目安 | 80万円〜90万円 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ツインモノコック構造 |
| 外壁 | ハイドロテクトタイル |
| 断熱材 | 天井:高性能硬質ウレタンフォーム235mm 壁:高性能硬質ウレタンフォーム140+50mm、内外W断熱 床:高性能ウレタンフォーム140mm |
| その他特徴 | 基礎:高耐久・高耐震基礎 屋根:太陽光発電システム/スレート屋根/パラペットルーフ/木目調軒天 窓:防犯ツインLow-E トリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 うるケア 全館床暖房あり |
GRAND SAISON(グラン・セゾン)の坪単価は70万円〜80万円程度
GRAND SAISON(グラン・セゾン)の坪単価は、70万円〜80万円程度となっています。
華麗さと重圧感を併せ持つデザイン、室内空間を美しくみせるための素材や演出。設備の使いやすさにもこだわっている商品です。選べる4つのインテリアスタイルを軸にし、全面タイル外壁、パラオエットルーフ、ルーバーなど、エクステリアでも圧倒的な存在感があります。
| 坪単価目安 | 70万円〜80万円 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
| 外壁 | ハイドロテクトタイル |
| 断熱材 | 天井:EPS 145mm 壁:EPS 120mm 床:EPS 90mm |
| その他特徴 | 基礎:布基礎/ベタ基礎 屋根:コロニアルグラッサ 窓:防犯ツインLow-E トリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 |
i-smart(アイ・スマート)の坪単価は60万円~70万円程度
i-smart(アイ・スマート)の坪単価は60万円~70 万円が目安となっています。
i-smartは業界最高クラスの性能を誇る「超省エネ・超健康住宅」です。「心から癒される住空間」を求めて、外壁や窓などのエクステリア、キッチン、ドア、フローリングなどのインテリアまで、隅々まで「美しさ・機能性」に拘っています。
| 坪単価目安 | 60万円~70万円 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ツインモノコック構造 |
| 外壁 | 石目調ボーダータイル |
| 断熱材 | 天井:高性能硬質ウレタンフォーム235mm 壁:高性能硬質ウレタンフォーム140+50mm、内外W断熱 床:高性能ウレタンフォーム140mm |
| その他特徴 | 基礎:高耐久・高耐震基礎 屋根:コロニアルグラッサ 窓:防犯ツインLow-E トリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 全館床暖房あり |
i-cube(アイ・キューブ)の坪単価は65万円~75万円程度
i-cube(アイ・キューブ)の坪単価は、65万円~75万円が目安となっています。
i-cubeはキューブ型の外観デザインと、ホワイトベースの明るいインテリアが特徴的なシンプルモダンな住宅です。業界トップレベルのエコ性能を有しており、優れた省エネ性能でかしこく節約して家計を助けてくれます。
| 坪単価目安 | 65万円~75万円 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ツインモノコック構造 外内ダブル断熱構法 |
| 外壁 | 石目調ボーダータイル |
| 断熱材 | 天井:EPS 235mm 壁:EPS 190mm 床:EPS 140mm |
| その他特徴 | 基礎:布基礎 屋根:パラペットルーフ/コロニアルクァッド 窓:防犯ツインLow-E トリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 全館床暖房あり |
SAISON(セゾン)の坪単価は60万円~70万円程度
SAISON(セゾン)の坪単価は60万円~70万円程度となっています。
格調高いヨーロピアンデザイン、無垢材をふんだんに使った上質な室内空間とレンガタイル貼りが魅力の注文住宅です。セゾンは木造住宅のため、木のぬくもりを常に感じながら生活をすることができます。
| 坪単価目安 | 60万円~70万円 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
| 外壁 | サイディング |
| 断熱材 | 天井:EPS 145mm 壁:EPS 120mm 床:EPS 90mm |
| その他特徴 | 基礎:布基礎/ベタ基礎 屋根:コロニアルグラッサ 窓:防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 |
SAISON A(セゾンA)の坪単価は55万円~65万円程度
SAISON A(セゾンA)の坪単価は、55万円~65万円程度となっています。
SAISON Aは、明るくカジュアルなヨーロピアンデザインが特徴的な住まいです。温かみを感じさせるデザインでありながら、スタイリッシュさも兼ね備えています。インテリアにはナチュラルな素材を取り入れた、欧風モダンな住宅です。
| 坪単価目安 | 55万円~65万円 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
| 外壁 | サイディング |
| 断熱材 | 天井:EPS 145mm 壁:EPS 120mm 床:EPS 90mm |
| その他特徴 | 基礎:布基礎/ベタ基礎 屋根:コロニアルグラッサ 窓:防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 |
Brillart(ブリアール)の坪単価は60万円~80万円程度
https://www.ichijo.co.jp/
Brillart(ブリアール)の坪単価は、60万円~80万円程度となっています。
ただし、標準仕様では物足りなく、全館床暖房やトリプルガラスなどのオプション追加をして高めになる人が多いみたいです。青空と太陽が似合う、南欧風の家をモチーフとしています。ブラウン色のオールドテラコッタの瓦屋根に、白・黄色・ベージュ・オレンジなどの組み合わせでデザインされた外観が、プロバンスを思わせます。木製デッキのアウトドアリビングや、バーベキューを楽しめる庭なども備えて、家族の明るい笑い声がよく似合う住まいです。
| 坪単価目安 | 60万円~80万円 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
| 外壁 | サイディング |
| 断熱材 | 天井:EPS 145mm 壁:EPS 120mm 床:EPS 90mm |
| その他特徴 | 基礎:布基礎/ベタ基礎 屋根:レンガ風瓦屋根 窓:防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 |
百年の坪単価は70万円~80万円程度
https://www.ichijo.co.jp/
百年の坪単価は、70万~80万円程度となっています。
床の間や雪見障子などのある本格的な和風住宅から、現代風にアレンジした和モダン住宅まで、日本の伝統美を活かした和の住まいを実現する「百年」の家。伝統的なデザインと先進的なテクノロジーが融合して、風格ある佇まいの中に高い機能性を持たせました。時を経ても色あせない、年輪を楽しめる家です。
| 坪単価目安 | 70万円~80万円 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 夢の家 I-HEAD構法 夢の家 モノコック構造 |
| 外壁 | 塗り壁 |
| 断熱材 | 天井:EPS 145mm 壁:EPS 120mm 床:EPS 90mm |
| その他特徴 | 基礎:高耐久・高耐震基礎 屋根:瓦屋根 窓:防犯ツインLow-E トリプル樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 |
HUGme(ハグミー)の坪単価は50万円程度
HUGme(ハグミー)の坪単価は、50万円程度となっています。
HUGmeは、一条工務店の45周年記念商品として期間&棟数限定で登場した規格住宅です。本体価格1,490万円(税込1,639万円)〜建てることができ、一条工務店の商品の中でも手の届きやすい価格に設定されています。
| 坪単価目安 | 50万円 |
| 間取り | 規格 |
| 構造 | 2×4工法 |
| 外壁 | 石目調ボーダータイル |
| 断熱材 | 天井:EPS 235mm 壁:EPS 89mm 床:EPS 89mm |
| その他特徴 | 基礎:高耐久・高耐震コンクリート基礎 屋根:コロニアルグラッサ 窓:複層ガラス樹脂サッシ 換気システム:ロスガード90 |
一条工務店の会社情報
一条工務店はもともと浜松本社を拠点とし、東海エリアで販売展開していたハウスメーカーです。東海地区は地震に敏感な地区でもあって、一条工務店は免震構造に注力、平成10年には独自の免震システムを発表しました。これをきっかけに全国区へ一気に展開、急成長した工務店です。
「工務店」でありながら大手ハウスメーカーに分類されることも多く、注文住宅のシェア率は業界7位と大手ハウスメーカーに引けをとりません。木造業界でも2位という実績を持ち、得に和風木造建築の実績では定評があります。気になる商品のラインナップについてですが、和風、シンプルモダン、ヨーロピアンスタイル、南欧風スタイル、高性能住宅、平屋、3階建てなど、かなり広い用途で対応可能です。
| 会社名 | 株式会社一条工務店 | |
| ブランド名 | 一条工務店 | |
| 本社住所 | 〒135-0042 東京都江東区木場5-10-10 | |
| 創業 | 1978年9月 | |
| 資本金 | 5億4,460万円 | |
| 従業員数 | 約5,600名 | |
| HP | https://www.ichijo.co.jp/ | |
一条工務店の対応エリア
全国(沖縄県を除く)
一条工務店の2026年1月のキャンペーン・イベント一覧
キャンペーン
ご来場予約キャンペーン
<イベント内容>
一条工務店のホームページから予約し、ご来場&クイズに答えることでQUOカード最大6000円分進呈!
| – | 一条工務店のホームページでWEB予約 |
一条工務店の坪単価まとめ
一条工務店の坪単価は50万円から90万円です。他の大手ハウスメーカーと比べると、比較的手頃な価格で家を建てることが可能です。費用を抑えるポイントとしては、低コストの商品である「ハグミー」や「アイキューブ」を選ぶことや、間取りの工夫をすることが挙げられます。また、複数の会社を比較して最適なプランを見つけることも重要です。
ハウスメーカーを比較する場合は、複数会社から間取りプランを作成してもらえる「タウンライフ」や、一括カタログ請求をできる「LIFULL HOME’S」を利用すると良いでしょう。
>>タウンライフ:複数のハウスメーカーのプラン比較
>>LIFULL HOME’S:複数ハウスメーカーのカタログ一括請求
ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント
まずは複数業者の見積もりを取ろう
注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。
多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。
そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。
業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。
ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。
どの一括資料請求サイトを利用すべき?
一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。
それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。
結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。
注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。
情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。
タウンライフがおすすめな理由
タウンライフがおすすめな理由を紹介します。
タウンライフとは?
まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。
無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる
たった3分でネット一括依頼ができる
厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる
タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。
ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。
タウンライフのおすすめポイント
注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。
① 注文住宅部門で3冠達成!
タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。
使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。
② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載
例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。
まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。
③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる
注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。
タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。
④ 土地探しをおこなってくれる
土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。
また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。
タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。
他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由
LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?
まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。
一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感
たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)
掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー
LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。
注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。
注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。
LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。
LIFULL HOME’Sのおすすめポイント
注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。
① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる
LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。
もちろん、全て無料で利用可能です。
もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。
1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。
そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。
② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営
LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。
一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。
③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!
LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます。
これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!
夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!
坪単価についての基本情報
当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。
坪単価とは
家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。
坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。
例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。
坪単価の平均相場について
国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。
しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。
例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。
また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。
| 家の構造 | 平均坪単価 |
| 木造 | 56万8,000円 |
| 鉄骨鉄筋コンクリート造 | 92万3,000円 |
| 鉄筋コンクリート造 | 91万5,000円 |
| 鉄骨造 | 76万1,000円 |
一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。
同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。
キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。
坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。
坪単価を見る際の注意点
坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。
例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。
全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。
ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。
また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。
坪単価以外に考えなければならない費用
実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。
金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。
付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)
①基礎補強工事関連費用
地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。
②インテリア関連費用
インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。
③エクステリア関連費用
庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。
諸経費(全体費用の1割程度)
①登録免許税
家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。
②不動産取得税
不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。
③火災・地震保険費用
火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。
その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。
坪単価を安く抑える方法
坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。
門扉やフェンスを作らない
エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。
1階と2階の面積を同じにする
1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。
屋根をシンプルにする
せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。
屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。
外壁の形をシンプルにする
外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。
外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。
他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。
まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。
注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。
以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。
一条工務店のアンケート調査概要
調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
調査人数:事前調査12016人/本調査149人
調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
調査依頼:おうちパレット
●アンケートについて
インターネット調査機関のサーベロイドを利用して、実際に注文住宅を建てたことのある12016人のうち、「一条工務店に依頼した」と回答した149人に対して、建てた家のアンケートを実施しました。
一条工務店で建てた方の住宅データ
質問1:建てた家の坪数を教えてください。
一条工務店で建てた方の平均坪数は42坪でした。
質問2:建築価格を教えてください。※土地代含まず
一条工務店で建てた方の平均建築価格は3491万円でした。
一条工務店の満足度アンケート結果
質問3:一条工務店の機能性満足度(断熱性・耐震性・遮音性など)を10点満点で評価してください。
一条工務店の機能性満足度の平均は10点満点中「7.33点」でした。
質問4:一条工務店の外観デザイン満足度を10点満点で評価してください。
一条工務店の外観デザイン満足度の平均は10点満点中「6.77点」でした。
質問5:一条工務店の内観デザイン満足度を10点満点で評価してください。
一条工務店の内観デザイン満足度の平均は10点満点中「6.81点」でした。
質問6:一条工務店の保証・アフターサービス満足度を10点満点で評価してください。
一条工務店の保証・アフターサービス満足度の平均は10点満点中「6.73点」でした。
質問7:一条工務店のスタッフの対応満足度を10点満点で評価してください。
一条工務店のスタッフの対応満足度の平均は10点満点中「6.74点」でした。
質問8:一条工務店の料金満足度を10点満点で評価してください。
一条工務店の料金満足度の平均は10点満点中「6.36点」でした。
一条工務店の満足度評価まとめ
| 機能性満足度 | 7.33点/10.0点 |
| 外観デザイン満足度 | 6.77点/10.0点 |
| 内観デザイン満足度 | 6.81点/10.0点 |
| 保証・アフターサービス満足度 | 6.73点/10.0点 |
| スタッフの対応満足度 | 6.74点/10.0点 |
| 料金満足度 | 6.36点/10.0点 |
| 総合満足度 | 6.79点/10.0点 |
※総合満足度は全体の平均点で算出しています。
アンケートで調べた実際に一条工務店で建てた家の坪単価
一条工務店で実際に注文住宅を建てた方149人におうちパレットが独自アンケートを行った結果、実際の坪単価の平均は88.8万円/坪でした。
坪数ごとの坪単価を見てみましょう。
- 20坪台で建築した家の坪単価データ一覧
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坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価 28坪 3300万円 3LDK/平屋 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 117.9万円/坪 26坪 3500万円 3LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 134.6万円/坪 24坪 2750万円 4LDK/平屋 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 114.6万円/坪 29坪 2000万円 3LDK/2階 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 69万円/坪 23坪 2100万円 2LDK/1階 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 91.3万円/坪
- 30坪台で建築した家の坪単価データ一覧
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坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価 36坪 3800万円 3LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 105.6万円/坪 37坪 2980万円 5LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 80.5万円/坪 35坪 3900万円 4ldk/2階建て 木造軸組(在来工法) 111.4万円/坪 34.5坪 3900万円 5LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 113万円/坪 39坪 2340万円 5LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 60万円/坪
- 40坪台で建築した家の坪単価データ一覧
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坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価 43坪 4500万円 6LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 104.7万円/坪 44坪 3200万円 4LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 72.7万円/坪 42坪 3700万円 4LDK/2階建て ツーバイシックス工法 88.1万円/坪 45坪 3500万円 4LDK /2階建て 木造軸組(在来工法) 77.8万円/坪 45坪 5800万円 5LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 128.9万円/坪
- 50坪台で建築した家の坪単価データ一覧
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坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価 59坪 4000万円 6LDKLDK/二階建て 木造軸組(在来工法) 67.8万円/坪 55坪 3500万円 4LDK/二階建て 木造軸組(在来工法) 63.6万円/坪 52坪 5000万円 6LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 96.2万円/坪 59坪 3300万円 7LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 55.9万円/坪 54坪 3980万円 7LLDDKK+S/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 73.7万円/坪
- 60坪台で建築した家の坪単価データ一覧
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坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価 60坪 5000万円 5LDK/2 木造軸組(在来工法) 83.3万円/坪 62坪 3500万円 6LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 56.5万円/坪 60坪 6000万円 5LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 100万円/坪