USCPAに強いおすすめの転職エージェント10選!選び方や活躍できる転職先も紹介!

田中くん
USCPAへの転職ではどんな転職エージェントを利用すればいいんですか?

USCPA(米国公認会計士)の転職は、一般的な転職とは異なる専門性が求められます。

そのため、USCPAのサポートに強みを持つ転職エージェントを選ぶことが重要です。

会計・重要分野での豊富な求人情報を持つエージェントを選ぶことで、より効果的な転職活動が可能になるでしょう。

そこでこの記事では、USCPAの方におすすめの転職エージェント10選を紹介します。

すぐにおすすめのエージェントが知りたいという人は以下のボタンをタップして項目までジャンプしてくださいね!

※ 全部読むのが面倒な人向け
USCPAの転職で成功する3ステップ
STEP 1.レックスアドバイザーズ』『JACリクルートメント』『MSCareer』の3社に無料登録する
STEP 2. 転職を考えていると伝え、各社の独占求人や担当者を比較する
STEP 3. 自分との相性が良い1社に絞って本格的に活動する

USCPAに強い転職エージェントの選び方

田中くん
USCPAの資格を持つ方が、転職エージェントを選ぶ際のポイントを教えてください。

まず前提として、USCPAの資格を活かせる企業に精通しているエージェント選びが重要です。

より効果的な転職活動が可能になり、希望する職場への転職が成功しやすくなるでしょう。

しかしながら、どういった転職エージェントがUSCPAの資格を活かせるのか、現状のままでは分からない方も多いのではないでしょうか。

ねこくん
ここからはUSCPAに強い転職エージェントを選びのポイントについて解説します。

金融業界に特化した専門性の高いエージェントを選ぶ

USCPAの資格を活かせる職場は、主に金融業界に集中しています。

そのため、金融業界に特化した専門性の高い転職エージェントを選ぶことが重要です。

業界の動向や求められるスキルについて深い知識を持っています。

より適切なアドバイスを提供できるため、転職の成功率が高くなるでしょう。

ねこくん
ちなみに、このようなエージェントは、業界内の幅広いネットワークを持っていることも多いです。
田中くん
結果として、非公開求人などの貴重な情報にアクセスできそうだね!

USCPA関連の求人数の多さを確認する

保有しているUSCPA関連の求人数も、重要な選択基準の1つです。

求人数が多いエージェントを選ぶことで、より多くの選択肢の中から自分に合った職場が見つかる可能性が高くなります。

また、求人数が多ければUSCPA保有者のニーズを見極め、積極的にマッチングを行えます。

ねこくん
そのため、より効果のある転職活動が期待できるでしょう!
田中くん
求人数=マッチング力と考えれば分かりやすいね。

選考書類の添削や面接対策などのサポートが充実している

USCPAの転職市場は競争が激しいため、徹底した書類・面接対策が求められます。

そのため、選考書類の添削や面接対策などのサポートが充実しているエージェントを選ぶことが重要です。

ねこくん
具体的には、履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接の実施、想定質問などのサポートを提供ししているかを確認しましょう!
田中くん
対策が充実していれば安心だね!

USCPAの転職支援実績や信頼性を確認する

USCPAの転職は、一般的な転職とは異なる専門的な知識やノウハウが必要です。

そのため、USCPAの転職支援実績が豊富で、信頼性の高いコンサルタントが在籍する転職エージェントを選びましょう。

ねこくん
また、USCPAの市場価値は常に変動しています。
最新の市場動向を把握した現実的な給与や条件を提案も重要です。
田中くん
エージェントの提案力が転職の成功に関わってきそうだね。

USCPAが活躍できる転職先は?

田中くん
USCPA資格保有者が活躍できる転職先には、どこがある?

USCPAの資格を取得すると、幅広いキャリアの可能性が広がります

なぜなら、グローバル化が進む現代のビジネス環境において、USCPAの知識とスキルは多くの業界で高く評価されているからです。

ねこくん
ここからはUSCPA資格保有者が活躍できる、主な転職先とその特徴について解説します。

監査法人や会計・財務アドバイザリー部門

監査法人は、USCPAにとって最も一般的な転職先の1つです。

特に大手監査法人(Big4)では、USCPAのニーズがあります。

また、USCPAは国際会計基準(IFRS)や、米国会計基準(US GAAP)に精通しているため、グローバル企業の監査業務で重要な役割を果たすことができます。

さらに、関連する会計デューデリジェンスなどの業務にも携われるでしょう。

ねこくん
監査以外にも、会計・財務アドバイザリー部門でUSCPAの知識を活かすことも可能です!
田中くん
具体的にはどんな機会が得られるんでしょうか?
ねこくん
IFRS導入支援・内部構築・報告プロセス改善などです!

コンサルティングファーム

コンサルティングファームは、USCPAの専門知識を最大限に活用できる転職先です。

USCPAのM&Aコンサルティングにおける、会計・財務スキルは、M&A案件において非常に重要です。

主にデューデリジェンス・企業価値評価・PMI(ポストマージャーインテグレーション)支援など、M&Aの各段階で活躍できるでしょう。

ねこくん
経営コンサルティング戦略の見極め・収益管理システムの構築・原価計算の最適化など行います!
田中くん
経営の根幹に関わる分野でUSCPAの知見が求められそうだね。

グローバル企業

グローバル展開を行う事業会社でも、USCPAの存在は必要とされています。

担当するのは、財務部門の国際会計基準に基づく決算業務・海外子会社の管理・資金調達などです。

これらはグローバルな視点での財務業務が求められるため、USCPAの知識が活きるでしょう。

ねこくん
グローバル企業の内部監査でも役に立ちます!
田中くん
国際内部統制の構築や評価、リスク管理などの業務にも活かせそうだね。

あらゆる金融機関

あらゆる金融機関も、USCPAにとって魅力的な転職先の1つです。

例えば、投資銀行のM&Aアドバイザリー・企業価値評価・モデリングなどでは、高度な投資分析スキルが必要なためUSCPAの専門性が発揮されます。

ほかにも、資産運用会社のファンド会計処理・投資先企業の分析・コンプライアンス対応など、広範囲業務でUSCPAの知識が求められます。

田中くん
USCPAのスキルは色んな職種で役に立つんだね。

USCPAが転職を成功させるコツ

田中くん
USCPAの資格を保有する方が、転職を成功させるコツはあるのでしょうか?

USCPA(米国公認会計士)資格は、国際的に通用する会計のスキルを証明するものとして高く評価されています。

ただし、資格を取得しただけでは転職の成功は保証されません。

転職を成功させるために重要なのは、その資格を転職でどう活かすかです。

ねこくん
ここからは、USCPA資格保有者が転職を成功させるための重要なポイントを紹介します。

明確な「転職の軸」を設定する

転職成功の鍵は、自分の「転職の軸」を明確に定めることです。

これは「よりよい条件の仕事を見つける」ということではなく、自分のキャリアにおいて最も重要視する要素を特定することを意味します。

まずは、5年後、10年後の理想の自分の姿を、具体的に描きイメージすることが大切です。

理想の未来と現在の状況を比較し、そのギャップを埋めるために必要な要素を洗い出します。

ねこくん
これらの要素が「転職の軸」となります。
最後に特定した要素に優先順位をつけて順に並べましょう。
田中くん
転職先を評価する際の基準が明確になるね!

USCPAスキルを活かす転職先を探す

USCPAの資格を、最大限に活かせる転職先を見つけることが重要で、以下の転職先を参考にするとよいでしょう。

  • 監査法人やコンサルティングファーム:USCPAの知識を直接活用できる環境で、国際的な案件に携わる機会が多い
  • 外資系企業やグローバル企業:海外との関わりが多い企業では、USCPAの知識が高く評価されており、経理部門での活躍が期待できる
  • 金融機関:国際会計基準に基づく財務分析や投資判断に関しては、USCPAのスキルが優遇される

実務経験の者に応じた戦略を立てる

USCPAの資格があれば実務未経験でも転職は可能ですが、年齢や経験に応じた戦略が必要です。

20代の未経験者であれば、若さと学習能力をアピールし、将来性を強調しましょう。

また、30代以上の経験者の場合は、USCPAのスキルと過去の実務経験を組み合わせ、即戦力としての価値を示します。

ねこくん
自分に合った戦略を建てましょう!

資格以外の強みも磨く

USCPAの資格だけでなく、総合的な能力をアピールすることが重要です。

特に英語力は、国際的な環境で働く上で重要になります。

そのため、継続的に学習しビジネスレベルの英語力を身に付けましょう。

また、コミュニケーション能力やリーダーシップなど、ソフトスキルも重要です。

ねこくん
これらのスキルを意識的に磨くことで、転職成功率アップに期待できますよ。

USCPAに強い転職エージェントおすすめ10選

田中くん
具体的にはどんなエージェントを使うべきなんですか?
ねこくん
ここからは、 USCPAにおすすめの転職エージェントをご紹介します!簡単に特徴をまとめてみました!

見たいエージェントにジャンプ

各エージェントの特徴
レックスアドバイザーズ公認会計士や税理士の転職に強み
お金のプロフェッショナルが転職をサポート
JACリクルートメントハイクラス職に特化したサポート
キャリアアップも狙える求人多数
MSCareer by MS-Japan会計・財務分野に特化
30年以上の実績とノウハウ
リクルートダイレクトスカウト効率的な転職活動を支援
ジャスネットキャリア会計・税務・監査分野に強み
マイナビ会計士業界特化の転職サポート
ハイスタ会計士公認会計士・USPCAで多くの転職実績
ヒュープロ専門性にコミットした転職支援
ビズリーチ若手ハイクラスに納得のスカウト
リクルートエージェント日本最大級の求人規模で希望に沿った転職
田中くん
どれがいいか迷ってしまうな・・・
ねこくん
USCPAの求人の多くは非公開求人であることが多いので、チャンスを逃さないためにも、できれば2~3社は併用して比較したいところです。
まず登録すべき3社
  1. レックスアドバイザーズ|USCPAに強い転職支援サービス
    https://www.career-adv.jp/
  2. JACリクルートメント|ハイクラス層から納得の転職を実現
    http://www.jac-recruitment.jp/
  3. MSCareer by MS-Japan|専門性の高い転職サポート
    https://www.jmsc.co.jp/
ねこくん
ここからは各エージェントのメリットやデメリットを1社ずつ解説していきますね。

レックスアドバイザーズ|公認会計士や税理士に強い転職サービス

求人対応エリア
全国
サービス名レックスアドバイザーズ
公式サイトhttps://www.career-adv.jp/
運営会社株式会社レックスアドバイザーズ
職業紹介事業許可番号13-ユ-300031
対象年代年齢制限なし
対象者会計士・経理・財務職
に就きたい方
利用料金無料
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
書類添削あり
面接指導あり

レックスアドバイザーズ』は、USCPA(米国公認会計士)に強い転職支援サービスです。

在籍するコンサルタントは、経理・財務分野での豊富な経験を持ち、求職者のキャリアプランに合わせた適切なアドバイスを提供します。

また、大手監査法人や一流企業など、質の高い求人情報を多数保有しているため信頼して任せられます。

メリット
  • 公認会計士・税理士・経理・財務に特化
  • 豊富な求人情報と業界知識
  • 経験豊富なコンサルタントのサポート
  • キャリアアップの可能性が高い
デメリット
  • 求人が大都市圏に集中する傾向がある
  • 紹介求人が多くて絞り込めない

レックスアドバイザーズは、USCPAの資格保有者のキャリアアップを支援します。

公認会計事務所や監査法人、外資系企業など、幅広い業界の求人情報の提供が可能です。

また、財務・経理分野に特化しているため、USCPAの専門性を活かせる転職先を見つけやすいのも特徴。

さらに、個々のニーズに合わせた丁寧な転職サポートを受けられます。

公式 https://www.career-adv.jp/

JACリクルートメント|USCPA転職のエキスパート

求人対応エリア
全国
サービス名JACリクルートメント
公式サイトhttp://www.jac-recruitment.jp/
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
職業紹介事業許可番号13-ユ-010227
対象年代年齢制限なし
対象者年収500万円以上
利用料金無料
公開求人数約15,000件
非公開求人数非公開
書類添削あり
面接指導あり
面談可能時間平日(9:30~19:30)
土曜は応相談
JACリクルートメントの拠点
東京東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビルディング14階
宮城宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15
ソララプラザ3階
埼玉埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目7番地5
ソニックシティビル20階
横浜神奈川県横浜市西区高島2-19-12
スカイビル18階
名古屋愛知県名古屋市中村区名駅4-8-18
名古屋三井ビルディング北館15階
浜松静岡県浜松市中区板屋町111-2
浜松アクトタワー25階
静岡静岡県静岡市葵区御幸町11番地30
エクセルワード静岡ビル4階
大阪大阪府大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー12階
神戸兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10
井門三宮ビル10階
京都京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地
COCON烏丸4階
広島広島県広島市東区若草町12-1
アクティブインターシティ広島8階
福岡福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1
JRJP博多ビル3階

JACリクルートメント』は、管理職・専門職のハイクラスに特化した転職サービスを提供しています。

1988年の創業以来、約43万人の転職支援実績を持ち、東証プライム市場に参入している信頼性の高い企業です。

特に、技術職や専門職の領域で多くの実績を持っており、USCPAのような高度な専門性を持つ方の転職支援において強みを発揮します。

2019年から2024年まで6年連続で、オリコン顧客満足度「ハイクラス・ミドルクラス転職」No1を獲得する実力を誇っている点も魅力です。

メリット
  • 管理職・専門職転職に特化したサポート
  • 豊富な転職支援実績と高い信頼性
  • 業界に精通したコンサルタントの支援
  • 外資系企業への転職支援が充実
デメリット
  • 資格だけでなく実績が必要
  • 20代や経験の浅い方には不向き

JACリクルートメントの大きな魅力は、業界・分野に精通した1,200名以上のコンサルタントが在籍することです。

例えば、金融業界20年以上のキャリアを持つシニアコンサルタントなどもいます。

このような各業界のプロフェッショナルがUSCPA保有者の市場価値を正しく見据え、最適な求人を紹介します。

公式http://www.jac-recruitment.jp/

MSCareer by MS-Japan|管理部門・士業に専門特化

求人対応エリア
全国
サービス名MSCareer
公式サイトhttps://www.jmsc.co.jp/
運営会社株式会社MS-Japan
職業紹介事業許可番号13-ユ-307066
対象年代年齢制限なし
対象者経理・人事・法務・会計士・税理士・弁護士
に就きたい人
利用料金無料
公開求人数約8,600件
非公開求人数非公開
書類添削あり
面接指導あり

MSCareer』は、会計・財務分野に特化した転職支援サービスを提供しています。

30年以上の実績とノウハウを持ち、大手企業や外資系企業・会計事務所・監査法人など、幅広い分野の求人情報を提供

USCPA保有者の転職にも精通しており、キャリアプランに合わせた最適な求人を紹介します。

専門知識を持つアドバイザーが、応募から面接対策、年収交渉まで全プロセスを徹底サポートするので安心です。

メリット
  • USCPAに有利になる豊富な求人情報
  • 専門知識を持つアドバイザーのサポート
  • 非公開求人へのアクセス可能
  • 大手企業や外資系企業への転職チャンス
デメリット
  • 地方での求人は少なめ
  • 経験が浅いと求人が少ない傾向にある

MSCareerは、公開求人は全体の10%で残りの90%は非公開求人が占めています。

会員登録すれば、独自ルートの限定非公開求人の紹介も可能。

USCPA保有者向けの求人も豊富に用意されており、キャリアアップや年収アップの機会を逃さず、よりよい転職先を見つけられるでしょう。

公式https://www.jmsc.co.jp/

リクルートダイレクトスカウト|スカウトでUSCPAの転職を成功に導く

求人対応エリア
全国
サービス名リクルートダイレクトスカウト
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
職業紹介事業許可番号13-ユ-317880
対象年代年齢制限なし
対象者年収600万円以上
利用料金無料
公開求人数483,653件(2025年5月時点)
非公開求人数非公開

リクルートダイレクトスカウト』は、効率的な転職活動を支援するハイクラス転職スカウトサービスです。

登録者は、経験・能力・希望条件などを選択するだけでレジュメが完了し、企業やエージェントからスカウトを受けられます。

USCPAの転職を目指す方にとっては、会計分野の専門性を活かせる求人との出会いが期待できるでしょう。

届いたスカウトに返信すれば、必ず企業担当やエージェントとの面談が可能になる点も魅力です。

メリット
  • 選択式で簡単にレジュメ作成可能
  • 分析に基づく最適な検討提案
  • チャットで気軽に情報交換可能
  • 直接企業とコンタクトが可能
デメリット
  • スカウト数は登録内容による
  • 希望と異なる企業からスカウトが届くことも

リクルートダイレクトスカウトは、AIが求職者のレジュメと企業の人材要件を分析します。

マッチングする可能性の高い候補者を自動的に推奨することで、効率的なマッチングが実現されます。

また、レジュメは匿名で登録されるため、現職の会社に転職活動を知られることはありません。

公式https://directscout.recruit.co.jp/

ジャスネットキャリア|財務・経理の専門性を活かす転職支援

求人対応エリア
全国
サービス名ジャスネットキャリア
公式サイトhttps://career.jusnet.co.jp/
運営会社ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
職業紹介事業許可番号13-ユ-070198
対象年代年齢制限なし
対象者会計、税務、経理・財務分野
に就きたい人
利用料金無料
公開求人数3,564件
非公開求人数非公開
書類添削あり
面接指導あり
面談可能時間9:30~19:00(平日)
電話面談03-4550-6616

ジャスネットキャリア』は、会計・税務・監査分野に特化した転職支援サービスを提供しています。

公認会計士や税理士などの資格保有者向けの求人情報が豊富で、USCPA(米国公認会計士)資格保持者にも適した転職先を多数掲載。

また、経験豊富なキャリアアドバイザーが、個々の専門性や経験を活かせる転職先を丁寧にマッチングし、キャリアプランの相談にも応じています。

メリット
  • 会計・税務分野に特化した求人情報
  • 経験豊富なアドバイザーによる支援
  • USCPA向けの転職先も多数掲載
  • 業界トレンドや体験談の情報提供
デメリット
  • 大手企業の求人が中心の傾向
  • 求人企業が主に都市部となる

ジャスネットキャリアの魅力は、会計・財務分野の最新トレンドや、業界動向に関する豊富な情報提供です。

公式サイトでは、公認会計士や税理士によるコラムや転職体験談が定期的に更新され、USCPA資格保持者にとっても有益な情報が得られます。

これらの情報は、転職活動だけでなくキャリアアップや専門性の向上にも役立つでしょう。

公式https://career.jusnet.co.jp/

マイナビ会計士|USCPA専門の転職エージェント


※マイナビのプロモーションを含みます。
求人対応エリア
全国
サービス名マイナビ会計士
公式サイトhttps://cpa.mynavi.jp/
運営会社株式会社マイナビ
職業紹介事業許可番号13-ユ-080554
対象年代年齢制限なし
対象者会計士
に就きたい方
利用料金無料
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
書類添削あり
面接指導あり

マイナビ会計士』は、マイナビ会計士は、会計士・試験合格者・USCPA専門の転職エージェントです。

業界に精通したキャリアアドバイザーが、転職活動のトータルでサポート。

応募書類作成から面接対策、条件交渉まで、きめ細かなサポートを提供しています。

USCPA資格保有者の転職にも対応し、個別面談を通じて希望に沿った求人を紹介。

グローバル企業や外資系企業への転職を希望するUSCPA保有者の方には、ぴったりな転職エージェントです。

メリット
  • USCPA向けの専門的なキャリアアドバイス
  • 豊富な求人情報と幅広い転職先の選択肢
  • 応募書類作成から面接対策まで全面サポート
  • 転職後のキャリアパスまで考慮した提案
デメリット
  • 海外転職支援が限定的なケースもある
  • USCPAに詳しいアドバイザーとの出会いが重要

マイナビ会計士では、USCPAを活かせる多様な転職先を紹介しています。

監査法人や会計事務所だけでなく、一般企業の経理・財務部門、コンサルティング会社など、幅広い選択肢があります。

また、独立を目指す方向けのキャリアパス相談会も開催しており、中長期的なキャリア提案も実施

USCPAのスキルを活かした、グローバルな転職をサポートします。

公式https://cpa.mynavi.jp/

ハイスタ会計士|キャリアに寄り添うサポート

求人対応エリア
全国
サービス名ハイスタ会計士
公式サイトhttps://hi-standard.pro/cpa/
運営会社株式会社アシロ
職業紹介事業許可番号13-ユ-313782
対象年代年齢制限なし
対象者会計士を目指す人
利用料金無料
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
書類添削あり
面接指導あり

ハイスタ会計士』は、公認会計士・USPCA・試験合格者の転職に特化したプロフェッショナルです。

紹介する求人は、非公開求人のみであるため採用率が高い特徴があります。

求職者の希望や経験に合わせて、メールやオンライン面談を通じて最適な求人を紹介。

USCPA資格保有者向けの求人も含め、多様な業界や職種の案件を取り扱っており、年収1,500万円クラスの高待遇ポジションも用意されています。

メリット
  • 非公開求人のみを扱う独自のネットワーク
  • 経験や希望に合わせた個別サポート
  • 高年収ポジションの豊富な紹介実績
  • 迅速な転職プロセスをサポート
デメリット
  • アドバイザーとのコミュニケーションが重要
  • それなりの経験と実績が必要

ハイスタ会計士は、転職成功のためのサポートが充実しています。

職歴書の添削や面談対策を実施し、希望の事業所・企業との面談をアレンジします。

早ければ2週間程度で内定まで進むこともあり、効率的な転職活動をサポートしています。

公式 https://hi-standard.pro/cpa/

ヒュープロ|USPCAを含む管理部門転職に強い

求人対応エリア
全国
サービス名ヒュープロ
公式サイトhttps://hupro-job.com/
運営会社株式会社ヒュープロ
職業紹介事業許可番号13-ユ-310213
対象年代年齢制限なし
対象者士業・管理部門 に就きたい方
利用料金無料
公開求人数約9,000件
非公開求人数非公開
書類添削あり
面接指導あり

ヒュープロ』は、士業・管理部門に特化した求人メディア・キャリアエージェントです。

業界No.1の求人掲載数を誇り、幅広いジャンルの求人が揃っています。

そのため、USCPA保有者にもぴったりの求人が見つかる可能性が高いです。

専任エージェントが転職成功にコミットし、忙しい専門職の方々のために早い対応を心がけており、手間をかけない転職フローを徹底しています。

メリット
  • 業界最大級の求人掲載数
  • 専門知識豊富なエージェントサポート
  • 効率的な転職プロセス
  • 詳細な企業情報の提供
デメリット
  • USCPAの転職に特化していない
  • 国内求人が中心の可能性

ヒュープロは、たった10分のヒアリングで求職者の市場価値を判断し、ぴったりの求人を厳選します。

面談日程調整はすべてお任せで、面談対策や1回面接も提供。

さらに、年収交渉など、USCPAとしての求職者の条件を専任のコンサルタントが叶えてくれるでしょう。

公式https://hupro-job.com/

ビズリーチ|USPCAのハイクラス転職をスカウトで実現

ビズリーチ
求人対応エリア
全国
サービス名ビズリーチ
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
運営会社株式会社ビズリーチ
職業紹介事業許可番号13-ユ-302647
対象者年収500万円以上
対象年代年齢制限なし
利用料金無料
公開求人数149,577件(2025年5月時点)
非公開求人数非公開
本社東京都渋谷区渋谷2-15-1
渋谷クロスタワー12F
ビズリーチの拠点
本社東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー 12F
東京
(渋谷)
東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル 6F
東京
(渋谷)
東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル 5F
大阪大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 25F
名古屋愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋 22F
福岡福岡県福岡市博多区博多駅南1-10-4 第二博多偕成ビル 10F
静岡静岡県静岡市葵区御幸町11-30 エクセルワード静岡ビル 14F
中四国広島県広島市中区八丁堀16番11号 スタートラム広島 13F

ビズリーチ』は、認知度の高い即戦力人材向けのハイクラス転職サイトです。

求人の3分の1が年収1,000万円以上のハイクラス求人であり、経営幹部や管理職などのプロフェッショナル人材向けの求人が多数。

31,700社以上の厳選された企業とスカウトにて、直接コンタクトが取れるため効率的な転職活動が可能です。

USCPA保持者にとっては、その専門性を活かせる高待遇の求人を見つけやすい環境といえるでしょう。

メリット
  • 求人の3分の1が年収1,000万円超
  • 企業と直接コンタクト可能
  • プロのヘッドハンターに相談可能
  • 自身の市場価値を把握できる
デメリット
  • レジュメの内容でスカウト数が異なる
  • 審査に合格しないと登録できない

ビズリーチの魅力は、優良企業や一流ヘッドハンターから直接スカウトが届く点です。

これにより、自身の市場価値を把握し、キャリアの選択肢を広げることが可能

USCPA資格保持者はその希少性と専門性から、多くの企業から注目を集める可能性が高く、魅力的なオファーを受け取りやすいでしょう。

公式https://www.bizreach.jp/

リクルートエージェント|USPCAの強みを見つけ転職をサポート

求人対応エリア
全国
サービス名リクルートエージェント
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
職業紹介事業許可番号13-ユ-317880
対象年代年齢制限なし
対象者全業種・職種
利用料金無料
公開求人数729,692件(2026年1月時点)
非公開求人数268,956件(2025年5月時点)
書類添削あり
面接指導あり
面談可能時間平日(10:00~19:30) 土(10:00~18:00) 日(10:00~17:00)
電話面談可能
リクルートエージェントの拠点
東京
(丸の内)
東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー
東京
(立川)
東京都立川市曙町2-34-7
ファーレイーストビル7F
横浜神奈川県横浜市西区高島2-19-12
スカイビル 16階
埼玉埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
大宮ソニックシティビル 25階
千葉千葉県千葉市中央区新町1000番地
センシティタワー 7階
北海道北海道札幌市中央区北四条西5-1
アスティ45ビル 10階
仙台宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1
仙台トラストタワー 11F
宇都宮栃木県宇都宮市大通り4-1-18
宇都宮大同生命ビル 1F
静岡静岡県静岡市駿河区南町18-1
サウスポット静岡 5階
名古屋愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
JRセントラルタワーズ42階・43階
京都京都府京都市下京区四条通室町東
入函谷鉾町88K・I四条ビル 4階
大阪大阪府大阪市北区角田町8-1
梅田阪急ビルオフィスタワー 31F
神戸兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10
井門三宮ビル 4階
岡山岡山県岡山市北区駅元町1-6
岡山フコク生命駅前ビル 4階
広島広島県広島市中区八丁堀14-4
JEI広島八丁堀ビル 10階
福岡福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3
リクルート天神ビル 6階

リクルートエージェント』は、転職活動をより効率的に進めるためのサポートを提供しています。

専用のスマートフォンアプリを通じて、選考中の求人一覧を一括管理し、新着メールの通知機能で重要な連絡を見逃しません。

さらに、求人データベースを自由に検索できる機能や、職務履歴書の作成から提出までをアプリ内で完結できる機能も備えています。

これらの機能により、USCPAでの転職を目指す方も、より便利に転職活動を進めることができます。

メリット
  • 非公開求人が30万件と豊富
  • キャリアアドバイザーが全面サポート
  • アプリで選考状況の一括管理が可能
  • 重要な連絡の見逃しを防止
デメリット
  • 求人数が多いため迷ってしまう
  • 海外企業の求人が少ない可能性も

リクルートエージェントの魅力は、30万件もの非公開求人にあります。

多くの非公開求人の中からUSPCA資格保持者へも、最適な求人紹介が可能。

各業界に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の新たな強みを見つけ出し一緒に転職活動を支えます。

また、求人紹介から面接対策・年収交渉・入社日の調整など、転職活動の全てをサポートします。

公式https://www.r-agent.com/

【図解】USCPAに強い転職エージェントを利用する流れ

ねこくん
USCPAの転職では、エージェントをどう使うかで選択肢や条件に差が出やすくなります。まずは全体の流れを把握しておきましょう。

転職エージェント利用の流れ

STEP.1
公式WEBサイトから登録
エージェントに登録

まずは各転職エージェントの公式サイトから登録を行います。

USCPA保有者の場合、資格や英語を活かせる求人を扱っているかどうかで、紹介される求人の質が変わるため、複数社に登録しておくのが一般的です。

基本的な入力内容
  • 氏名
  • 電話番号・メールアドレス
  • 現在の雇用形態
  • 希望勤務地
  • 管理・会計・監査関連の実務経験

入力内容はエージェントによって多少異なる場合もあります。

STEP.2
担当者からの連絡を待つ
担当者からの連絡

登録が完了すると、担当者から電話やメールで連絡が入ります。

この段階では、登録内容の確認や、簡単な経歴・希望条件のヒアリングが行われることが一般的です。

その後、キャリア面談の日程を調整します。

STEP.3
担当者とキャリアカウンセリング
キャリアカウンセリング

担当エージェントとのキャリア面談では、これまでの経験や今後の方向性について詳しく話します。

主に聞かれる内容は以下の通りです。

  • これまでのキャリア・経験
  • 強みになるポイント
  • 転職するべきかどうか
  • どんな業界で働きたいか
  • 希望条件のすり合わせ
  • 所有しているスキル、資格について

USCPAの場合、「資格をどう活かしたいか」「監査法人か事業会社か」など、志向によって提案内容が大きく変わるため、考えを整理して伝えることが大切です。

STEP.4
求人を紹介してもらう
求人紹介

カウンセリングが終われば、面談内容をもとに、担当者から求人の紹介を受けます。

USCPA向けの求人は、非公開で扱われているケースも多いです。

条件だけでなく、業務内容や将来のキャリアパスも含めて確認しましょう。

また、各社に独占求人があるため、複数のエージェントを併用して比較することで選択肢が広がります。

STEP.5
応募書類の添削を受ける
指導

応募する企業が決まったら、履歴書・職務経歴書の添削を受けます。

資格の記載方法や、英語・会計スキルをどう表現するかで評価が分かれやすいので注意しましょう。

だからこそ、第三者の視点でブラッシュアップしてもらうと安心です。

STEP.6
書類選考を受ける
内定獲得

書類提出後は、企業側で選考が行われます。

結果の連絡や、追加資料の提出依頼なども、基本的にはエージェントを通じて行われます。

STEP.7
面接対策・面接指導を受ける
ミーティング

面接前には、想定質問や評価ポイントについてアドバイスを受けることができます。

USCPAの場合、資格の活かし方や英語力について聞かれるケースも多いです。

そのため、事前に整理しておくと落ち着いて対応できるでしょう。

USCPAの面接で、主に聞かれる内容は以下の通りです。

  • USCPAを取得した目的・背景
  • これまでの業務で会計知識をどう活かしてきたか
  • 英語を使った業務経験や対応レベル
  • 入社後にどのような役割を担いたいか
STEP.8
企業との面接に進む
面接

企業との面接に臨みます。

業務内容や期待される役割について確認し、自身の志向とズレがないかを見極めることも重要です。

STEP.9
内定・退職手続き
退職

条件面に合意できれば内定となります。

年収交渉や入社日の調整、退職手続きについても、エージェントが間に入ってサポートしてくれるため、無理なく次のステップへ進めます。

エージェントによっては後に定期的な声がけがある場合もあります。

USCPAの転職でエージェントを最大限に活用する方法

田中くん
USCPAを持っていれば、転職はかなり有利に進みますか?
ねこくん
有利になるのは確かですが、使い方を間違えると強みを活かしきれないこともあります。

USCPAは、監査法人・事業会社・コンサルなど、活躍できるフィールドが幅広い資格です。

その一方で、どの業界・職種を目指すかによって、エージェントとの向き合い方や伝えるべきポイントは変わってきます。

ねこくん
ここからは、USCPAの転職でエージェントを上手に使い切るためのポイントを整理していきましょう!

1.複数のエージェントを併用していることは最初に共有する

田中くん
転職エージェントって、1社だけ使えば十分じゃないんですか?
ねこくん
USCPAの転職では、扱っている求人や得意分野がエージェントごとに違うので、併用する人はかなり多いですよ。

USCPA向けの求人は、監査法人・事業会社・コンサルなど領域が幅広く、どのエージェントを使うかで紹介される求人の傾向が変わりやすいのが特徴です。

そのため、複数のエージェントを利用している場合は、最初の段階でその事実を伝えておきましょう

隠す必要はなく、むしろ共有しておいたほうがやり取りはスムーズになります。

ねこくん
併用していることを伝えると、条件面や選考状況を前提に話ができるので、ムダな提案も減ります!
田中くん
最初に伝えておけば、話がややこしくならずに済むんですね。
複数利用していることを伝えるメリット
  • 各エージェントの強みを前提に提案を受けられる
  • 他社の選考状況を踏まえた現実的なアドバイスがもらえる
  • 条件面や優先順位の整理がしやすくなる
  • 他社での内定を意識し、サポートが手厚くなる可能性がある

また、他社経由で選考が進んだ場合や内定が出た場合も、あらかじめ伝えておけば状況説明がしやすくなります。

USCPA転職では、「他社ではどんな求人を紹介されているか」「どの領域に強いエージェントなのか」といった比較が重要になるため、併用を前提に動くこと自体は珍しくありません。

ねこくん
選択肢が多い分、比べながら進めたほうが納得感のある判断がしやすいはずですよ。
併用は2~3社ぐらいがおすすめ
多すぎると情報整理が大変になりやすいため、まずは2~3社程度に絞って併用するのが現実的です。

2.USCPAの取得状況・実務経験は噓なく伝える

田中くん
USCPAって持っていれば、あとは細かく説明しなくても大丈夫ですよね?
ねこくん
実はそこが重要なんです。USCPAは「どこまで進んでいるか」評価が変わりやすい資格なんですよ。

USCPAの転職では、単に「資格を持っているか」ではなく、合格状況や実務経験の中身まで見られるケースが多くあります。

たとえば、以下の要素の違いで、紹介される求人や期待される役割は変わってきます。

伝えるべきポイント
  • 全科目合格かどうか
  • ライセンス登録の有無
  • 会計・監査業務にどの程度関わってきたか
ねこくん
ここを曖昧に伝えてしまうと、実態と合わない求人を紹介されてしまう可能性があるんです!
田中くん
進み具合までちゃんと伝えないと、話がズレちゃうんですね。

そのため、実務経験が浅い場合や、英語を使った業務経験が限られている場合でも、無理に良く見せようとせず、事実ベースで伝えることが大切です。

結果的に、正直に伝えたほうが自分に合う求人を紹介してもらえる可能性が高まるでしょう。

USCPAは進捗と実務のセットで見られる
USCPAの転職では「資格+どんな業務をしてきたか」がセットで見られます。合格状況・実務内容・英語の使用場面は、できるだけ具体的に伝えましょう。エージェントは、あなたを不利に扱うためではなく、条件や状況に合った選択肢を探すために情報を必要としています。

3.USCPAをどう活かしたいかを明確にする

田中くん
USCPAを活かせる仕事って、正直どれも同じように見えてしまいます。
ねこくん
実はそこが分かれ道なんです。USCPAは活かし方次第で、キャリアの方向が大きく変わりますよ。

USCPAは、監査法人・事業会社・コンサルなど、選択肢が広い資格です。

その一方で、「どのフィールドで、どんな役割を担いたいのか」が整理できていないと、エージェントからの提案内容がぼやけやすくなります。

たとえば、USCPAの活かし方としては、次のような方向性が考えられます。

  • 監査業務を通じて、会計・監査の専門性を高めたい
  • 事業会社で経理・FP&Aとして、実務に深く関わりたい
  • 会計知識を武器に、コンサルやFAS領域へキャリアを広げたい

このように、どの方向を目指すかによって、紹介される求人の内容や、企業側が重視するポイントは変わってきます。

田中くん
方向性が曖昧なままだと、なんとなく合いそうな求人ばかり出てきそうですね。
ねこくん
だからこそ、エージェントとの面談では、「USCPAを使って何を経験したいのか」「将来的にどうなりたいのか」を言葉にして伝えることが大切です。

完璧な答えでなくても問題ありません。

今の時点で考えていることを、そのまま共有してみましょう。

方向性がある程度定まれば、「なぜその求人なのか」「なぜ今応募するのか」といった判断もしやすくなるはずです。

ねこくん
あわせて、次のようなポイントも整理しておくと話が進めやすいですよ。
明確にしておくといいこと
  • 今後どういった仕事につきたいのか
  • 希望勤務地
  • 希望年収(希望額と最低ライン)
  • 年間休日や残業の有無

「希望条件や求める価値観がまだ固まっていない」という場合は、一度自己分析をしてみるのもひとつの方法です。

4.レスポンスとスケジュール管理を徹底する

担当者からの連絡

田中くん
エージェントからの連絡って、そこまで急いで返さなくても大丈夫ですよね?
ねこくん
その意識は危険です。レスポンスの速さが評価に影響する場面もありますよ。

転職エージェントとのやり取りでは、連絡の早さやスケジュールを守れるかといった基本的な行動が、そのまま信頼につながります。

とくにUSCPA向けの求人は、監査法人や外資系企業など、選考スピードが比較的早いケースも少なくありません。

そのため、連絡が滞ると、紹介や推薦のタイミングを逃してしまう可能性もあるという意識で行動しましょう。

ねこくん
逆に、レスポンスが早いと、「この人は仕事もきちんと進められそうだ」と思ってもらいやすいんです。
田中くん
たしかに、早めに返したほうが安心して任せてもらえそうですね。
エージェントは、あなたを推薦する立場
エージェント側からすると、日程調整や書類提出をきちんと守れる人ほど、「安心して紹介できる人材」として扱われやすくなります。常に即レスが必要というわけではありませんが、事前に伝えた期限や面接日程については、遅れそうな場合でも早めに共有することが大切です。

5.USCPA転職に不向きな担当者は早めに見直す

田中くん
担当者との相性って、どこまで気にするべきですか?
ねこくん
実は、担当者の理解度ひとつで提案の質が大きく変わるんです。

USCPAは、活躍できる領域が広い分、担当者がUSCPAの転職事情をどれだけ理解しているかが非常に重要になります。

もし理解が浅い担当者に当たると、とりあえず「USCPA歓迎」と書かれた求人ばかり紹介されたり、あなたの志向とズレた提案が続いてしまうこともあるでしょう。

ねこくん
人と人のやり取りなので、どうしても相性が合わないケースもあります。頼れるアドバイザーと注意するべきアドバイザーの特徴を、以下にまとめてみました。
USCPA転職で頼れるアドバイザーの特徴
  • USCPAの活かし方(監査・事業会社・コンサル)を整理して説明してくれる
  • 合格状況や実務経験を踏まえて、現実的な求人を提案してくれる
  • 英語力や海外関連業務の評価ポイントを具体的に教えてくれる
  • 中長期のキャリアも含めて相談に乗ってくれる
  • 条件交渉や選考調整を丁寧に進めてくれる

USCPA転職で注意したいアドバイザーの特徴
  • USCPAの資格内容や市場価値を正確に把握していない
  • 志向を深掘りせず、内定が出やすそうな求人だけを勧める
  • 質問への回答が曖昧で、説明が抽象的
  • 連絡や調整が遅く、選考管理が雑になりがち
  • キャリアの方向性よりも「早く決めること」を優先する

田中くん
これを見ると、当てはまるかどうかは結構わかりやすいですね。

もし「話が噛み合わない」「提案が的外れに感じる」と思った場合は、無理に我慢せず、担当者の変更や他エージェントへの切り替えを検討しましょう。

ねこくん
担当者を見直すのは失礼なことではありません。自分の転職をより良いものにするための判断です!
担当者を変える際のポイント
担当者を変更する場合は、「USCPAの活かし方についてもう少し具体的に相談したい」「紹介される求人の方向性を見直したい」など、理由を簡潔に伝えれば問題ありません。感情的な不満ではなく、転職方針やサポート内容のズレを軸に伝えると、スムーズに対応してもらいやすいでしょう。

6.判断の主導権は常に自分が持つ

STOP

ねこくん
エージェントは転職のプロであり、転職における非常に心強い存在ですが、最終的に決めるのはあなた自身です。

転職エージェントは、求人提案や条件交渉などをサポートしてくれる頼れるサービスではあるものの、提案された内容がすべて自分にとって最適とは限りません

流されて転職を決めてしまうと、うまくいかなかったときに「アドバイザーのせいだった」と感じてしまうこともあります。

将来のキャリアに与える影響が大きいため、後悔しないようにするには、最終判断は必ず自分で行うという意識が欠かせません。

ねこくん
「おすすめされたから応募する」ではなく、「自分が納得できるか」を基準に考えましょう。
田中くん
アドバイスは参考にしつつ、最後は自分の意思で決めるということですね。

7.面接後は評価・懸念点のフィードバックを必ずもらう

面接

田中くん
面接が終わったあとは、もう結果を待つしかないんですよね?
ねこくん
いえ、実は面接後の動きこそ、次につながる重要なポイントなんです。

面接が終わったら、担当者に企業側からのフィードバックを確認してもらいましょう

エージェントを通して応募している場合、合否だけでなく、評価された点や懸念された点を共有してもらえることがあります。

具体的に確認したいポイントは、次の2つです。

  • 企業側に評価されたポイント
  • 企業側に懸念されたポイント
ねこくん
どこが良くて、どこが足りなかったのかが分かれば、次に活かしやすくなりますよ。
田中くん
落ちた理由が分かれば、次は同じ失敗をしなくて済みそうですね。

ひとりで転職活動をしている場合、企業側から具体的なフィードバックをもらえることはほとんどありません。

こうした情報は、エージェントを利用しているからこそ得られるものだと言えるでしょう。

また、仮に今回の選考に進めなかったとしても、フィードバックをもとに修正していけば、次の面接での精度は確実に上がります

フィードバックがもらえないケースもある
守秘義務を設けている企業の場合や、エージェント側の方針によっては、詳細なフィードバックが共有されないこともあります。その場合でも、面接内容を自分なりに振り返り、次にどう改善するかを整理しておくことが大切です。

【Q&A】USCPAの転職でよくある質問

ねこくん
USCPAの転職でよくある質問をまとめました。利用する前に疑問を解決しておきましょう。

気になる疑問をチェック

USCPAの資格を持っていれば、未経験でも転職できますか?

可能ですが、企業やポジションによっては難しい場合があります。

一方で、USCPAの資格を持つ未経験者を積極的に採用するケースもあります。そのため、USCPAの資格を活かせる未経験可の求人情報を、効率的に得るために、転職エージェントを利用するのも手です。

USCPAの資格を活かせる求人は、どのような業界や職種が多いですか?

主に会計・財務関連の職種で活かせます。

具体的には、監査法人、コンサルティング会社、外資系企業の経理・財務部門、投資銀行、金融機関などが代表的です。また、近年では一般企業のCFOや経営企画部門でも、USCPAの資格が評価されるケースが増えています。転職エージェントを利用することで、これらの業界や職種の最新の求人情報を効率的に入手できます。

USCPAの資格を持っていますが、英語力に自信がありません。転職は難しいでしょうか?

求められるレベルは企業やポジションによって異なります。

確かにUSCPAの仕事では、多くの企業で英語力も重視されます。ただし、先にも言った通り、求められる英語レベルは企業や職種によって異なります。

求人探しに不安がある方は転職エージェントを利用することで、自身の英語力に合った求人を探しやすくなります。また、エージェントから英語力向上のための、アドバイスを受けられる場合もあります。英語力に不安がある場合は、その旨をエージェントに正直に伝え、適切な求人紹介を受けることが大切です。

複数の転職エージェントに同時に登録しても問題ありませんか?

複数の転職エージェントに同時に登録することは、一般的で問題ありません。

むしろ、より多くの求人情報にアクセスできるため、チャンスを広げる意味でおすすめです。ただし、同じ企業に複数のエージェントから応募することは避けるべきです。また、各エージェントとの連絡や、面談のスケジュール管理には注意が必要です。

【まとめ】迷った場合はこの3社がおすすめ

田中くん
いろいろ紹介していただきましたが、結局どこがいいか悩んでしまいますね・・・
ねこくん
そんな方には、ひとまず利用しやすい以下の3社をおすすめします!
まず登録すべき3社
  1. レックスアドバイザーズ|USCPAに強い転職支援サービス
    https://www.career-adv.jp/
  2. JACリクルートメント|ハイクラス層から納得の転職を実現
    http://www.jac-recruitment.jp/
  3. MSCareer by MS-Japan|専門性の高い転職サポート
    https://www.jmsc.co.jp/

USCPA(米国公認会計士)は、会計や監査の専門知識を証明するだけでなく、キャリアアップやスキルアップにも大きく貢献する資格で、高い需要があります。

そのため、年収アップやキャリアアップを求めて転職を検討する方も多いでしょう。

しかし、転職先は多岐に渡り専門性があるため、個人のみの転職には限界があります。

そこでおすすめなのが、このページで紹介している転職エージェントの活用です。

どのエージェントも、財務・経理に強い特徴があるため、USCPA保有者の方は必見です。

ねこくん
転職を検討しているなら、ぜひこの記事で紹介している転職エージェントを参考にしてください!
ねこくん

#この記事を書いた人

みんなの転職アドバイザー

ねこくん

経歴

新卒でブラック企業に入社し、耐えきれず1年で退職。その後人材系企業にて転職支援に携わる。フリーランスとして数年活動し、現在は経営者。
さまざまな人の転職・キャリア構築をサポートしています。