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株式会社NEXER

2005年にSEO事業を開始し、計10,000社以上にSEOコンサルティング実績を持つSEOの専門会社。
自社でSEO研究チームを持ち、「クライアントのサイト分析」「コンテンツ対策」「外部対策」「内部対策」「クライアントサポート」全て自社のみで提供可能なフルオーダーSEOを提供している。
SEOのノウハウを活かして、年間数百万PVの自社メディアを複数運営。

Googleの検索ランキングが下がってしまうということは、ウェブサイトオーナーにとって頭痛の種となります。しかし慌てる必要はありません。この記事では、検索順位が下落した際の原因を特定する方法と、ランキングを回復させるための実践的なSEO対策を分かりやすく解説します。

焦って間違った対策を施してしまうと、逆効果になってしまう可能性があります。今回はそんなWeb担当者やサイト運営者に向けて、「検索順位が下がった際の対応方法」をご紹介します。

セルフチェック表

検索順位が下がってしまった時に、必ずチェックしておくべき項目をリストにしました。

いずれかの項目で変化が見られた場合は、項目毎に対応策の解説をしていますので参考にしてみてください。

確認項目
対応確認
① 順位がどのくらい下がったか
② Googleペナルティになっていないか
③ 順位が下がったのはキーワード単体かサイト全体か
④ 順位が下がったキーワードに法則性があるか
⑤ 競合サイトの検索順位の変化はあるか?
⑥ 検索順位が付いているページに変更はないか
⑦ Googleのコアアップデートが実施されていないか
⑧ リッチリザルト(検索結果画面)に変化はないか
⑨ クローラーの巡回日
⑩ 直近でサイトの更新をおこなったか

 

検索順位が下落する原因は?【下落パターン別に紹介】

検索順位が下落する原因は?【下落パターン別に紹介】
検索順位が下落する原因は、大きく分けて主に以下の4つが考えられます。

① 競合サイトにページ評価で抜かれた
② 検索アルゴリズムが変化した
③ Googleからペナルティを受けた
④ クローラーが回ってきて、あなたのページが再度評価され、低品質なコンテンツと見なされた
Googleペナルティとは

Googleペナルティとは、Googleがオフィシャルに発表している「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に準拠していない、もしくは違反しているwebサイトに対してのペナルティです。ペナルティを受けてしまうと検索結果の上位に表示されないどころか、サイトごと検索結果から消えてしまう可能性もあります。

Googleの検索順位決定の仕組み

Googleの検索順位は、Googleの検索アルゴリズムによって決定されます。検索順位の決定において、Googleが重要視しているのは「ユーザーの為になるサイトを検索上位に表示する」ことです。
そのユーザーの為になる指標として、検索アルゴリズムが導入されています。検索アルゴリズムの詳細は公式に明かされていませんが、数百以上の要素を考慮してランキング決定されています。

順位決定において、重要な指標は以下です。

① コンテンツの価値
② ドメインパワーの強さ
③ 情報の信頼性
④ ユーザーエクスペリエンス

詳しくは以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

Googleが推奨するSEO対策とは?Google公式の見解をご紹介!

順位下落パターン別の原因と対処法

検索順位が下落する原因は以下のことが考えられます。

検索順位が「検索結果1ページ目」の中で「1~5位程度下落」した場合

順位下落した後も1ページ目に表示されている場合は、Googleペナルティの可能性は低いと考えて良いでしょう。
1位~3位程度の下落の場合は、検索アルゴリズムの評価基準の変化、もしくは競合サイトにページ評価で抜かれた可能性があります。

この場合は以下のことを確認しましょう。

・コンテンツ内容(情報量や質)で負けていないか
・競合サイトの方がクリックしたくなるタイトルになっていないか
・競合サイトに比べて、ページが見辛くなっていないか
・競合サイトにドメインパワーで負けていないか

もし上記で競合サイトに負けている部分があれば、その部分で再度評価され、あなたのページの方が価値が低いと判断されてしまった可能性があります。

この場合は、コンテンツの強化施策を実施し、順位改善テストをおこなうと良いでしょう。

検索順位が「検索結果1ページ目」から「10位以下」に下落した場合

検索結果1ページ目の上位(1~10位)から、2ページ目以下に大きく下落した場合は、検索アルゴリズムの評価基準の変更、クローラーにあなたのページの価値が低いと判断された場合に発生しやすいです。

もし、Googleのコアアルゴリズムのアップデート期間の場合、数週間でアップデートが終わるので、それまでは慌てずに順位変化を見届けましょう。一度下落しても最終的に順位が戻ることもあります。アップデートが終わって数日経っても検索順位が下落したままの場合、新しい評価基準ではあなたのページの評価が低いと考えられます。

コアアルゴリズムのアップデートではなくても、Googleのアルゴリズムは日々変化しており、クローラーが頻繁にページの評価の更新をおこなっているため、検索順位が下落してから1~2週間経っても戻らない場合は、同様に検索上位サイトの調査をおこない、コンテンツ強化を試してみましょう。

検索順位が「検索結果1ページ目」から「圏外(100位以下)」になってしまった場合

上記の場合は、Googleのペナルティを受けている可能性があります。一度Googleのガイドラインに違反していないかチェックすべきでしょう。Googleペナルティの確認方法や解除方法は下記記事で詳しく紹介しているので、ご覧ください。

Googleペナルティのチェック方法!ペナルティになった際の対策法も解説!

検索順位が「検索結果2ページ目以下」から「10位~20位程度下落」してしまった場合

この場合は、クローラーが再度あなたのページに回ってきて、コンテンツの価値が低いと判断された場合に発生しやすいです。
特に2ページ目以下の検索順位は不安定なため、いきなり大きく下落したり、大きく上昇することは頻繁にあります。

この場合は、元からあなたのページの評価は高くなく、検索上位に表示されるほど価値のあるページになっていないため、下落した原因を考えるよりも、検索上位サイトに負けないコンテンツを考える必要があります。

検索順位が「検索結果2ページ目以下」から「圏外」に下落してしまった場合

前提として、検索順位50位以下のものが圏外になってしまうことは頻繁にあります。

この場合は「検索結果2ページ目以下から10位~20位程度下落してしまった場合」と基本的には同じ対応で問題ありません。また、Googleペナルティの可能性も考えられるため、Googleペナルティのチェックも行っておきましょう。

検索順位が下がった時に確認すること10選

検索順位が下がった時に確認すること10選
検索順位が下がってしまったら、以下のことを確認してください。

① 順位がどのくらい下がったのか
② Googleペナルティになっていないか
③ キーワード単体かサイト全体か
④ 下がったキーワードに法則性があるか
⑤ 競合サイトの上下は?
⑥ 検索順位が付いているページに変更はないか
⑦ Googleのコアアップデート状況
⑧ リッチリザルト(検索結果画面)
⑨ クローラーの巡回日
⑩ 直近でサイトの更新をおこなったか

① 順位がどのくらい下がったか

まずは自分のサイトが何位から何位まで下落したのかを把握しましょう。
下落幅や下落の仕方によって、ある程度原因を知ることができます。

過去の順位推移も見る必要があるので、サーチコンソールで見るのが一番早いでしょう(キーワード単体の場合)。

サーチコンソール

当メディアの「SEO 外部リンク」の順位動向
この推移を確認する限りはテコ入れは必要なさそうですね。

② Googleペナルティになっていないか

検索順位の下落幅が大きい場合や、圏外にまで下がってしまった場合は、Googleペナルティになっていないか確認しましょう。
手動ペナルティの場合はサーチコンソールで確認することができます。

左側にあるメニューから「セキュリティと手動による対策」→「手動による対策」で確認することができる。

手動による対策
「問題は検出されませんでした」の表示なら問題ない

③ 順位が下がったのはキーワード単体かサイト全体か

一部のキーワードのみ検索順位が下落している場合は、そのキーワードの評価基準が変わった可能性が考えられます。
また一部のページのみペナルティを受けている場合もあるので、該当ページにペナルティになりそうなものが無いか確認しましょう。

④ 順位が下がったキーワードに法則性があるか

順位低下したキーワード群に法則性がある場合は、そのキーワード群の評価基準が変更したと考えられます。
該当キーワード群で新たに検索上位に上がったサイトがあれば、特徴を注視しましょう。

⑤ 競合サイトの検索順位の変化はあるか?

競合サイトも大きく順位変動している場合は、そのキーワードやジャンルに評価基準のアップデートが行われた可能性が高いです。

Ahrefsの「Keyword Exploler」は特定のキーワードの順位変動をグラフで確認することができます。

TOP10サイトの順位変動
「SEO 成功事例」の上位20サイトの順位変動状況
(直近6ヵ月間)

グラフが大幅に動いているサイトを重点的にチェックして、そのサイトの何が評価されているのか予測を立ててみるのが良いと思います。

⑥ 検索順位が付いているページに変更はないか

「site:https://○○.com △△(検索キーワード)」と検索してみてください。検索結果の一番上に表示されたページが、「△△」と検索した際に、Googleの検索結果に表示されているページです。

site:検索
最も上位に表示されているサイトが
検索したワードで一番評価されているページ

このページが、順位変動の前と変わっていた場合や、想定外のページについている場合は注意が必要です。元のページの評価が変わったか、アルゴリズムが変わった可能性があります。

また、一番上のページが数日ごとに変わる場合は、Googleが「どのページを評価しようか迷っている」状態です。その場合は、コンテンツを一つの記事にまとめたり、内部リンクで記事同士をリンクさせることで、ページの関係性を明確に伝えられるようになります。

⑦ Googleのコアアップデートが実施されていないか

Googleは検索順位決定のコアアルゴリズムを年に1~2回程度大型のアップデートをおこないます。このコアアルゴリズムアップデートでは、評価基準の大幅な変更などが実施されるため、検索順位も全体的に大きく変動します。

検索窓に「コアアップデート情報 最新」と入れると各SEO会社の見解とともにアップデート情報が発信されています。アップデートの有無だけを確認するのであればGoogleセントラルのブログを日頃から確認しておくようにしましょう。

コアアルゴリズムのアップデート期間中は、順位が大きく変動しても一喜一憂せずに、アップデート期間が終わってから改めて順位変動を確認しましょう。

⑧ リッチリザルト(検索結果画面)に変化はないか

リッチリザルトとは、通常の検索結果に加えて、ユーザーに有益な情報が追加で表示される機能です。狙って表示させることは難しいですが、リッチリザルトで表示されているページはGoogleから良質なコンテンツだと判断されていることに間違いありません。

リッチリザルト
「マーケティング」で検索した際の1位のサイトのリッチリザルト

逆に言えば、リッチリザルトに表示されている内容がユーザーニーズの高いコンテンツである可能性が極めて高いということです。リッチリザルトに表示されているような情報が自分のサイトにも存在しているか、今一度確認してみましょう。

⑨ クローラーの巡回日

サーチコンソールのURL検査をおこなうことで、ページごとに直近でクローラーが回ってきた日にちを確認できます。サーチコンソールの上部にある検索バーに検査したいページのURLを入力して検索します。

「ページのインデックス登録」という項目をクリックすると、そのページのクローラー巡回日を確認することができます。

クローラー巡回日時

クローラーが巡回した日と順位下落の日のタイミングが同じ場合は、あなたのページの最新評価が「低品質なページ」と判断されたことになります。

検索上位サイトと見比べて、リライトやコンテンツ強化をおこないましょう。

⑩ 直近でサイトの更新をおこなったか

直近で強化施策など、サイトにテコ入れをおこなった場合は、その施策が原因で順位低下に繋がってしまった可能性があります。
一度、元の状態に戻して、クローラーの巡回を促しましょう。

内部リンクを整えるべき理由

順位が下がった場合に考え方として、Googleが発信している、コアアップデートについて記述が参考になるでしょう。
Googleが発信している内容は以下です。

コア アップデート後に変化があったとしても、そのページに修正すべき問題があるとは限りません。それでも、コア アップデート後に掲載順位が下がると、やはり何かしたほうがいいのではと感じてしまうのはわかります。

そのような場合は、できるだけ優れたコンテンツを提供することに集中することをおすすめします。Google のアルゴリズムでは、コンテンツの品質に基づいて掲載順位を決定しているからです。掲載順位を上げるコンテンツの作成方法について詳しくは、有用で信頼できるユーザー重視のコンテンツの作成方法に関するヘルプページをご覧ください。 このページには、自分で自身のコンテンツを評価する際のチェック項目が記載されています。

また、掲載順位が下がった場合、その状況を精査することも検討してください。どのページが最も影響を受けたか、そしてどのタイプの検索で最も影響を受けたかを調査しましょう。これらについて詳しく調べることで、自己評価を行う際のそれぞれの項目について、各ページのパフォーマンスを把握できます。たとえば、あるトピックについて実体験から得られた知識を掲載しているページが他にあり、検索するユーザーにとっては、そのページの方が役に立っているかも知れません。あなたのサイトと無関係な信頼できる第三者に正直に評価してもらってもよいでしょう。

 

検索順位が下がらないようにするために気を付けること

検索順位が下がらないようにするために気を付けること
本来は、検索順位が下がってから対策を施すのではなく、日頃から検索順位が下がらないように対策を行うことがベターです。
日頃か下記のポイントに注意して運用しておきましょう。

① 競合サイトに負けないコンテンツをつくる
② E-E-A-T評価で競合サイトに負けない
③ Googleのガイドラインに違反している箇所を修正する
④ ページのエラー等は常に確認する

① 競合サイトに負けないコンテンツをつくる

競合サイトより、コンテンツの価値が劣っている場合、Googleのアルゴリズムアップデートのタイミングで競合サイトに検索順位を抜かれてしまう可能性があります。

競合サイトに負けないコンテンツを作成するためには、検索上位の競合サイトが掲載している情報は抑えた上で、競合サイトには真似できないようなオリジナルのコンテンツや一次情報コンテンツを作ることができると良いでしょう。

例えば、下記は弊社のサイトではSEOレポートの記事の中で、弊社のクライアントサイトの順位変動動向を報告しています。これは完全にオリジナルの一次情報で、他社で出すことのできない情報になります。

SEOレポート
毎月弊社の集計データをSEOレポートとして報告している一次情報

② E-E-A-T評価で競合サイトに負けない

E-E-A-T評価は現在のSEO評価項目において、とても重要な指標の一つです。例え客観的に優れて見えるコンテンツを作成しても、E-E-A-T評価が低く、信頼性に欠ける情報であれば、Googleの評価は落ちてしまう可能性があります。

「自分のサイトの方か情報量が多く、為になるのに、大手サイトが片手間に作ったようなページに検索順位を抜かされてしまった」ということは頻繁におきています。その主な原因は、ドメイン評価によるものです。

E-E-A-Tについては「【Google公式情報あり】SEOのE-E-A-Tとは?重要性と対策を解説」の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

③ Googleのガイドラインに違反している箇所を修正する

コンテンツ評価やドメイン評価で競合サイトに負けていないのに、大幅に順位が下落してしまった場合、Googleのガイドラインに違反している箇所があり、ペナルティ対象になってしまっている可能性があります。

一度、ペナルティになってしまった場合、ペナルティ箇所の修正をおこなっても、検索順位が回復するのに、数週間~数ヶ月ほどかかります。

検索順位を下げないためには、このペナルティ対象になる項目を事前に潰しておくのが良いでしょう。

④ ページのエラーなどを常に確認する

明確な原因で検索順位が低下する要因として、サイトのエラーなどが考えられます。
例えば、何らかの原因でサイトが表示されなくなってしまった場合、数日で検索順位は圏外になってしまいます。

内部リンク先のページが存在しているか?や404エラーのチェックは定期的に行い、必要なページがちゃんと存在しているか確認しておくべきです。

検索順位をチェックする方法

検索順位をチェックする方法
検索順位をチェックする方法は主に3つの方法があります。

① SEO検索順位確認ツール(自動確認ツール)を使う
② 手動で検索順位を確認する
③ サーチコンソールを利用する

① SEO検索順位確認ツール(自動確認ツール)を使う

GRC

GRCとは、有限会社シェルウェアが提供している検索順位チェックツールです
SEO専門会社でも使われているほど、SEOにおいてメジャーな検索順位チェックツールと言えるでしょう。
GRCの機能は、事前に順位確認をしたいサイトとキーワードを登録することで、自動で毎日の検索順位を記録してくれます。

GRC
SEOツールラボより引用

無料版と有料版があり、有料版の場合は購入するプランによって利用できる項目数が異なります。

例えば無料版の場合は、登録可能なURLは3つまで、キーワード数は20キーワードまでとなっています。
一方で月額495円のベーシックプランの場合は、登録可能なURLは5つまで、キーワード数は500キーワードまでとなっています。

Windowsのみ対応なので、他の製品を使用している方は注意が必要です。

Rank Tracker(ランクトラッカー)

Rank Tracker(ランクトラッカー)は、国際的に利用されている検索順位チェックツールです。
GRCと異なる点は、GRCは検索順位確認専用ツールに対して、Rank TrackerではGRCのような検索順位の確認にプラスで「キーワード分析」「ペナルティチェック」「オーガニック訪問数」など、SEOに必要な情報を確認することができます。

rank tracker
RankTrackerより引用

Windowsのほかに、MacやLinuxにも対応しています。

② 手動で検索順位を確認する

SEOチェキ

https://seocheki.net/
SEOチェキは調べたいURLと検索キーワードを入力することで、そのキーワードの順位を調べることができる、無料のSEOツールです。

GRCなどと異なり、順位の自動取得は無いので、都度確認したい検索キーワードを入力する必要があります。
また、一度のチェックで確認できるキーワードは3キーワードまでで、1IPアドレスあたり1日200回までしか利用できないので、大量のキーワードの順位を取得したい方には向いていません。

ただ、Googleで実際に検索して、目視で順位を確認するよりは遥かに効率的なので、必要に応じて使用しましょう。

目視で確認する

Google検索で直接キーワードを入力して、目視で自サイトの順位を確認する方法です。
1キーワードずつしか確認できないので、日々のメディア運営の保守には向いていません。

また、一度アクセスしたサイトはキャッシュによって、検索上位に表示されてしまうことがあるので、注意が必要です。

③ サーチコンソールを利用する

Googleサーチコンソールでは、GRCやRank Trackerとは異なり、事前に登録しているキーワードの検索順位ではなく、実際に表示されているキーワード群の順位確認が可能です。

サーチコンソール

利用料金は無料なので、GRCなどと併用して使用すると良いでしょう。

まとめ

Googleの検索順位が下がったら、まず焦らずに下がった原因を調べましょう。

・順位がどのくらい下がったのか
・Googleペナルティになっていないか
・キーワード単体かサイト全体か
・下がったキーワードに法則性があるか
・競合サイトの上下は?
・検索順位が付いているページに変更はないか
・Googleのコアアップデート状況
・リッチリザルト(検索結果画面)
・クローラーの巡回日
・直近でサイトの更新をおこなったか

その原因に合わせて適切な対処をおこないましょう。

また検索順位が下がらないように以下の対策をおこなうと良いです。

・競合サイトに負けないコンテンツをつくる
・E-E-A-T評価で競合サイトに負けない
・Googleのガイドラインに違反している箇所を修正する
・ページのエラー等は常に確認する

どうしても検索順位を戻さなければいけない場合、色々試してみたけど順位が上手く戻らない場合は、一度SEOの専門会社に意見を聞いてみるのも一つの手段です。

監修者プロフィール

NEXER 工藤

NEXER 工藤6つのオウンドメディアの運営責任者

詳細プロフィールはこちら

2017年NEXERに入社。前職はスマートフォンの販売員。
NEXER入社後はSEOコンサルティング営業部、クライアントマーケティング事業部を経て、現在はオウンドメディアを6つ運営&管理の責任者を任されている。
新規で1から立ち上げた2つのサイトは年間100万PV以上のメディアに成長。
既存のオウンドメディアと、サイト買収をおこなった3つのサイトは、運用当初に比べて3倍~5倍の収益を出すメディアに成長。
さらに、2022年12月より新規でもう1サイトに挑戦中。

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