【オーディオマニア監修】おすすめのスピーカー21選|プロが選ぶのはコレ!

みなさんはパッシブスピーカー(スピーカー)をご存じですか?

簡易的なアクティブ(アンプ内蔵型)スピーカーとは異なり、音を出すためには別途アンプも必要ですが、製品の数や幅が広く、モデルを選べばより高音質で繊細かつ迫力ある音を楽しむことができます。

「より高音質で音楽を楽しみたい」「本格的なオーディオ環境を整えたい」という方なら、パッシブスピーカーにご注目を。しかし、知識がないとどれを選べばいいかわからないものですよね。

そこで今回は、専門誌やネット、テレビなど多数のメディアでオーディオ機器の選び方や、使いこなし術を発信している“オーディオの専門家”鴻池賢三さんに、おすすめのパッシブスピーカーについて教えていただきました。

併せて、選ぶ際のポイントや、実際に購入された方の口コミレビューを参考に人気のパッシブスピーカーをランキングで紹介していきたいと思います。

お気に入りのオーディオ環境作りの参考にしていただけたらと思います。

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最終更新日:2024年2月22日
鴻池賢三監修者

オーディオ&ビジュアル評論家

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日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナー。 日本オーディオ協会諮問委員。 大手AV機器メーカーでHDDオーディオレコーダーなどのプロデュースを行い、その後カリフォルニア州シリコンバレーでデジタルAV機器用ICの開発を手がけるベンチャー企業のマーケティング担当ディレクターを務める。 AV情報家電アドバイザー・生活家電アドバイザーの資格も持ち、テレビやラジオなどのメディアにも出演。

オーディオ&ビジュアル専門家おすすめのスピーカー

早速、オーディオ機器のプロフェッショナルである鴻池賢三さんおすすめのスピーカーを紹介します。

プロの
おすすめ
ELAC

スピーカー

VELA BS403
参考価格280,800円(税込)
Amazonで価格を見る楽天で価格を見る※現在、在庫がありません。

ドイツの高級オーディオブランド『ELAC』の最新製品です。

特に高音の再現性で定評を得てきた『ELAC』ですが、こちらの“400line”は設計を一新。歴代シリーズに対し低音の表現を見直し、全体のバランスをより整える方向で改良が加えられているとのこと。

こちらのスピーカーについて、音のプロフェッショナル鴻池賢三さんにお話をお伺いしました。

鴻池賢三
オーディオ&ビジュアル評論家/鴻池賢三さん
『ELAC』はドイツの名門で、精密機器のような音質と佇まいで人気のブランドです。特に独自の「JETツイーター」が奏でる、突き抜けるようにクリアな高域音が魅力で、多くのファンを獲得してきました。

この『ELAC スピーカー VELA BS403』は最新モデルの一つで、従来の特長を引き継ぎつつ、コンパクトながら低域も豊かに表現。つまり、精密で原音に忠実な再生性能に音楽性が加わり、一般家庭で音楽を上質に楽しみたい方にお勧めです。

カラーはホワイトも選ぶことができ、一般的なご家庭のインテリアとも合わせやすくなりました。

ELAC スピーカー VELA BS403の詳細
メーカーELAC
最大出力W100W
重量6kg(1台)
メーカー希望小売価格280,800円(税込)

スピーカーの選び方

パッシブスピーカーを選ぶ際には、アンプやケーブルが別途必要などの注意が必要な場合もあります。

そういった問題が起こらないよう、こちらではスピーカーを選ぶ際のポイントを紹介しますので、より良い音質にこだわりたい方は是非チェックしてみて下さい。

パッシブスピーカーとは

スピーカーには“パッシブスピーカー”と“アクティブスピーカー”の2種類があります。

ものすごく簡単に説明しますと、

外部にアンプが必要なのが“パッシブスピーカー”です。

アンプが内蔵されているのが“アクティブスピーカー”です。

性能に関しては、一概にパッシブスピーカーとアクティブスピーカーで優劣を比較できませんが、パッシブスピーカーは製品の数が非常に多く、価格帯も数千円から数千万円の超高級モデルまで多数。組み合わせるアンプも同様で、ユーザーのニーズや予算に応じて選ぶことができ、自由度が高いのが特徴です。

なので「広いリビングや、本格的なオーディオ機器で音楽を楽しみたい」「普通のスピーカーでは満足できないよ」という方は、パッシブスピーカーの中から高級な製品を選ぶことになるでしょう。

PC用やちょっとした音楽鑑賞など、アクティブスピーカーでも充分と思えるケースも多々ありますが、しかし上質なスピーカーから流れだす音楽は、日常の空間をガラリと変えてくれる可能性があります。

もし、少しでも良い音で音楽を聴きたいと思った方は、この記事を参考に、パッシブスピーカーを検討してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事では、アンプを必要とする“パッシブスピーカー”について紹介していきます。

周波数帯域

パッシブスピーカーのスペック欄に記載されている周波数帯域とは、そのスピーカーが再生できる最も低い周波数から最も高い周波数を示しています。

例えば、「周波数特性45Hz~45kHz(±6dB)」のような表記です。

後ろについている(±6dB)は、音量の幅(測定の条件)を示しています。示された周波数帯域の中で、どの周波数も音量にバラツキがなく、つまり、元の音を忠実(フラット)に再現できることを意味しています。

最終的な音質はスピーカーの総合性能によりますが、スペック上の周波数帯域が広ければ広いほど、低い音から高い音までを広くカバーでき、高音質リスニング用途であれば、基本として周波数帯域が広いスピーカーを選ぶのがおすすめです。

重複しますが、音質に関わる要素は他にもたくさんあるため、あくまでも判断材料の一つとして考えると良いでしょう。

スピーカーの仕組み(構造とタイプ)

密閉型

スピーカーを取り付けた箱(エンクロージャー)が完全に密閉され、スピーカー振動板の裏からも発せられる余計な音を閉じ込める構造。スピーカーの基本形と言えます。

スピーカーの正面から発せられる「本来の聴くべき音」がリスナーに届きやすいので、原音を忠実に聞き取りたいユーザーや用途に適しています。

一方、低域音の再現能力は箱(エンクロージャー)の容積で制約されるため、特にコンパクトタイプでは低域の迫力が出しにくい、言い換えると周波数帯域(低域)が限定的というデメリットがあります。

バスレフ型

バスレフ型は箱(エンクロージャー)にポートと呼ぶ穴をあけた構造で、低域の再現能力を高めやすいのが特徴です。

元来はコンパクトスピーカーの低音再現能力を高める目的でしたが、近年のオーディオ用パッシブスピーカーは、サイズや価格帯を問わず多くの製品がバスレフ方式で、今や主流と言えます。

ただし、密閉型に比べると質の面で低域のコントロールが難しく、また、設置場所によって音質傾向が変化するなど扱いにくい面もあります。

パッシブラジエーター

パッシブラジエーターはドロンコーンとも呼ばれ、端的には、スピーカーユニットの磁気回路を除去したもの。

つまり、電気信号を受け取るボイスコイルやマグネットなどがなく、フレームとコーン紙のみという“受け身”のスピーカーです。

主にメインのウーファースピーカーが発した音(空気振動)を受け取って振動し、共振することで低域を増強する仕組みです。

パッシブラジエーターを搭載したスピーカーは、密閉型としての特性を備え、また、バスレフ型のような低域増強効果が得られ、つまり、密閉型とバスレフ型の中間的な存在と言えます。

スピーカーの数

CDや配信などの音楽は原則2ch(ステレオ)なので、オーディオ機器やスピーカーもそれに準じた2ch(ステレオ)が基本。つまりスピーカーは右と左の2個があればOKです。

ブルーレイ、DVD、配信などの映画や音楽は、5.1ch(前方左、前方中央、前方右、後方左、後方右、重低音<0.1chとカウント>)で収録されている作品が多く、こうしたソースを360度から包み込まれるような立体サウンドで楽しみたい場合、リスナーを取り囲むように配置するサテライトスピーカー5個と、重低音を担当するサブウーファー(アクティブスピーカー)と、対応するアンプ(AVアンプ)を設置します。

特に映画やコンサート作品など、臨場感を楽しみたい方には、5.1chあるいはそれより多くのスピーカーを設置することもご検討を。

余談ですが、マニア向けの音楽ディスクとしてSACDやDVD-Audioといった高音質のマルチチャンネル収録作品も存在し、映像の無い音楽だけの作品を5.1chで楽しむスタイルもあります。

Ω(オーム)

オーディオ用スピーカーには必ず「Ω」(オーム)が表示されています。

「Ω」はスピーカーの電気的な抵抗を示す値で、数値が低いほど大きな電流が流せ、迫力や音質の面で有利な傾向があります。

海外ブランドを含め、高級タイプは「4Ω」など低め、コンパクトで比較的安価な製品は「8Ω」が主流です。

選び方ですが、組み合わせるアンプの確認が重要。「8Ω」対応のアンプに「4Ω」のスピーカーを接続すると、アンプが故障する可能性があります。音が全く出ないわけではなく、小音量では問題が無いケースも多いですが、気に入ったスピーカーが「4Ω」なら、「4Ω」に対応したアンプを揃えるのが鉄則です。もしアンプが「6Ω」なら、6Ωや8Ωのスピーカーから選ぶようにしましょう。

入力W数

入力W数が大きいほど、大型のアンプを接続して大きな音量で鳴らすことができます。

ただし、一般的な家庭用途では、それほど大きな音量でスピーカーを鳴らすことは考えられず、また音質とも関係の薄い項目なので、実用上あまり気にする必要はありません。

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ヤマハ(YAMAHA)のスピーカー・ランキング5選

ここからは、『プロの逸品』がお届けするパッシブスピーカーを人気メーカー『ヤマハ』『ONKYO』とその他のメーカーの3つに分けて、ランキング形式で紹介いたします。

▼商品名をタップすると詳細情報を確認できます。

順位1位2位3位4位5位
商品画像
商品名NS-BP200NS-B330NS-F350NS-B750NS-B210
価格6,904円(税込)46,440円(税込)38,127円(税込)40,725円(税込)7,020円(税込)
周波数特性55Hz~28kHz(-10dB)、~80kHz(-30dB)55Hz~45kHz(-10dB)~100kHz(-30dB)35Hz~45kHz(-10dB)~100kHz(-30dB)60Hz~50kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB)75Hz~35kHz(-10dB)、~50kHz(-30dB)
最大入力110W120W200W120W120W
外寸(W×H×D)154×274×287mm183×320×267mm220×1157×339mm198×350×290mm105×215×132mm
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画像:amazon.co.jp
1位
ヤマハ

NS-BP200

参考価格11,000円(税込)

豊かな低音再生が特徴的なスピーカーパッケージです。

楽器をモチーフにしたピアノブラック調仕上げの外観が『ヤマハ』ならではの際立つデザインとなっております。

奥行きを長くとった独特の深型スタイルによって、サイズを超えた豊かな低音再生を実現。

価格がリーズナブルで、サイズもコンパクトながら、しっかりと音がでているため「コスパ最高」と満足する声がレビューでは寄せられていました。

ヤマハ NS-BP200の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性55Hz~28kHz(-10dB)、~80kHz(-30dB)
最大入力110W
外寸(W×H×D)154×274×287mm
メーカー希望小売価格11,000円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
ヤマハ

NS-B330

参考価格46,440円(税込)

ハイレゾ音源対応、さらに原音に忠実な再生ができる「Hi-Fi」にも対応したブックシェルフ型パッシブスピーカーです。

新開発された13cmPMDコーンウーファーからは、低音域の量感と抜けの良い低音を聴くことができます。

「音が自然です」とのレビューからは、『ヤマハ』が追求してきたナチュラルサウンドの魅力が詰まったスピーカーであることがうかがえますね。

ヤマハ NS-B330の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性55Hz~45kHz(-10dB)~100kHz(-30dB)
最大入力120W
外寸(W×H×D)183×320×267mm
メーカー希望小売価格46,440円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
ヤマハ

NS-F350

参考価格38,127円(税込)

やや大きめの本体がまさにスピーカー感のかっこよさもあるコスパの良いスピーカー。

ハイレゾ対応で超高音質な臨場感たっぷりのリアルサウンドを楽しみたい人におすすめの機種です。

中高音域の抜けや奥行きの表現もしっかりあり、低音は振動を感じるほどのしっかりした音を奏で、映画鑑賞などにも使用しやすいのが特徴。

どんなジャンルの音楽でも快適に聴けるので、家族で集まれるリビングなどでの使用にもおすすめです。

ヤマハ NS-F350の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性35Hz~45kHz(-10dB)~100kHz(-30dB)
最大入力200W
外寸(W×H×D)220×1157×339mm
メーカー希望小売価格38,127円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ヤマハ

NS-B750

参考価格40,725円(税込)

籠りのない、臨場感があるクリアな音を実現した「曲げ練り」の技法を用いたエンクロージャーが特徴のパッシブスピーカー。

低音は量が感が少ないため物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、解像度の高い、はっきりした質の良い音を奏でてくれるのでこだわりのある人でなければ心地よく聞けるでしょう。

ハイレゾにも対応しており、特に中高音がメインになっている音楽や映画鑑賞におすすめの機種です。

また、うまくセッティングすれば低音も引き締まった上品な音を奏でてくれるので、より良い音を求めるのであればケーブルなどを変更してみるのもおすすめです。

ヤマハ NS-B750の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性60Hz~50kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB)
最大入力120W
外寸(W×H×D)198×350×290mm
メーカー希望小売価格40,725円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
ヤマハ

NS-B210

参考価格7,020円(税込)

上質な外観デザインのブックシェルフ型パッシブスピーカーです。

スマートなフォルムで薄型テレビによく合う“NS-B210シリーズ”の一つで、サラウンドスピーカーとしての使いやすさを追求したアイテムです。

サイズがコンパクトで扱いやすく、価格もリーズナブルなため「コストパフォーマンスが抜群」と満足する声が多く見受けられました。

特に5.1chや7.1ch用として追加で購入されている方が多く目立ちました。

ヤマハ NS-B210の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性75Hz~35kHz(-10dB)、~50kHz(-30dB)
最大入力120W
外寸(W×H×D)105×215×132mm
メーカー希望小売価格7,020円(税込)

ONKYO のスピーカー・ランキング4選

次に有名オーディオ機器メーカー『ONKYO』から人気のアイテムを4つ紹介します。

▼商品名をタップすると詳細情報を確認できます。

順位1位2位3位4位
商品画像
商品名D-55EXD-112EXTD-412EXD-NFR9
価格28,512円(税込)49,680円(税込)129,600円(税込)27,216円(税込)
周波数特性60Hz~100kHz60Hz~100kHz37Hz~100kHz45Hz~100kHz
最大入力80W80W200W70W
外寸(W×H×D)148×264×256mm162×267×271mm214×347×323mm167×299×260mm
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画像:rakuten.co.jp
1位
ONKYO

D-55EX

参考価格29,800円(税込)

音の芯が太く鮮明、より臨場感に溢れた音楽再生をしてくれるブックシェルフ型パッシブスピーカーです。

試行錯誤により生み出された短形ダクトで音のこもりを解消、まっすぐに伝わる音を鳴らしてくれます。

また、高音を再生するツィーターにはリング型振動板を採用、楽器やヴォーカルの輪郭も鮮明に描き出してくれます。

口コミレビューを見ると「同価格帯の中では抜群なのでは」と舌を巻く様子が見てとれました。

比較的リーズナブルな価格でコスパに優れているため、初めてパッシブスピーカーを導入したい、という方にもおすすめできる信頼のスピーカーとなります。

ONKYO D-55EXの詳細
メーカーオンキヨー(Onkyo)
周波数特性60Hz~100kHz
最大入力80W
外寸(W×H×D)148×264×256mm
メーカー希望小売価格29,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
ONKYO

D-112EXT

参考価格49,680円(税込)

小音量でも豊かな響きで、楽器の輪郭までクリアに聴かせてくれる『D-112EXT』です。

スタジオの録音現場にいるような生々しい音楽再生が特徴的で、音の芯が太く鮮明な音楽を楽しむことができます。

「非の打ち所がない見事なバランス」とのレビューからも、多くの方が満足できる逸品であることがわかりますね。

ONKYO D-112EXTの詳細
メーカーオンキヨー(Onkyo)
周波数特性60Hz~100kHz
最大入力80W
外寸(W×H×D)162×267×271mm
メーカー希望小売価格49,680円(税込)
画像:rakuten.co.jp
3位
ONKYO

D-412EX

参考価格145,424円(税込)

正確な超高域の再生を得意とする最先端リングツィーターを搭載したブックシェルフ型パッシブスピーカーです。

このリングツィーターは、一般的なドーム型の振動板ではなくリング型になっており、分割振動に依存する従来のツィーターと異なり、原信号に忠実な振幅だけで20kHz近くまでカバーしてくれます。

さらに最高で100kGzまでの超高域再生が可能、高域に繊細な表現が求められる楽器や、空間の広がりなどで、より余裕のあるリニアリティが感じられる仕様となっています。

実際に使われた方からは、「このスピーカーの音に包まれる至福の時間は、ずっと手放したくない」と愛着こもる声も拝見いたしました。

ONKYO D-412EXの詳細
メーカーオンキヨー(Onkyo)
周波数特性37Hz~100kHz
最大入力200W
外寸(W×H×D)214×347×323mm
メーカー希望小売価格145,424円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ONKYO

D-NFR9

参考価格27,216円(税込)

ダイナミックな音楽性が特徴の『D-NFR9』です。

天然木による高級感溢れるキャビネットに、シックな色調のデザインはインテリアとしても最適、美しい外観と自然でやわらかな音を目指して手作業で仕上げられています。

実際に購入された方からは「デザインがかっこいい」と喜ぶ声が多く見受けられました。

また、音質は「音は硬めで、低音が弱い」との声もありますが「真空管アンプと相性が良く、雰囲気ある音質になった」という声から、アンプ選びも重要ということがわかりますね。

ONKYO D-NFR9の詳細
メーカーオンキヨー(Onkyo)
周波数特性45Hz~100kHz
最大入力70W
外寸(W×H×D)167×299×260mm
メーカー希望小売価格27,216円(税込)

ファンに愛され続けるスピーカー・人気ランキング12選

ここでは、『プロの逸品』がお届けするファンにずっと支持され続けている人気スピーカー・ランキングをご紹介します。

▼商品名をタップすると詳細情報を確認できます。

順位プロおすすめ1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
商品画像
商品名スピーカーSTAGE A130OBERON1 2WAYブックシェルフスピーカーかんすぴP802-SSC-M41-CWSS-CS5ブックシェルフ型 2ウェイモニター 4309STAGE A180SP-02GUDIAMOND 220 RWS2000MKIII アクティブ ブックシェルフ 2.0スピーカーSX-50 ブックシェルフスピーカーアクティブ スタジオモニター REVEAL 502
価格280,800円(税込)31,000円(税込)47,446円(税込)14,850円(税込)19,224円(税込)22,680円(税込)179,960円(税込)40,500円(税込)26,784円(税込)39,800円(税込)50,410円(税込)58,000円(税込)38,808円(税込)
メーカーELACJBLDALIFOSTEXデノン(Denon)SONYJBLJBLTINYCUBEWharfedaleEdifierCambridge Audioタンノイ
周波数特性41Hz〜50kHz55Hz~40kHz51~26kHz150Hz~40kHz45 Hz~40 kHz53~50,000Hz42 Hz~30 kHz40Hz~40kHz100Hz~20kHz56Hz-20kHz45Hz~40KHz50Hz~22kHz56~48 kHz
外寸(W×H×D)362×191×240mm190×321×230mm162×274×234mm100×195×130mm145×238×234mm178×335×220mm260x419x227mm230x1000x295mm70×70×70mm174×315×255mm43×39×52cm161×225×240mm240×147×212mm
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1位
JBL

STAGE A130

参考価格31,000円(税込)

高級感のあるデザインが部屋をおしゃれに見せるだけでなく、音質もかなり高評価されているスピーカー。

低音はベース音がしっかり響き、高音域も心地よい音を奏でてくれますが、特に評価されているのが中音域で、ボーカルをふくよかに感じさせて躍動感ある音楽が楽しめます。

音質は「価格が2倍する商品と比べても引けを取らない」というレビューもあるほどで、低予算でも購入しやすいコスパの良いスピーカーといえるでしょう。

JBL STAGE A130の詳細
メーカーJBL
周波数特性55Hz~40kHz
最大入力125W
外寸(W×H×D)190×321×230mm
メーカー希望小売価格31,000円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
DALI

OBERON1 2WAYブックシェルフスピーカー

参考価格47,446円(税込)

低音域は本体サイズ的にやや弱く感じられるものの、中高音域は伸びやかで心地の良い音を奏でるスピーカーです。

特に女性ボーカルの音楽は、DALI特有のツヤのある中音域が映え、自然に聞こえてきます。

デザインもインテリアに馴染みやすい平均的なものなので、どんな部屋にも合わせやすいのがポイント。

コンパクトで設置しやすいという点からも、入門クラスとしてバランスが良く、安定したスピーカーでしょう。

DALI OBERON1 2WAYブックシェルフスピーカーの詳細
メーカーDALI
周波数特性51~26kHz
最大入力100W
外寸(W×H×D)162×274×234mm
メーカー希望小売価格47,446円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
FOSTEX

かんすぴP802-S

参考価格14,850円(税込)

低価格で購入できるコスパ最強のハイレゾ対応スピーカー。

小音量でも高音質なサウンドを実現させ、癖がないクリアな音質でバランスが良く、卓上にも無理なく置ける小型サイズながらも安定感のある音を奏でます。

インテリアにも馴染ませやすい木目調のデザインはシンプルで高級感のある自然なスピーカーに見えるのもポイントです。

FOSTEX かんすぴP802-Sの詳細
メーカーFOSTEX
周波数特性150Hz~40kHz
最大入力24W
外寸(W×H×D)100×195×130mm
メーカー希望小売価格14,850円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
DENON

SC-M41-CW

参考価格19,224円(税込)

高音質が広く海外においても評価され続けている『Denon』の2ウェイ・バスレフ型スピーカーです。

評価の的となった『D-M』シリーズの原音を忠実に再現する「Hi-Fi」技術と、サウンドチューニングが継承された新しいモデルで価格的にもコスパは抜群、CDレシーバー『RCD-M41』と組み合わせればBluetoothで音楽が聴けるなど注目ポイント目白押しのアイテムです。

「買って良かった」と満足する声が多く、中でも「音が良くてびっくり」とその高音質に喜ぶユーザーが多く見受けられました。

DENON SC-M41-CWの詳細
メーカーデノン(Denon)
周波数特性45 Hz~40 kHz
最大入力120W
外寸(W×H×D)145×238×234mm
メーカー希望小売価格19,224円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
SONY

SS-CS5

参考価格22,680円(税込)

自然な音の広がりを楽しめる独自のユニット「広指向性スーパートゥイーター」を搭載した、『SONY』のパッシブスピーカーです。

繊細な表現力や、タイトで力強いエネルギーに溢れた情熱的なボーカル再生に強く、音楽の持つ躍動感や空気感まで、ありのままに届けてくれます。

ハイレゾ音源のポテンシャルを引き出すことを念頭に、繰り返し吟味されたミリ単位のユニット配置で絶妙な音の演出を可能にしてくれます。

実際に使用した方からは「音像が広くスムーズ」「小さいのに低音がすごい」と満足する声が寄せられています。

SONY SS-CS5の詳細
メーカーソニー(SONY)
周波数特性53~50,000Hz
最大入力100W
外寸(W×H×D)178×335×220mm
メーカー希望小売価格22,680円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
JBL

ブックシェルフ型 2ウェイモニター 4309

参考価格179,960円(税込)

サブスク音源からCD、TV、レコードなど様々な音に対応できるスピーカーです。

音に奥行き感を感じさせ、メリハリのある低音域と繊細な中音域、そして伸びがあり解像度の高い高音域を表現し、弦楽器の細かな軋みまで楽しめます。

小さい音量でも迫力があり、まるで目の前で演奏しているかのように聴けるため、家庭用スピーカーとしては満点。

バイアンプ接続が可能な場合は、さらに音の質が良くなるので、ぜひ試してもらいたい商品です。

JBL ブックシェルフ型 2ウェイモニター 4309の詳細
メーカーJBL
周波数特性42 Hz~30 kHz
最大入力150W
外寸(W×H×D)260x419x227mm
メーカー希望小売価格179,960円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
JBL

STAGE A180

参考価格40,500円(税込)

パワフルな低音を楽しみたい人におすすめの、本格的なサウンドを手軽に楽しめる2.5ウェイパッシブスピーカー。

木目調のナチュラルカラーはインテリアとしてもはおしゃれで、リビングなどに適したデザインになっています。

低音域から高音域までライブコンサートそのままの興奮を実現。

自宅で楽しむサウンドが桁違いにグレードアップするので、あらゆる音楽や映画鑑賞におすすめです。

JBL STAGE A180 の詳細
メーカーJBL
周波数特性40Hz~40kHz
最大入力225W
外寸(W×H×D)230x1000x295mm
メーカー希望小売価格40,500円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
TINYCUBE

SP-02GU

参考価格26,784円(税込)

小型にもかかわらずバスレフ方式で低音にも強いスピーカーとなります。

パッシブスピーカーの中でも特に小さく、デスクトップパソコンなどでも、手軽に高音質の音楽を楽しむことができます。

口コミレビューでも「超小型の逸品」と、リアルなサウンドに満足する声が寄せられていました。

TINYCUBE SP-02GUの詳細
メーカーTINYCUBE
周波数特性100Hz~20kHz
最大入力10W
外寸(W×H×D)70×70×70mm
メーカー希望小売価格26,784円(税込)
DIAMOND 220 RW
画像:amazon.co.jp
9位
Wharfedale

DIAMOND 220 RW

参考価格39,800円(税込)

Wharfedaleの「DIAMOND(ダイアモンド)シリーズは、80年を超えるワーフェデールの歴史を彩る数々のスピーカーシステムの中で30年以上にわたり進化を続けながらその中核を担って来たシリーズです。

中でも「DIAMOND 200」のラインナップは、洗練されたデザインに先進のユニットと独自のバスレフ技術を採用したスピーカーが揃っています。

スムーズで安定感のある低域レスポンスと、伸びやかな高域による自然でバランスの整った音色が特徴。「完璧なパフォーマンスを持った手頃なスピーカー」として世界中で支持され続けています。

DIAMOND 220 RWの詳細
メーカーWharfedale
周波数特性56Hz-20kHz
最大入力記載なし
外寸(W×H×D)174×315×255mm(端子部含む)
メーカー希望小売価格39,800円(税込)
S2000MKIII アクティブ ブックシェルフ 2.0スピーカー
画像:amazon.co.jp
10位
Edifier

S2000MKIII アクティブ ブックシェルフ 2.0スピーカー

参考価格50,410円(税込)

平面ダイヤフラムツイーターと5.5インチウーファーを使用して構築された、クリアでパワフルなオーディオです。

「aptX HDデコーディングを備えたBLUETOOTH 5.0仕様で高品質な音をワイヤレスで楽しめるのが特徴。ワイヤレス、デュアルRCA、ライン入力、光接続など複数のソースに接続し、入力が常に切り替わらないようになっています。

S2000MKIII アクティブ ブックシェルフ 2.0スピーカーの詳細
メーカーEdifier
周波数特性45Hz~40KHz
最大入力50W
外寸(W×H×D)43×39×52cm
メーカー希望小売価格50,410円(税込)
SX-50 ブックシェルフスピーカー
画像:amazon.co.jp
11位
Cambridge Audio

SX-50 ブックシェルフスピーカー

参考価格58,000円(税込)

ソフトでスムーズなサウンドと、細かなディテールまで描き出す優れた特性を持つ「シルクドームツィーター」を採用したスピーカーです。

スムーズなレスポンスを実現するペーパーコーンと、アンプにストレスをかけない高効率・ハイパワーを両立させたマグネットシステムで重低音の質を向上。コンパクトなサイズ感からは想像できないクオリティの音を楽しめます。

SX-50 ブックシェルフスピーカーの詳細
メーカーCambridge Audio
周波数特性50Hz~22kHz
最大入力100W
外寸(W×H×D)161×225×240mm
メーカー希望小売価格58,000円(税込)
アクティブ スタジオモニター REVEAL 502
画像:amazon.co.jp
12位
タンノイ

アクティブ スタジオモニター REVEAL 502

参考価格38,808円(税込)

端正なフォルムのエンクロージャーに、87年もの実績を誇るタンノイ・サウンドと実用性重視の機能を両立させたスタジオモニターです。

生楽器演奏、電子音楽といったジャンルの違いに関わらず、上質で名良性の高い音を実感することができます。また外部機器を介することなく、付属のミニジャックケーブルで音楽プレイヤーを直接接続できます。

アクティブ スタジオモニター REVEAL 502の詳細
メーカータンノイ
周波数特性56~48 kHz
最大入力記載なし
外寸(W×H×D)240×147×212mm
メーカー希望小売価格38,808円(税込)

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スピーカーの置き場所

テーブルの上に置いてあるスピーカー

スピーカーは本体の性能だけでなく、置く位置によっても音の聞こえ方が変わってきます。以下の3点を意識しながら、ベストポジションに置けるように工夫しましょう。

ポジション決めのポイント

  1. リスニングポジションとの距離感
  2. 耳の高さに合わせる
  3. メーカー推奨の角度に調整

リスニングポジションとの距離感

リスニングポジションとは、音を聴くときに座る位置のこと。

基本は左右のスピーカーと聞く人の位置が正三角形、もいくはは二等辺三角形になるポイントに設置してください。

必ずリスニングポジションから左右のスピーカーが等距離になるように気を付けましょう。

耳の高さに合わせる

次にスピーカーの高さを決めます。リスニングポジションに座ったとき、耳がどのくらいの高さになるか意識してスピーカーを置いていきます。

スピーカーのユニットが1つの時は、耳の高さがスピーカーユニットの中心となる高さがベスト。

ウーハー(低音用)とツイーター(高音用)の2種類、またそれ以上のユニットがある場合は、ツイーターの高さを基準にします。

メーカー推奨の角度に調整

左右のスピーカーの角度は、メーカーによって正面を推奨していたり内側に向けたりとまちまちです。

メーカー水晶の角度があればそれに準じ、特に定められていないときは自分の耳で聞きながら好みに合わせてセッティングしましょう。

スピーカー同士が遠すぎると中央の音が薄くなる「中抜け」という現象が起きるので、そうなってしまったら内側に降ると解消できますよ。

まとめ

今回はパッシブスピーカーについてご紹介しました。

中でも「しっかりお金をかけて良いものを買いたい」という方は、音のプロフェッショナル鴻池賢三さんが紹介してくれた「ELACのスピーカー」がおすすめです。

選び方やランキングを参考に、好みのスピーカーを探してみて下さいね。

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