ティーポットおすすめ人気ランキング15選!料理研究家が選ぶ逸品とは?

紅茶をおいしく淹れるコツをご存じですか? けっして難しい方法ではありませんが、紅茶をおいしく淹れるためには、ティーポットのセレクトも重要になってきます。

形、大きさ、素材、デザイン。ティーポットにはいろいろな種類があって、いざ購入しようというときに、どれを選べばよいか目移りしてしまうこともあるかもしれません。

そこで今回、2人組お料理ユニットとしてメディアやイベントで活躍中の『ちゃあみー』さんに、おすすめのティーポットを教えていただきました。

またIPPING編集部による、紅茶の正しい淹れ方、ティーポットの適切な選び方について分かりやすく解説しています。

最終更新日:2021年10月22日
この記事を監修したプロフェッショナル
ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季) のプロフィール

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディネーターと栄養管理士のお料理ユニット。WEB『ちゃあみー(HITOOMOI)公式サイト』

この専門家の他の記事を見る

1. 料理研究家おすすめのティーポット

はじめに、料理研究家ユニット・ちゃあみーさんおすすめのティーポットをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

KINTO

UNITEA ワンタッチティーポット

460ml

参考価格2,376円(税込)
ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)
お料理ユニット/ちゃあみー(峰 奈津季)さん
おすすめしたいティーポットは『KINTO(キントー)』の『UNITEA ワンタッチティーポット』。

私自身、お気に入りの紅茶屋さんが使っているのを見て購入した製品です。

特徴としては、茶こしの網がフタと一体化している点です。製品によっては茶こしが洗いにくかったりしますが、これは楽です。

ガラス製のティーポットは紅茶の抽出加減を目で確認できますし、こちらの製品はレンジ対応なので、フタを外して温め直しもできます。

私は同じ『キントー』のグラスとセットで愛用しています。

ガラス製のティーポットは安価で使い勝手がよいため、のちほどご紹介する人気ランキングでも圧倒的な支持がありました。

ところで、ティーポットの素材には他にもいくつか種類がありますが、陶磁器のポットなどはいかがでしょうか?

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)
お料理ユニット/ちゃあみー(峰 奈津季)さん
陶磁器製のティーポットもいいと思いますよ。ただ、デザイン性が高いものが多いので、見た目で趣味が分かれます。食卓のコーディネートに合わない場合もあるでしょう。ちょっと重量感のある製品もあります。

もちろん、好みのデザインなら、カップと合わせて選ぶのもいいでしょう。私の場合、ガラスのティーポットは和食の席や日本茶にも違和感なく合うので、ガラス製を使っています。

『KINTO UNITEA ワンタッチティーポット』は、460mlと720mlの2タイプが用意されています。

KINTO UNITEA ワンタッチティーポット 460ml の詳細
メーカーKINTO(キントー)
容 量460ml(他に720ml)
重 量191g
メーカー希望小売価格2,376円(税込)

2.紅茶のおいしい淹れ方

紅茶の淹れ方といっても特別難しいものではありません。『日本紅茶協会』のの公式サイトでは、おおよそ次のように手順を説明しています。

  1. 汲みたての水を沸騰させる
  2. 紅茶を淹れる前にティーポットにお湯を注いで温めておく
  3. ティーポットに人数分の量の茶葉を入れる
  4. 沸騰したてのお湯を勢いよく注ぎ、すぐにフタをする
  5. 茶葉に合わせた時間で蒸らす
  6. 蒸らし終えたらスプーンで軽くひと混ぜして濃さを均一化
  7. 茶こしで茶殻をこしながら各カップに回し注ぐ

さまざまなサイトでも同様の説明がされている一般的な淹れ方です。

紅茶の味と香りをよく引きだしてくれるのは、100℃弱の熱湯です。

特に空気を多く含んだお湯は、茶葉に動きを与えてしっかり開かせてくれます。汲みたて・沸かしたてのお湯がいいというのはそういう意味です。沸騰させすぎると、空気は気泡となって放出されてしまいます。

ティーポットを事前に温めておくのも同じ理由。茶葉を蒸らしているあいだ、できるだけ湯温が下がらないほうがよいのです。

テーブルにマットを敷くだけでも保温時間は延びますし、保温用のティーコジーも売られています。ただ布をかぶせるだけ? と思いがちですが、ちゃんと効果があります。

画像:保温用のティーコジー(amazon.co.jp

一般に茶葉の分量は、ティースプーン1杯(2, 3g)が1人分といわれますが、茶葉の形や大きさによってスプーンに載る量は変わります(大きい茶葉は山盛りぐらいにして大丈夫です)。

購入した茶葉のパッケージに記載があれば、初めはそれを守ってみましょう。0.1g単位で計量できるデジタルスケールがあればベストです。

蒸らし時間は、細かい茶葉で2分半~3分大きい茶葉なら3~4分ほど。こちらも一概にはいえないところがありますが、経験で自分好みのタイミングもわかってきます。

ストレーナー(茶こし)で濾す際は最後の一滴まで。もちろん無理やり茶葉を押しつけて絞りだすような行為はNGです。

ちなみに、ティーカップに注がれた紅茶は、一般に80~70℃ぐらいがおいしく味わえる適温といわれています。

2-1.紅茶の淹れ方の「ゴールデンルール」

紅茶の本場イギリスには、紅茶をおいしく淹れるための「ゴールデンルール」と呼ばれる作法があります。

もともとはヴィクトリア朝の料理本が由来とのことですが、日本でも広まっていますから、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

  • 質の良い茶葉を使う
  • ティーポットを温める
  • 茶葉の量を正確に量る
  • 汲みたての水を沸騰させてすぐ使う
  • しっかりと茶葉を蒸らす

前述の淹れ方も、ちゃんとこのルールに則っているのがおわかりいただけると思います。

2-2.ジャンピングについて

紅茶の淹れ方を説明するときに、必ずといっていいほど出てくる言葉が「ジャンピング」です。

ジャンピングとは、ティーポットのお湯のなかで、茶葉が循環するように舞う動きのこと。

これによって茶葉全体からムラなく抽出が行われるため、適切な抽出の目安とされています。いまではティーバッグ製品でも、茶葉が動くよう立体型に作られていたりしますね。

ジャンピングが最も活発に生じるのは、空気をよく含み、沸騰したお湯です。また、茶葉がしっかり乾燥していることもポイントです。

ところで、この「ジャンピング」という言葉を、紅茶の淹れ方の専門用語のように多用している日本。

でも紅茶の本場の国々では、ジャンピングを重視していない……

けれども、紅茶の味や香りが最もよく引きだされるのが沸騰したての新鮮なお湯であることは、経験上知っている。そして、ジャンピングが活発に起こるのは、この「沸騰したての新鮮なお湯」なのです。

つまり、乾燥した茶葉+沸騰したての新鮮なお湯=ジャンピングが活発に起こる=おいしい紅茶ということになるでしょう。

3.ティーポットの選び方

ティーポット選びのポイントには、「形状」「大きさ」「素材」が挙げられます。もちろん「デザイン」や「価格」も見逃せない要素でしょう。

3-1.ティーポットの形状

おいしい紅茶を淹れるのに好ましいのは、丸型(球形)のティーポットといわれます。

ジャンピングの動きが自由で、十分な抽出ができることが理由です。

その点をクリアしていれば、必ずしも丸型でなくてもかまわないのですが、上下左右のバランスがよく、ゆとりのあるフォルムとなると、丸型がおすすめということになります。

茶葉の成分を均等に抽出するという意味では、ティーポット内に装着されている小さなストレーナー(茶こし)は妨げになります。

取り外して使えるタイプ、あるいはストレーナーが邪魔にならない設計のものがおすすめです。

また、洗いやすさを考えると、口径が大きいタイプが便利です。

3-2.ティーポットの大きさ

適切なサイズのティーポットを選ぶことは大事です。容量の多いポットに少量のお湯では、水位が低くなり、ジャンピングが起こりません。保温の点でも、大きすぎるポットは不利です。

ティーカップ1杯分の紅茶はだいたい150~160mlです。

茶葉がお湯を吸いこみますから、2人分の紅茶を淹れるなら350~450mlぐらいのティーポットがよいでしょう。最大容量と一緒に、何人用か目安が記載されている製品もあります。

3-3.ティーポットの素材

ティーポットの素材には、「ガラス」「陶器」「磁器」「金属」などがあります。

ガラス製

最も人気があるのはガラス製のティーポットです。

割れやすい、保温性が弱いというデメリットこそありますが、強度の強い製品も多々ありますし、洗うのが簡単で、匂い残りも少なく、安価で購入時の選択肢が広いのも魅力です。

また、ポットのなかの紅茶の抽出加減を目視できるのも利点。揺れ動き、広がっていく茶葉の様子や、水色(すいしょく)の変化を見ているのも楽しいものです。

人気の高いガラス製ティーポットについては、次章のランキングでご紹介しています。

陶器製

陶器は粘土の焼き物です。厚手に作られているのが一般的で、保温性ではガラス製品に勝りますが、重量があります。

陶器は素地のままでは吸水性がありますが、釉薬(うわぐすり)をかけた製品は吸水を防ぎます。

世界的に名高い陶器には、ルネサンス期発祥のマヨルカ焼(イタリア)や、フェルメールブルーを想わせるオランダのデルフト焼などがあります。

画像:陶器製ティーポット(amazon.co.jp

磁器製

「陶磁器」として陶器とひとくくりにされることもある磁器。土の焼き物である点は同じです。

ただ磁器は陶器より硬質で、爪で弾くと金属質の音がします。

有名な磁器には、ドイツのマイセンや、ウェッジウッド、ノリタケなどが製造販売しているボーンチャイナ(骨灰磁器)があります。

吸水性や匂い残りがなく、保温性にも長けているので、ティーポットのおすすめ素材として挙げられることが多いのが磁器製品です。

磁器製ティーポットはデザイン性が豊かなのも特徴ですが、価格帯は高めになります。

画像:磁器製ティーポット(amazon.co.jp

画像:磁器製ティーポット(amazon.co.jp

金属製

金属製のティーポットの代表格は、やはりステンレスでしょう。

シンプルで飽きの来ないデザインは、どんなシチュエーションにも合いますが、逆に面白味がないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

落としても割れないのはもちろん、保温性も高めです。

画像:ステンレス製ティーポット(amazon.co.jp

なお、同じ金属製でも、純銀のティーポットとなると、非常に高価で、お手入れも大変なため、目にする機会は多くありません。

現在、銀のティーポットのほとんどは、洋白(ニッケルシルバー)やステンレス鋼に銀メッキを施したものになります。

画像:銀メッキニッケルシルバー製ティーポット(amazon.co.jp

3-4.ティーポットのデザイン

紅茶のおいしい淹れ方に本格的にこだわるのであれば、紅茶を抽出するためのポットと、食卓にサーブするためのポットを併用するのも手です。

ここまでご説明してきたとおり、前者には抽出に適したティーポットが向いていますが、抽出を終えたあとは、茶葉を取り除いて別のポットに移し替えたほうが楽ですし、デザインを優先させることもできます。

加えて、カップへの注ぎやすさや、多めに淹れるのであれば保温性も大事になってくるでしょう。

注ぎ口は湯切りがよく、液だれしないものが好ましいですが、こればかりは実際に使ってみないとわかりませんので、ネットの口コミなども参考にしてみてください。

↑プロのおすすめに戻る

4. ティーポット人気ランキング15選

ここからは、『プロの逸品』がお届けするティーポット・人気ランキングをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
HARIO

茶茶急須 丸

300ml
参考価格2,160円(税込)

耐熱ガラス食器メーカーとして名高い『ハリオ』。今回のランキングでも圧倒的な支持を得ていました。

『茶茶急須 丸』は、選び方の章でもご紹介したとおりの理想的な丸型ティーポット。茶葉がよく広がるようにストレーナーも大きく作られていますが、取り外すことも可能です。

紅茶だけでなく、日本茶や中国茶、ハーブティーなど、お茶の種類やシチュエーションを問わず利用できる、シンプルで飽きの来ないティーポットです。

ストレーナーを外せば電子レンジもOKです。

HARIO 茶茶急須 丸 300ml の詳細
メーカーHARIO(ハリオ)
容 量300ml(他に450ml、700ml)
重 量299g
メーカー希望小売価格2,160円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
HARIO

ワンカップティーメーカー

200ml
参考価格1,728円(税込)

同じく『ハリオ』から、1人用のティーポット。1人用なのでポットをそのままティーグラスとして使えるのが便利です。

茶葉の広がりを考えた縦長の大きめのストレーナーもポイント。フタを外して裏返せば、取りだしたストレーナーをぴったり置くことができるのも、よく考えられています。

HARIO ワンカップティーメーカー 200ml の詳細
メーカーHARIO(ハリオ)
容 量200ml
重 量240g
メーカー希望小売価格1,728円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
iwaki

ジャンピングティーポット

640ml
参考価格2,160円(税込)

『イワキ』は、世界最大手のガラスメーカーであるAGC(旧名:旭硝子)の子会社『AGCテクノグラス』のブランドです。

『ジャンピングティーポット』は、その名のとおり、おいしい紅茶を入れるにはぴったりの製品です。

ストレーナーがフタにセットされているため蒸らしの邪魔にならず、取り外して洗うこともできます。

電子レンジOKの耐熱ガラス製。容量に比べてお値段抑えめです。

画像:amazon.co.jp

iwaki ジャンピングティーポット 640ml の詳細
メーカーiwaki(イワキ)
容 量640ml
重 量330g
メーカー希望小売価格2,160円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
HARIO

茶茶・なつめ

360ml
参考価格2,160円(税込)

『茶茶急須 丸』と同じく『茶茶』シリーズから、こちらはナツメ型のティーポットです。

形状以外に『丸』との違いは、ストレーナーが茶葉で目詰まりしにくい細かいメッシュ仕様になっていること。

もちろんこちらもストレーナーの取り外し可能で、電子レンジ対応です。

HARIO 茶茶・なつめ 360ml の詳細
メーカーHARIO(ハリオ)
容 量360ml(他に700ml)
重 量299g
メーカー希望小売価格2,160円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
iwaki

レンジのポット・茶器

400ml
参考価格1,728円(税込)

こちらの製品は、洗いやすさを考えて、ポットもストレーナーも上広がりに作られています。

底面がプラスチックでカバーされているため、ガラスの扱いも安心。ストレーナーだけ外せばレンジにもかけられ、プラスチックパーツを取り外して洗うこともできます。

画像のグリーンのほか、ブラックとピンクも用意されていますので、お好みでどうぞ。

iwaki レンジのポット・茶器 400ml の詳細
メーカーiwaki(イワキ)
容 量400ml
重 量250g
メーカー希望小売価格1,728円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
Home Time

PLUIESOLEIL ティーポット

450ml
参考価格1,499円(税込)

耐熱ガラスの本体に、ステンレス製のフタとストレーナーがセットされたティーポットです。

逆さにしても外れない設計のストレーナーは便利ですし、素材としても衛生的ですが、茶葉の広がりを考えるとやや小さめかもしれません。必要に応じて取り外して使ってもいいでしょう。

容量は450mlですから、ティーカップ2杯分+αとなります。

Home Time ティーポット 450ml の詳細
販売元Home Time
容 量450ml
重 量240g
参考価格1,499円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
HARIO

コーヒー&ティーサーバー テコ

1000ml
参考価格1,296円(税込)

大人数向きの1Lサイズのシンプルなポットです。コーヒーのドリップにも適していますが、紅茶をたっぷり淹れるにも良い形をしています。

「ティーポット」として販売されている製品に比べ、価格が安いのも嬉しいところ。家族やお友達など、一緒に紅茶を飲む機会のある方は、小型のティーポットのほかに持っていると便利でしょう。

フタの注ぎ口はコーヒー向きですから、茶葉を濾すには別にストレーナーがあったほうがよさそうです。

電子レンジ可。直火には使えません。

HARIO コーヒー&ティーサーバー テコ 1000ml の詳細
メーカーHARIO(ハリオ)
容 量1000ml
重 量330g
メーカー希望小売価格1,296円(税込)
amazon.co.jp
8位
HARIO

ジャンピング ティー ポット

1000ml
参考価格4,320円(税込)

ストレーナーを注ぎ口の根元に取りつけ、茶葉のジャンピングを重視したティーポットです。

ストレーナーは24金メッキ。着脱も簡単なので洗う際には楽ですが、固定されていないぶん、レビューでは、わずかな隙間から細かい茶葉が漏れてしまうとの感想も見られました。

また、フタの口径が小さめなので、茶殻を捨てるときにすこし手間取るかもしれません。

HARIO ジャンピング ティー ポット 500ml の詳細
メーカーHARIO(ハリオ)
容 量500ml(他に800ml)
重 量435g
メーカー希望小売価格4,320円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
曙産業

クリアティーポット L

480ml
参考価格1,296円(税込)

ガラス製が上位を占めるなか、『曙産業 クリアティーポット』は、非常に強度があり、ガラスのような透明感を持った、トライタン樹脂製のティーポットとなります。

耐熱温度は110℃。食洗器・乾燥機もOKです。

ストレーナーも同素材のため、カラーリングに選択肢があるのもユニークな点です。

画像:akebono-sa.co.jp

曙産業 クリアティーポット L 480ml の詳細
メーカー曙産業
容 量480ml(他に280ml、730ml)
重 量180g
メーカー希望小売価格1,296円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
HARIO

リーフ ティー ポット ・ ピュア

360ml
参考価格2,160円(税込)

見るからに深さのある大きめのストレーナーが印象的なティーポットです。これは2人用の少量のお湯でも、茶葉がゆったりとジャンピングするよう考案された形なのだそうです。

今回の人気ランキングでは『ハリオ』製品が半数以上を占めましたが、それぞれに長所がありますので、どれが良いか迷ってしまうところです。

その他のメーカーの製品も同様ですが、いずれも多くのレビューがついた評価の高いティーポットなので、気になる製品がありましたら、レビュー内容も覗いてみてください。

HARIO リーフ ティー ポット ・ ピュア 360ml の詳細
メーカーHARIO (ハリオ)
容 量360ml(他に700ml)
重 量299g
メーカー希望小売価格2,160円(税込)
ティーポット PLUMP
画像:amazon.co.jp
11位
KINTO(キントー)

ティーポット PLUMP

450ml
参考価格2,200円(税込)

『KINTO(キントー) ティーポット PLUMP』は、蓋の部分がコルクになっているのが特徴。

曲線を描いたデザインで、いつもの食卓をさらに美しく彩ります。

ガラス製で中の様子がクリアに見えるため、ローズマリーの葉を用いたハーブティーや工芸茶にもおすすめですよ。

KINTO(キントー) ティーポット PLUMP 450ml の詳細
メーカーKINTO(キントー)
容 量450ml(他に150ml)
重 量274g
メーカー希望小売価格2,200円(税込)
ASSAM ティープレス
画像:amazon.co.jp
12位
bodum(ボダム)

ASSAM ティープレス

500ml
参考価格3,606円(税込)

フレンチプレスコーヒーメーカーの機能に着目し、紅茶向けに応用した一品。英国紅茶協会のためにデザインされています。

プレスすることで茶葉を閉じ込めるため、過抽出によって風味が渋くなるのを防げますよ。

また、シンプルで飽きにくい見た目も魅力の1つ。

機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムが欲しい方におすすめです。

bodum(ボダム) ASSAM ティープレス 500ml の詳細
メーカーbodum(ボダム)
容 量500ml(他に1000ml)
重 量3,000g
メーカー希望小売価格3,606円(税込)
ケトルティーポット
画像:amazon.co.jp
13位
menu(メニュー)

ケトルティーポット

1500ml
参考価格11,905円(税込)

デンマーク王室でも愛用されるインテリアブランド「menu(メニュー)」のティーポッドです。

蓋部分には卵型の茶こしが付属。お好みの濃さまで抽出したら、シリコン製の紐を引き上げることで余計な渋みが出るのを防げます。

注ぎ口の先端は垂れ下がったデザインになっているため、液だれの心配もないでしょう。

menu(メニュー) ケトルティーポット 1500ml の詳細
メーカー
容 量1500ml(他に750ml)
重 量400g
メーカー希望小売価格11,905円(税込)
LAVIA ティーポット ステン
画像:amazon.co.jp
14位
ADERIA(アデリア)

LAVIA ティーポット ステン

500ml
参考価格5,990円(税込)

ADERIA(アデリア)の 『LAVIA ティーポット ステン』は、”注ぎやすさ”を追求した一品です。

お茶が出やすい長めのスリットや握りやすい大きめのハンドルを採用することで、快適な使い心地を実現しています。

シンプルなデザインながらも機能性に優れているため、長く使えるアイテムになっています。

ADERIA(アデリア) LAVIA ティーポット ステン 500ml の詳細
メーカーADERIA(アデリア)
容 量500ml
重 量
メーカー希望小売価格5,990円(税込)
ガラスティーポット パンプキン
画像:amazon.co.jp
15位
DULTON(ダルトン)

ガラスティーポット パンプキン

600ml
参考価格2,079円(税込)

アメリカンヴィンテージをはじめ、さまざなテイストのインテリア用品を扱うインテリア・雑貨の総合メーカー「DULTON(ダルトン) 」。

デザイン性の高さを活かして作られた『ガラスティーポット パンプキン』は、カボチャをモチーフにした可愛らしい見た目のティーポットです。

紅茶を抽出することで透明のポットが茶葉色に変化し、カボチャのような色合いを楽しむことができます。

紅茶以外にもさまざまな色の茶葉を使えば、ティーパーティーがさらに盛り上がること間違いなしですよ。

DULTON(ダルトン) ガラスティーポット パンプキン 600ml の詳細
メーカーDULTON(ダルトン)
容 量600ml
重 量295g
メーカー希望小売価格2,079円(税込)
ガラスティーポット パンプキン
画像:amazon.co.jp
15位
DULTON(ダルトン)

ガラスティーポット パンプキン

600ml
参考価格2,079円(税込)

アメリカンヴィンテージをはじめ、さまざなテイストのインテリア用品を扱うインテリア・雑貨の総合メーカー「DULTON(ダルトン) 」。

デザイン性の高さを活かして作られた『ガラスティーポット パンプキン』は、カボチャをモチーフにした可愛らしい見た目のティーポットです。

紅茶を抽出することで透明のポットが茶葉色に変化し、カボチャのような色合いを楽しむことができます。

紅茶以外にもさまざまな色の茶葉を使えば、ティーパーティーがさらに盛り上がること間違いなしですよ。

DULTON(ダルトン) ガラスティーポット パンプキン 600ml の詳細
メーカーDULTON(ダルトン)
容 量600ml
重 量295g
メーカー希望小売価格2,079円(税込)

↑プロのおすすめに戻る

5.口コミで人気の「紅茶」もチェック

せっかくお気に入りのティーポットを使うのであれば、美味しい紅茶選びにもこだわりたいところ。

最後に、口コミで人気の紅茶を紹介します。

「紅茶のおいしい淹れ方」を参考に、至高の一杯を試してみては?

DAY&DAY
画像:amazon.co.jp
日東紅茶

DAY&DAY

参考価格334円(税込)

日東紅茶の『DAY&DAY』は、専門の紅茶鑑定士が厳選した茶葉を直輸入、国内工場で丁寧にブレンドした逸品です。

ティーバッグは50個入りと大容量(ほかに100個入りも)。優しい香りとやわらかな味わいで毎日たっぷり飲めます。

口コミでは、「懐かしい味わいが楽しめる」「コスパ最高!」「パンに合う」といった声が寄せられていました。

DAY&DAYの詳細
タイプティーバッグ
内容量50袋
原産国インド、スリランカ、ケニア、インドネシア、中国など
メーカー希望小売価格334円(税込)

6.おすすめのティーポット比較表

今回紹介したおすすめのティーポットを一覧にまとめました。

美味しい紅茶を淹れるためにもティーポット選びは外せないポイント。ちゃあみーさんがおすすめする『KINTO(キントー)』の『UNITEA ワンタッチティーポット』はもちろん、その他のティーポットもぜひチェックして美味しい一杯を堪能してみてくださいね。

順位プロおすすめ1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
商品画像
商品名UNITEA ワンタッチティーポット

460ml
茶茶急須 丸

300ml
ワンカップティーメーカー

200ml
ジャンピングティーポット

640ml
茶茶・なつめ

360ml
レンジのポット・茶器

400ml
PLUIESOLEIL ティーポット

450ml
コーヒー&ティーサーバー テコ

1000ml
ジャンピング ティー ポット

1000ml
クリアティーポット L

480ml
リーフ ティー ポット ・ ピュア

360ml
価格2,376円(税込)2,160円(税込)1,728円(税込)2,160円(税込)2,160円(税込)1,728円(税込)1,499円(税込)1,296円(税込)4,320円(税込)1,296円(税込)2,160円(税込)
メーカーKINTO(キントー)HARIO(ハリオ)HARIO(ハリオ)iwaki(イワキ)HARIO(ハリオ)iwaki(イワキ)Home TimeHARIO(ハリオ)HARIO(ハリオ)曙産業HARIO (ハリオ)
容 量460ml(他に720ml)300ml(他に450ml、700ml)200ml640ml360ml(他に700ml)400ml450ml1000ml500ml(他に800ml)480ml(他に280ml、730ml)360ml(他に700ml)
重 量191g299g240g330g299g250g240g330g435g180g299g
商品リンクAmazon
楽天
AmazonAmazonAmazonAmazon
楽天
Amazon
楽天
AmazonAmazonAmazon
楽天
AmazonAmazon

↑プロのおすすめに戻る

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)の人気記事

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)の新着記事

高橋 良輔

高橋 良輔

ボクシング東洋太平洋第12代クルーザー級(〜90kg)チャンピオン

2006年、日本人2人目となる東洋太平洋クルーザー級王座を獲得...

寒川あゆみ

寒川あゆみ

美容家・美容ライター

大阪のエステサロン『private salon Laule'a』のオーナーを務...

倉島英昭

倉島英昭

マスターオブウイスキー

ウイスキー文化研究所4代目マスターオブウイスキー。同認定ウ...

下倉樹

下倉樹

調味料エバンジェリスト

調味料エバンジェリスト(伝道師)。「ホンライあるべき調味...

vapestudio

vapestudio

日本最大級の電子タバコ・VAPE専門店

一定以上の品質基準をクリアした商品を取り扱う東証1部上場企...

藤原李果

藤原李果

ヘアメイクアップアーティスト

雑誌やTV、CMのほか、アーティスト、女優のヘアメイクも担当...

鶴田雅人

鶴田雅人

アクアソムリエ

日本アクアソムリエ協会認定、アクアソムリエマイスター/公認...

島本優

島本優

プロカメラマン

AKBなどの人気アイドルや女優など数多くのポートレート撮影を...

矢田部明子

矢田部明子

クルマ女子

『カーセンサー』『宝島社・MonoMax』『月刊誌driver』などの...

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

エステティシャン/ネイリスト

有名ホテルでのエステティシャン経験を持つ母と、日本ネイリ...

キヨキヨ

キヨキヨ

美容ブロガー

セルフ美容のプロ。ニキビ肌・クレーター肌・薄毛など、自信...

大津たまみ

大津たまみ

清掃収納マイスター認定講師

年間200本以上の講演の他、TV・ラジオなど様々なメディアで活...

小早川 渉

小早川 渉

パーソナルトレーナー/パワーリフター

パワーリフティング全日本選手権11度優勝。トップレベルの現...

鍛治 恵

鍛治 恵

睡眠改善インストラクター

『世界睡眠会議』編集委員長、睡眠改善インストラクター。『N...

来栖あつこ

来栖あつこ

女優/タレント

ブログやYouTube、インスタグラムなどで美容やファッションに...

阿部航平

阿部航平

毛髪診断士

美容室での経験をもとに『頭皮と肌の専門店~希翠(きっすい)...

鈴木久美子

鈴木久美子

整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザー、お掃除スペシャリストとして活躍する...

まなびん

まなびん

コーチングで起業した元公務員

県庁に34年間勤務したのち、コーチングで起業したプロコーチ...

黒田愛美

黒田愛美

美容外科医

美容クリニック『Zetith Beauty Clinic(ゼティスビューティ...

剱持 百香

剱持 百香

美容ライター

美白命の紫外線マスターとしてインスタグラムのフォロワーは9...

カテゴリから探す