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コラム(ITスクール)
RUNTEQ(ランテック)の評判は?コース内容・サポート体制・口コミまで徹底解説!2025.11.26
スクール評判・口コミ
RUNTEQ(ランテック)とは?

『RUNTEQ(ランテック)』は、地方在住者や仕事・育児と並行して学びやすいオンライン完結型のプログラミングスクールです。
運営元は自社でWebサービスや受託開発も行っており、実務経験を踏まえたカリキュラムが設定されています。
現場で長く活躍できるエンジニアを育成することを目的としており、未経験からでも段階的にスキルを積み上げられる構成が魅力です。
学習期間の目安総学習時間は1,000時間に及び、基礎学習から現場さながらのチーム開発、オリジナルWebアプリ制作まで一貫して経験することができます。
なお、学習期間中は現役エンジニアによるコードレビューや技術面談、24時間対応のAI質問サービスなども活用可能です。
就職活動のサポートも卒業まで継続されるほか、卒業後も最新カリキュラムへのアクセスやコミュニティ参加が可能で、「学びが終わらない」環境が整っています。
転職後に即戦力として活躍できる力を養うことにフォーカスしており、特にポートフォリオ制作やサービス運用経験を通じて市場価値を高めたい方におすすめです。
特徴①:現場直結の1,000時間カリキュラム
RUNTEQ最大の特徴は、現場を想定した1,000時間の長期カリキュラムです。
短期集中型スクールでは、2〜3か月で転職を目指すカリキュラムが主流ですが、その場合どうしても基礎学習や模擬課題で終わってしまうことが多く、現場に入ってから学び直す必要が出てきます。
そこでRUNTEQはあえて長期型を採用。
学習期間中に「現場に出てから必要になる経験」まで体験することができるため、入社後も働きやすいでしょう。
学べる内容と目標レベル
RUNTEQのカリキュラムは、単にプログラミング言語を習得するだけでなく、開発現場で必要な幅広い領域を横断的にカバーしています。
スクールの運営元は自社開発や受託開発をおこなっており、実際の開発現場で求められるスキルや思考を熟知。
その知見をもとに、基礎から実践、サービス運用までを網羅したカリキュラムを構成しているので、初心者でも安心です。
以下の表で主に習得できる技術や知識をまとめてみました。
| 分野 | 主なスキル・技術 | ツール・フレームワーク例 | 到達レベルの目安 |
| フロントエンド | HTML/CSS、JavaScript、React | VSCode、Figma など | SPA開発やUI改善が可能 |
| バックエンド | Ruby、Ruby on Rails、PHP、Laravel | MySQL、PostgreSQL | CRUDアプリの構築からREST API開発、外部API連携まで対応可能 |
| インフラ | Docker、AWSなどクラウド基礎 | Git、Git-Flow | ローカル〜本番環境の構築・デプロイ、コンテナ化による効率化 |
| データベース | 設計、最適化、SQL高度操作 | MySQL、PostgreSQL | 正規化設計、クエリチューニング、大規模アプリのデータ設計 |
| AI開発 | Rails × OpenAI API、LangChain、RAG構築 | Python、LLM関連ライブラリ | AIチャット機能やレコメンド機能をWebアプリに実装 |
| コンピューターサイエンス/設計 | ソフトウェア設計手法、セキュリティ基礎、プロジェクトマネジメント | - | 設計レビューやセキュリティ設計に参加できる知識を習得 |
段階的に学べる4ステップカリキュラム
学習の流れは、以下の4ステップで進みます。

HTML/CSSやRuby on Rails、JavaScript、データベース設計など、Web開発の土台となるスキルを習得。
アウトプットを重視し、実際に手を動かしながら理解を深めます。
実務でよくある「新機能の開発」「既存コードの改善」「バグ修正・保守運用」に挑戦します。
ここではコードの可読性や保守性を意識した設計を学び、レビューで改善点を洗い出します。
企画から設計、実装、運用までを一貫して行う専用カリキュラムを用意。
就職活動で強くアピールできる、独自性のあるポートフォリオを制作します。
任意でReactやPHP/Laravel、AI開発手法なども学習可能です。
技術トレンドに合わせて内容が随時アップデートされるため、時代遅れにならない知識を身につけられるでしょう。
自力で問題を解決する力がつく「課題解決型学習スタイル」
RUNTEQは現場で長く活躍できる力を地道に育てる方針のスクールです。
単なる文法や知識習得にとどまらず、設計・レビュー・改善サイクルを繰り返すことで、座学や模写では得られない「自走力」や「現場対応力」が養われます。
例えばRSpec学習では、講師による細かいレビューサポートで実務で通用する形へ品質アップ。
日々の課題はGitHubで提出し、現場同様のプルリクエスト&レビューを経験することができます。
単にテストコードの書き方を学んだり、課題を出していくだけでは養われない、現場で活躍できる力が身につくでしょう。

卒業生のレビューを見ても、このやりごたえのあるカリキュラム構成が好評です。
他の職種からエンジニアに転職した人も、「実務に初めて触れる機能もスムーズに理解できた」と企業入社後のチーム開発にもスムーズに馴染めている様子が伺えます。

特徴②:卒業後も学び続けられる「RUNTEQ Advance」
RUNTEQでは、「RUNTEQ Advance」という発展カリキュラムを用意。
「Ruby on Railsを中心に基礎を固めたあと、興味やキャリア志向に合わせて別分野へスキルを広げられる」ことを目的として作られている、卒業後も最新技術を学び続けられる環境です。
具体的には以下のような分野が学べます。
- フロントエンド:React入門、最新JavaScript活用
- バックエンド:PHP入門〜Laravel応用
- コンピューターサイエンス:セキュリティ入門、ソフトウェア設計手法、プロジェクトマネジメント
- AI・生成AI:Rails × OpenAI APIでのAI機能実装、LangChainを用いたRAGアプリ開発
- その他:Docker完全ガイド、SQL30本ノック など
カリキュラムは、現場のニーズや技術トレンドを踏まえて定期的にアップデートされており、生成AIや最新のフレームワークなど、いま需要の高いスキルがタイムリーに追加されます。
なお、受講中はもちろん、卒業後もアクセスできるため、実務に就いてからもスキルを学び直したり、新技術の習得も可能です。
転職後に新しいプロジェクトへ挑戦したい人や、副業・フリーランス活動を始める人にも頼もしい味方となってくれるでしょう。
特徴③:学習継続を支えるAI質問・コミュニティ
RUNTEQは、AI質問サービスと活発な学習コミュニティを組み合わせた独自のサポート体制も強みのひとつです。
「つまずき」や「孤独感」を減らして、挫折せずにプログラミング学習を続けられる工夫がされています。
24時間対応のAI質問サービス
受講生は、RUNTEQ専用に最適化されたAI講師へ24時間365日いつでも質問可能です。
エラーや不明点が生じた際に即時ヒントが得られるため、学習の手が止まりにくく、効率的に理解を深められます。
AI講師は、単に答えを提示するのではなく「なぜそうなるのか」を対話形式で深掘り。
自分で考えて解決する力を引き出せるため、就職後もスムーズに活躍できるでしょう。
講師や仲間との交流
AIだけでなく、現役エンジニア講師への質問や1on1技術面談も利用可能です。
受講生同士の交流が盛んなコミュニティもあり、同期や卒業生との情報共有・勉強会が日常的におこなわれています。

学習を習慣化する仕組み
RUNTEQでは学習を習慣化する仕組みとして以下の学習環境を取り入れています。
- 学習バディ制度:学習時間を予約して仲間とオンライン上で進めることで、互いにモチベーションを高め合える
- ポモドーロシステム:集中と休憩を繰り返し、効率を維持
- クラス制度:同じタイミングで学習を始めた仲間と進捗を共有

挫折しやすい学習初期〜中期を支える嬉しい制度です。
なお、コミュニティは卒業後も継続して利用できます。
現役エンジニアとなった後もスキルアップの場として活用可能です。
特徴④:就職後まで見据えた転職支援
RUNTEQは、転職後に現場で活躍し続けられるエンジニアの育成を目的としたキャリアサポートを提供しています。
単に求人を紹介するだけではなく、自己分析からポートフォリオ制作、面接対策までを一貫してサポート。
受講生一人ひとりの強みを最大限に引き出してくれるでしょう。

自己分析サポート
RUNTEQでは専属のキャリアアドバイザーによる面談を受けることができます。
これにより、過去の経験や適性を深掘りし、エンジニアとしての強みを明確化。
書類や面接で説得力を持ってアピールできる軸が作られます。
書類添削・ポートフォリオ指導
履歴書や職務経歴書の添削に加え、ポートフォリオ制作もサポート。
カリキュラム内で企画から運用までを経験するため、オリジナルWebアプリは実務レベルの完成度を目指せます。
特にAI機能を組み込んだ作品は、最新トレンドへの対応力を示す武器になるでしょう。
面接対策・技術選考対策
複数回の模擬面接にて、よくある質問への回答練習や技術選考での説明力向上をはかります。
また、一人で練習できる面接トレーニングツールも用意されており、反復練習が可能です。
何度も練習することで就活本番までに自信をつけられるので、万全の体制で自分をアピールできるようになるでしょう。
企業マッチング
RUNTEQ独自のネットワークを活用し、受講生の適性やキャリアプランに合った企業を提案してもらえます。
就職先はWeb系開発企業が中心で、受託開発と自社開発が半々ほどの割合です。

その影響かWeb系企業志望者からの支持が高くなっており、就職率94%(所定条件を満たしRUNTEQ Agent経由で活動した場合)という実績もあります。
▼卒業生の就職実績

特徴⑤:学びを広げるポートフォリオ制作環境
RUNTEQは、転職市場で高く評価されるポートフォリオを作り上げるための環境が整っているスクールです。
カリキュラム内で企画から設計、実装、運用まで一貫して経験可能。
卒業時には完成度の高いオリジナルWebアプリを制作できるようになるでしょう。
なお、RUNTEQ BLOGでは過去の卒業生のポートフォリオが紹介されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
実務に近い制作プロセス
オリジナルWebアプリの制作は、現場での開発フローに沿って進行します。
新機能開発や既存機能の改善、バグ修正といった実務タスクも盛り込み、リリース後の運用や改善まで体験できるのが特長です。

高評価につながる工夫
RUNTEQでは、制作物にAI機能や最新フレームワークを組み込むことも可能です。
最新トレンドへの対応力を示すことで、採用担当者へのアピール力が高まります。

卒業生同士でのフィードバック文化

制作過程や完成後には、同期や卒業生との相互レビューが活発におこなわれます。
外部から視点を得られるの機会として、受講生同士が開発したWebアプリを競い合うイベントも開催。

ビジネス性や技術力の両面からの審査で、より実践的な視点での開発スキルを磨けるでしょう。
他スクールと比べた際の特徴
RUNTEQは「言語が書ける」だけではなく、サービス全体を構築・運用できる力を身につけられるカリキュラムを提供しているスクールです。
多くの短期集中型スクールは、基礎学習と簡単な模擬開発で終了するケースが多く、AIやDocker、CS(コンピューターサイエンス)領域まで踏み込めるのは強みといえるでしょう。
Webアプリ全体を設計・構築・運用できる人材として成長できます。
RUNTEQのコースと料金について
RUNTEQで選べるのは「Web開発スタンダードコース」と「Python×AIコース」の2種類です。
身につけたいスキルや目的に合わせて、好きなコースを選ぶことができます。
どちらのコースでもWEBエンジニアは目指せますが、初心者から段階的にプログラミングを学びたいという人は「Web開発スタンダードコース」が向いているでしょう。
RUNTEQの料金情報
| プラン | 身につけられるスキル | 料金(一括) | 料金 (分割24回払い) |
支払い方法 |
| Web開発スタンダードコース | Ruby・Ruby on Rails/PHP プロジェクトマネジメント/ソフトウェア設計手法 Laravel/インフラ など |
657,000円(税込) | 31,600円(税込)〜 | ・クレジットカード ・銀行振込 ・クレジットカードと銀行振込の合算払い ※分割払いは銀行口座からの引き落としのみ |
| Python×AIコース | Python/Django/FastAPI RAGアプリケーション開発/機械学習入門 Pythonを用いたデータ分析手法 など |
550,000円(税込) | 26,400円(税込)〜 | ・クレジットカード ・銀行振込 ・クレジットカードと銀行振込の合算払い ※分割払いは銀行口座からの引き落としのみ |
Web開発の基礎力を身につけたり、アプリ開発やインフラなどをバランスよく学びたい人は「Web開発スタンダードコース」がおすすめです。
このコースは2025年10月よりカリキュラムがリニューアルされており、最新の技術トレンドや現場に必要とされるスキルを学べるようになりました。
データを活用して仕事を効率化させたい人や、アプリ開発にAI技術を取り入れたい人には「Python×AIコース」もおすすめです。
支払い方法は変わらず、一括払いか最大24回の分割払いだけ。
クレジットカード・銀行振込・クレジットカードと銀行振込の合算払いに対応しています。
なお、分割払いは銀行引き落としのみ対応なので注意しましょう。
専門実践教育訓練給付制度の対象
「Web開発スタンダードコース」は、厚生労働省が認定する専門実践教育訓練給付制度の対象です。

条件を満たせば受講料の最大80%が給付されます。
給付額は以下の通りです。

これらをすべて満たした場合、実質負担額は131,400円(税込)まで軽減されます。
(※制度の適用可否や条件は、受講前に必ずハローワークで確認が必要です。)
▼専門実践教育訓練給付制度が利用できるパターン

▼給付金受給までの具体的な流れ

RUNTEQの評判・口コミまとめ
RUNTEQの評判や口コミはGoogleレビューやX(旧Twitter)、口コミサイトなど多方面で確認することができます。
ここではRUNTEQの良い口コミと悪い口コミの両方を紹介!
実際のところどんなスクールなのか生の声を覗いてみましょう。
ポジティブな評判
RUNTEQは初心者から学び始めている人も多く、自分のレベルに合わせたカリキュラム設定や、基礎から教えてもらえる段階的な構成に賞賛の声が見られました。
「私は初心者だったので最初は続けられるか不安でしたが、自分なりにカリキュラムを設定することができましたし、定期的にオンラインで面接をしながら学習の状況を確認することができたのでとても頼りがいがありました。」
引用:みん評
「プログラミングに関しては全くの初心者で何もわからない状態でしたが、基礎の部分からしっかり教えてもらえるので、通う度に知識量が増えていきました。」
引用:みん評
また、ポートフォリオの作成サポートについても良い意見が上がっています。
「他のスクールと比べて圧倒的におすすめ。・Web系開発会社がやってる。・ポートフォリオのアイディア出しから技術面までサポートしてくれる。とてもありがたかった。」
引用:みん評
「ポートフォリオサポートがよかったです。Webエンジニア転職を目的とする場合、ポートフォリオをサポートしてくれないプログラミングスクールは行く意味がありません。」
引用:みん評
RUNTEQは、スキルアップにもつながるようなボリュームのカリキュラムを提供しているスクールです。
ポートフォリオのような就職につながる項目も学べるため、このような良い評価につながっているのでしょう。
ネガティブな評判
初心者からも問題なく学習を進めている事実はありますが、一方で一部からは授業レベルの高さに不満の声も上がっています。
「IT初心者・抽象的な概念を理解するのが苦手な方にはとてもこちらの教育資料は難しいと思います。」
引用:みん評
「始める前に、ある程度のプログラミング知識があるといいと思います。実際に受講すると、レベルが高くて大変でした。」
引用:みん評
また、トラブル時の対応や返答の遅さに関してもネガティブな意見が見受けられます。
「サポートに期限があることが事前に説明されず、期限当日になって、今日までにポートフォリオ作成しないと転職サービス受けられませんという連絡が来た。それからの対応も遅く、転職に関しての面談でもこちらの話をちゃんと聞いている印象は持てなかった。」
引用:みん評
評判まとめ
口コミを整理すると初心者からでもプログラミングを学べる環境ではあるが、人によってはレベル感が合わないと感じることもあることがわかりました。
確かに、RUNTEQでは自分で考える力を養えるように、「課題解決型学習スタイル」を採用しているため、医師と自発力が必要な場面もあるでしょう。
なお、「Web開発スタンダードコース」は内容が見直され、2025年10月にリニューアルされています。
よって、口コミを書いた人が学んでいた時期より学びやすくなっているかもしれません。
RUNTEQをおすすめできる人・向かない人
RUNTEQは、実務を意識した長期型カリキュラムや卒業後も続く学習環境が特徴ですが、どんな人にも最適とは限りません。
口コミやカリキュラム内容、サポート体制を踏まえると、向いている人とそうでない人の傾向が見えてきます。
RUNTEQをおすすめできる人
Web系エンジニアとして長く活躍したい人
卒業後も成長し続けられる仕組みがあり、技術トレンドに合わせたスキルアップが可能です。
チーム開発やポートフォリオ制作を重視する人
実務さながらの開発環境で、採用担当者から評価されやすい成果物を作れます。
時間をかけて腰を据えて学びたい人
1,000時間規模の学習量があるため、短期集中ではなく着実に力をつけたい方に適しています。
AIや最新フレームワークにも興味がある人
「RUNTEQ Advance]」でAI実装やReact、Laravelなど幅広く学べます。
コミュニティで学びを深めたい人
卒業後も参加できる交流の場があり、情報交換や勉強会でスキルを高められます。
RUNTEQが向いていない可能性がある人
短期間で転職・就職を決めたい人
5〜9か月の学習期間が必要なため、数か月でのスピード転職には向きません。
受け身で学びたい人
質問や交流を自ら活用できる人ほど成果が出やすく、完全受け身だと成長が遅れる可能性があります。
対面授業を希望する人
完全オンライン型のため、教室での直接指導はありません。
基礎だけ学べれば十分という人
実務寄りで学習負荷も高め。基礎レベルで止めたい人にはオーバースペックになる場合があります。
【Q&A】RUNTEQに関するよくある質問
RUNTEQの受講を検討している方からよく寄せられる質問と、その回答をまとめました。
制度や学習環境、受講条件など、事前に知っておくと安心です。
- 完全未経験でも受講についていけますか?
- 学習期間と必要な学習時間の目安は?
- 使用するPCの推奨スペックは?
- 専門実践教育訓練給付制度は誰でも使えますか?
- 年齢制限はありますか?
- 返金や退学制度はありますか?
- 就職先はどのような企業が多いですか?
はい、可能です。RUNTEQでは、受講生の多くがプログラミング未経験からスタートしています。基礎から段階的に学び、現場で通用するスキルまで引き上げるカリキュラムが組まれているため、初心者でも安心して学習を進められます。
推奨は以下の通りです。
仕事と両立する場合:週25時間 × 約9か月
学習に専念できる場合:週50時間 × 約6か月
ライフスタイルに応じて柔軟にスケジュールを組めます。
以下が推奨環境です。
Mac:メモリ16GB以上(8GB可)、ストレージ256GB以上、発売3年以内、M1/M2/M3チップ対応
Windows:メモリ16GB以上(8GB可)、ストレージ256GB以上、Intel Core i5(6コア以上)またはRyzen5(6コア以上)、Windows10/11(64bit)
一定の条件があります。
在職中または離職後1年以内で、受講修了後に転職を目指す方が対象です。給付額は最大80%(44万円)で、条件を満たせば実質負担額は110,000円(税込)まで軽減されます。申請や条件確認は事前にハローワークで行う必要があります。
就職サポートは卒業時点で35歳未満が対象です。
35歳以上の方は学習サポートは受けられますが、公式の就職支援サービスは対象外です。
受講開始後の返金は原則できません。
また退学・休学制度も設けられていません。卒業認定後もカリキュラムやコミュニティは無期限で利用できるため、「退学」という概念はありません。
Web系開発企業が中心で、受託開発と自社開発がほぼ半々の割合です。
就職率は94%(所定条件を満たしRUNTEQ Agent経由で活動した場合)という実績があります。
まとめ:RUNTEQは「長く活躍できる力」を育てるスクール
RUNTEQは、短期的な転職だけでなく転職後に現場で活躍し続けられるエンジニア育成を重視したプログラミングスクールです。
1,000時間に及ぶ実務直結カリキュラム、卒業後も学べる「RUNTEQ Advance」、充実したコミュニティやAI質問サービスなど、学びを支える仕組みが豊富に揃っています。
- 基礎から実務まで一貫して学べる1,000時間カリキュラム
- 最新技術やAI開発にも対応
- 卒業後もアップデートされる学習環境
- ポートフォリオ制作や企業マッチングまで含めた手厚いキャリアサポート
- 一部コースが最大80%の給付金制度適応
一方で、学習期間が長く負荷も高いため、短期間での転職や受け身での学習を希望する人には向かない可能性があります。
後悔しないように、受講前に確認しておきましょう。
- 返金制度がない
- 就職サポートは卒業時点で35歳未満が対象
- 給付金制度は条件や申請期限がある
- 完全オンライン型で対面指導や教室利用はできない
自ら学び、継続的にスキルを高めていきたい方にとって、RUNTEQの学習内容やサポートはぴったりです。
スキルだけでなく、就職後に必要となる自発力なども高められるため、初めての就職・転職にもおすすめの学習環境といえるでしょう。
なお、検討中の人に向けて無料カウンセリングも実施中!
カリキュラムや制度の詳細を確認し、自分のキャリアプランに合うかどうかを確かめてみてくださいね。