妊娠中だけど、収入に余裕をもっておきたいから働きたい

在宅で働くとなるとやっぱり内職しかないのかな?

と、妊娠中の仕事探しで悩んでいる妊婦さんは多いようです。

妊娠中は体調が不安定なこともあり、在宅で、自分のペースで働ける仕事を探したいですよね。

2021年現在、コロナウイルスの流行から在宅ワークが普及し、内職以外の仕事も多く出てきています。

PCとネット環境があれば、妊婦さんでも在宅できちんとお金を稼げる仕事は多くなっているのです。

そこで今回は、妊婦さんの在宅ワークでおすすめの仕事と探し方を紹介します。

内容を簡単にまとめると…

  • 妊婦さんの在宅ワークにはWebライターやデータ入力などさまざまな仕事がある
  • 妊婦さん向けの在宅ワークを探す方法
  • 妊婦さんの在宅ワークに「内職」がおすすめできない理由
  • 妊婦さんが在宅ワークを選ぶ際の注意点

記事を最後までお読みいただければ、妊婦さんでも自分のペースでしっかり稼げる仕事を見つけられます。

目次

妊婦さんの在宅ワークでおすすめの仕事7選【内職以外】

 妊婦さんにおすすめの在宅ワーク7選

それではまず、妊婦さんの在宅ワークにおすすめの仕事を7つご紹介します。

妊娠中はちょっとした外出でも神経を使いますし、体調も万全でないことの方が多いでしょう。

そのため、「基本リモートワークだけど週に1度は出社が必要」といった仕事ではなく、完全在宅で働ける仕事だけを選びました。

Webライター【妊婦さんにおすすめ】

妊婦さんにおすすめの在宅ワーク・Webライター

Webライターは、インターネット上の記事や商品紹介文などを作成する仕事です。

PCとネット環境さえあれば在宅ワークが可能なため、妊婦さんにおすすめできます。

Web「ライター」というと「文章が上手じゃないと」「特別なスキルがないとできない」と思うかもしれません。

しかしWebライターは仕事の幅が非常に広く、初心者でも取り組める募集も多く出ています。

これまでWebライティングに触れたことがない人でも、たとえば

  • 自分の経験談を書く
  • 商品を使った口コミを書く
  • プレママ目線での記事を書く

などの仕事があります。

まずは経験談からWebライティングを始めて、その後に興味のある分野を選んでライティングの仕事を選ぶというのがおすすめの方法です。

もともとブログをやっていた方や、SNSの投稿が好きな方なら特技を活かして働けるでしょう。

Webライターはどれくらい稼げる?

収入の目安:月10,000円〜

Webライティングのスキルを磨けば、高単価の仕事にも挑戦できます。

Webライターの収入は文字単価(1文字あたりいくら、という報酬形態)で表されることが多く、誰でも書ける経験談などのライティングが0.3円~0.5円程度なのに対し、特定のジャンルの知識が必要な記事では1.0~2.0円程度が相場です。

文字単価1円の仕事であれば10,000字書けば10,000円、文字単価2円の仕事であれば5,000字で10,000円と、文字単価によって大きく収入が変わります。

医療や法律、金融などで知識や資格を持っている方や、特定のジャンルで影響力のある方ならさらに高い単価となることも珍しくなく、月に50万円以上稼ぐライターもいます。

妊婦さんの在宅ワークに「Webライター」のおすすめ度は?

おすすめ度:★★★★★

Webライターは一般的に成果報酬型であり、納品物への対価として報酬が支払われます。

成果報酬型は時給制とは違い「体調が悪いときや疲れているときはしっかり休み、時間のあるときに仕事をする」といった働き方が可能です。

納期は相談して決められることがほとんどですから、余裕をもってスケジュールを組めば焦ることもありません。

また、Webライターとして対応可能なジャンルを広げ、スキルアップしていけば収入増加も見込めるため、妊婦さんの在宅ワークとして非常におすすめです。

\当サイトWeiVでも在宅ライターを募集しています/

データ入力

妊婦さんの在宅ワークでできるデータ入力

データ入力は商品名や価格の登録や会社名の入力など、指定された情報を入力する仕事です。

データ入力もWebライター同様、PCとネット環境さえあれば在宅ワークで働けます。

指定された内容を入力するだけなので、未経験者で取り組みやすい
といえるでしょう。

データ入力はどれくらい稼げる?

収入の目安:月5,000円〜

データ入力はPCでの入力作業ができれば誰にでもできる仕事ですが、そのぶん得られる収入はあまり多くありません。

求人サイトでは時給制で1,000円程度ですが、クラウドソーシングで文字単価制の案件では0.1~0.2円程度が相場となっています。

妊婦さんの在宅ワークに「データ入力」のおすすめ度は?

おすすめ度:★★★★☆

データ入力は在宅でできて難しい作業も少ないため、妊婦さんにおすすめの仕事といえます。

ただし在宅での募集があまり多くないため、条件のよい仕事に出会うのが難しいかもしれません。

アンケート・ポイントサイト

アンケート・ポイントサイトで稼ぐ

アンケートサイトで企業のアンケートに回答すると、現金に換金できるポイントがもらえます。稼げる金額は少ないものの、趣味の延長のような感覚で楽しみながらお金を稼げるのがメリットです。

また、ポイントサイトは指定された広告をクリックすると現金に換金できるポイントをもらえるサイトです。

アンケート・ポイントサイトともにスマホだけでできるサイトがほとんどのため、PCを持っていない方でも在宅でお金を稼ぐことができます。

アンケート・ポイントサイトはどれくらい稼げる?

収入の目安:月1,000円〜

アンケートサイトではアンケートに1回答えると数十円~数百円、ポイントサイトでは広告を1回クリックして数円~数十円が相場です。

抽選で当たれば高額ポイントのつく座談会や商品レビューに参加できることもありますが、やはり抽選のため確実に稼ぐことはできません。

収入を増やす目的で働くのであれば、アンケート・ポイントサイトだけでは厳しく、他の仕事と並行して行うのがおすすめです。

妊婦さんの在宅ワークに「アンケート・ポイントサイト」のおすすめ度は?

おすすめ度:★★★☆☆

アンケート・ポイントサイトは「在宅で、スマホだけで気軽に稼げる」とはいえ、やはり得られる収入が少ないのがネックです。

「お金を稼ぎたい」という目的を持っている方にはあまり向いていませんが「時間を有効に使いたい」という妊婦さんにはおすすめできます。

ブログアフィリエイト

妊婦さんでも在宅ワークでできるブログアフィリエイト

ブログアフィリエイトは、ブログに広告を貼り、その広告経由で商品やサービスが購入されるとブログの持ち主に報酬が入る仕組みです。

クライアントワークではなく自分のペースで作業ができるため、妊婦さんにはおすすめの仕事といえます。

ただし近年ブログの数が増加しているため、個人で検索上位を獲得するには記事の内容やサイトの作りを工夫する必要があります。

ライバルが多い中でもアフィリエイトブログでしっかり稼ぐためには、SEOやマーケティングの知識が必須です。

ブログアフィリエイトはどれくらい稼げる?

収入の目安:月10,000円~

アフィリエイトは成果報酬型のため、売れたぶんだけ報酬がもらえます。

ASPというアフィリエイト広告を提供するサービスでは、1件の成約で数百円~数万円までさまざまな案件が揃っています。

しかしサイトに訪れる人が多くなければ成果も発生しないため、アクセスを集める必要があります。月に1万円稼げるほどのアクセス数になるには、順調にいって半年程度はかかってしまうかもしれません。

ブログがヒットすれば月に100万円~など大きく稼げる可能性もありますが、確実に稼ぎたい人にはおすすめできません。

妊婦さんの在宅ワークに「ブログアフィリエイト」のおすすめ度は?

おすすめ度:★★☆☆☆

アフィリエイトブログは就業規則や時間に縛られないので、妊婦さんが取り組むこと自体はおすすめです。

また、ブログを運営すると記事の書き方やSEO、ユーザー分析、html・cssの知識、Webデザインなどさまざまなスキルが身に付きます。

しかし収入源として期待すると、思ったような成果が出ず残念な思いをしてしまうかもしれません。アフィリエイトで稼げるくらいの検索流入を得るには期間がかかるからです。

「ブログ自体が好き」「学ぶことが多いのは苦じゃない」という人には、おすすめできます。

不用品販売

妊婦さんが在宅ワークでできる不用品販売

不用品販売は、自宅にある物を売ってお金に買えることです。

厳密にいえば「仕事」とはいえないかもしれませんが、妊婦さんが在宅でお金を稼ぐ方法としてはおすすめできます。

  • 購入したものの着ていない服
  • もうやらないゲームソフト
  • 多く購入してしまった化粧品
  • 以前ハマっていたアイドルのグッズ

など、自宅に眠っている物が意外な価格で売れることもあります。

いらない物を売って家がすっきり片付き、お金も入ってくるのであれば嬉しいですよね。

よく「中古品を売るのって転売にならないの?」といった疑問が上がりますが、自分で使うために購入した物を、いらなくなったから売るのは問題ありません。

ただしチケット・マスク・輸入化粧品・偽造ブランド品・酒を売るのは転売行為となるため注意してください。

不用品を売る際には、ヤフオクや楽オクなどのオークションサイトで売る、メルカリやラクマなどのフリマアプリなどで売る方法があります。

サイトやアプリによって値段の付け方や販売方法、発送料などに違いがあるため、特徴を理解して使いやすいものを選んでみてください。

不用品販売はどれくらい稼げる?

人によって持ち物に違いがあるため、不用品販売では収入の目安を出すことができません。

また、当然ですが「家にある物を売る」方法ですから、売る物がなければ収入は発生しません。

しかし反対にコレクター気質な方や、持ち物が多い方なら予想以上の収入を得られる可能性があります。

妊婦さんの在宅ワークに「不用品販売」のおすすめ度は?

おすすめ度:★★★☆☆

不用品を売る際には持ち物を整理し、売れる物・売れない物に分けていく作業が必要となるため、片付けとお小遣い稼ぎを同時進行でできるメリットがあります。

赤ちゃんを迎える環境を整えられるという意味でも、妊婦さんにおすすめです。

ハンドメイド販売

妊婦さんの在宅ワークでおすすめのハンドメイド販売

裁縫や小物作り、DIYなどが好きな人であれば、ハンドメイド作品を売って稼ぐ方法もあります。

minne(ミンネ)やCreema(クリーマ)、BASE(ベイス)などのハンドメイド販売アプリを使えば、スマホだけでも自分で作った作品を販売できます。

自分のお店を出すのは大変ですが、ネット上であれば非常に簡単にできるようになっているため、腕に自信のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

ハンドメイド販売はどれくらい稼げる?

収入の目安:月5,000円~

ハンドメイドを販売して稼げる額は人気やファンの数によっても違いがありますが、駆け出しのハンドメイド作家さんで月に5,000円~3万円くらいが一般的です。

固定ファンのいる人気の作家さんであれば月に10万円稼ぐ人もいます。

作家のセンスや市場のニーズによって収入は大きく前後するため、稼ぐためには競合調査や作品作りの工夫が欠かせません。

妊婦さんの在宅ワークに「ハンドメイド販売」のおすすめ度は?

おすすめ度:★★☆☆☆

ハンドメイド販売は趣味を活かしてお金を得られるので、妊婦さんの在宅ワークにおすすめできます。

不用品販売と同様に売れなければ収入にならないため、不安定さがネックではあるものの、自分の作品を売って収入にするのはやりがいも大きいものです。

「子どものころからハンドメイドが好き」「いつか自分のお店を持つのが夢」といった方には非常におすすめできます。

翻訳

 妊婦さんにおすすめの在宅ワーク・翻訳

英語や中国語など外国語が堪能であれば、翻訳の仕事もおすすめです。

専門的なスキルを活かした仕事となるため、収入も多く得られます。

ただし近年はGoogle翻訳機能などの進化により、簡単な文章の翻訳はあまりニーズがありません。

反対に、法律や医療、工業製品、IT、契約、特許など専門的で難易度の高いジャンルは依然としてニーズがあります。

翻訳の仕事はどれくらい稼げる?

収入の目安:月100,000円~

専門ジャンルの翻訳者であれば、翻訳会社に登録して順調に案件を獲得していけば月に10万円以上を無理なく稼げます。

翻訳自体が専門的なスキルのため、未経験からの挑戦は正直かなり厳しいです。

未経験から翻訳者を目指す場合には、独学で学ぶか翻訳学校に通うという選択肢があります。

妊婦さんの在宅ワークに「翻訳」のおすすめ度は?

おすすめ度:★★☆☆☆

翻訳の仕事はスキルや経験の有無で収入の差が激しく、未経験者はほとんど仕事を得る機会がないためおすすめ度は星2つとしました。

実務翻訳のスキルと経験があれば、妊婦さんにもおすすめです。

妊婦さん向け・Webライターの在宅ワークを探す方法

妊婦さんの在宅ワークでWebライターの仕事を探す方法

妊婦さんにおすすめの在宅ワークでは、Webライターが最もおすすめです。

Webライターの興味を持った方は、仕事内容や収入とともに仕事の獲得方法も理解しておきましょう。

ここでは、Webライターの仕事を得る方法として

  • クラウドソーシングサイトでWebライティングの案件を受注する
  • Webメディアのライター募集に直接応募する
  • 企業の在宅アルバイトで働く

という3つの方法をご紹介します。

クラウドソーシングサイトでWebライティングの案件を受注する

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したいクライアントと、受注したい人をつなぐサイトです。

Webライティング以外にもデザインやプログラミング、サイト構築などさまざまな募集が出ています。

大手クラウドソーシングサイトとしては「ランサーズ」や「クラウドワークス」などが有名ですが、主婦の利用者が多い「シュフティ」やWebライティング案件専門の「サグーワークス」などもあります。

クライアントは案件ごとに条件を指定して仕事を請け負ってくれる人を募集するため、Webライティングが始めての方でもできそうなものから挑戦できます。

「タスク」と「プロジェクト」の違い

クラウドソーシングの募集には「タスク」と「プロジェクト」があり、タスクはデータ入力や口コミ投稿などの簡単なライティング、プロジェクトはテーマに沿った記事の募集が中心です。

タスクは一件数百円~と報酬が少ないものの、求められる文字数も少ないためスキマ時間に作業できます。

また「受注者が提案」→「発注者が選定」というプロセスがなく、書けそうなものがあればすぐに着手できるのが特徴です。

対してプロジェクトは、案件ごとに条件が定められていて、文字単価1~2円などの案件・継続した依頼を前提とした案件などもあります。

プロジェクト形式の仕事は受注者が「提案」という形で条件を提示し、集まった提案の中から発注者が希望に沿うものを選ぶ、という流れとなっています。

クラウドソーシングの登録方法はサイトによって異なりますが、氏名や電話番号、住所、報酬振込先の銀行口座などを入力すればすぐに仕事を始められるところがほとんどです。

ライター募集に直接応募する

ライターを募集しているWebメディアがあれば、直接応募してみるのも手です。

普段見ているサイトや好きなサイトのライターとして記事を書くのは、なんだかワクワクしませんか?

Webメディアによって条件はまちまちですが、最初は文字単価1円程度からスタートし、経験を積んでいくうちに単価が上がっていくのが一般的です。

クラウドソーシングに出ている案件よりも文字単価が高く、そのWebメディアの取り扱うジャンル内での記事執筆になるため「書きやすい」というWebライターさんが多いようです。

ライター募集はWebメディアの採用ページやライター紹介ページ、問い合わせページなどに記載されていることが多いので、気になるWebメディアがあったら直接応募してみましょう。

経験が少ないうちは応募したいWebメディアのジャンルに合わせた記事サンプル(ポートフォリオ)を用意すると通過率が上がります。

実力があれば、実績がなくても採用につながることは少なくありません。

※当サイトWeiVでも一緒に働いてくれるWebライターを募集しています。興味のある方は記事下の募集ページをご覧ください。

妊婦さんの在宅ワークで内職がおすすめできない理由

妊婦さんの在宅ワークで内職がおすすめできない理由

ここで、妊婦さんの在宅ワークで「内職」がおすすめできない理由をお話しします。

記事の冒頭でもお話ししましたが、妊婦さんが在宅でできる仕事を考えたとき「内職」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

内職の仕事は袋詰めや製品の組み立て、シール貼りなどが一般的ですが、多くの場合材料や納品などで事務所を訪れる必要があります。その際は荷物が重く、多くなるためクルマでなければ難しいでしょう。

週に1度程度のこととはいえ、妊婦さんがクルマを運転して重い荷物を持つのはあまりおすすめできません。

協力してくれる家族や友人がいれば問題ありませんが、そうでない場合には内職以外の在宅ワークをおすすめします。

妊婦さんが在宅ワークを選ぶ際に注意したい3つのポイント

ここまで記事を読み進めてくれた方は「妊娠中にできる在宅ワークって意外にあるんだな」と思っていただけたのではないでしょうか。

最後に、妊婦さんが在宅ワークを選ぶ際に注意したいポイントを3点お話しします。

無理なく働ける仕事を選ぶ

一口に「在宅ワーク」といってもその内容はさまざまで、中にはギリギリの納期で仕上げなければならない仕事やストレスの多い仕事もあります。

しかしこうした仕事は一部分ですから、探したときにたまたまそうした仕事しか見つからなかったのであれば、時間や日にちを変えてもう一度探してみてください。

労働時間や賃金、人間関係など、自分の中で譲れない条件は必ず持っておき、条件を満たさない場合は請けないようにしましょう。

また、Webライターなどの成果報酬型の仕事はやったぶんだけ稼げる仕事です。

そのため、ついつい頑張り過ぎてしまう人も少なくありません。

しかし、体調や心の安定を優先して在宅ワークを選んだのに、頑張り過ぎて体調を崩してしまっては元も子もないですよね。

妊婦さんはとくに自分のペースをしっかり守って、無理のない働き方で頑張りましょう。

適度に体を動かせる仕事を選ぶ

在宅ワークはPCの前に座っている時間が長くなりやすいものです。

妊婦さんは長時間座り続けていると、むくみや貧血に悩まされることもあるため注意しましょう。1分程度のストレッチをこまめに挟む、姿勢を変えるなどの工夫が必要です。

こうした時間をとれないほどの仕事は滅多にないかもしれませんが、前述したように作業量と期限が見合っていないような仕事も中には存在します。

仕事を請ける前に条件をしっかり確認しておきましょう。

体調や悩みを相談できる仕事先だとベスト

妊婦さんが在宅ワークを選ぶ際には、体調や悩みを相談できる環境であればベストです。

とくに在宅ワークでは直接顔を合わせる機会がないため、こうしたコミュニケーションの部分は仕事を始めるまではなかなか見えづらいものです。

しかし妊婦さんには少なくない体調不良や、気持ちの浮き沈みなどに理解のある職場なら、気持ちがラクになりますよね。

もちろん仕事は責任をもって仕上げなければなりませんが、納期の相談やひと月に請け負う仕事の量について、気軽に相談できる相手のいる環境を選ぶとよいでしょう。

妊婦さんが働ける在宅ワークはたくさんある

今回は、妊娠中にぴったりの在宅ワークの仕事についてお話ししました。

  • 悪阻がひどく、前職を退職せざるをえなかった
  • 満員電車に乗るのが心配
  • 体調が悪いときは自分で調整して休める仕事をしたい

こうした悩みを抱えている妊婦さんには、今回ご紹介した在宅ワークの仕事は非常におすすめです。

総務省が2017年に行った「就業構造基本調査」によると、共働き世帯の割合は48.8%と約半数近くに上っています。

妊娠しても、子どもを産んでも、環境さえ整っていれば「働きたい」「働く必要がある」と思っている方は多いでしょう。

今回ご紹介した在宅ワークの仕事は、自宅で自分のペースを守って働ける仕事が中心です。

興味のある在宅ワークがあったら、ぜひ実際に仕事をスタートしてみてくださいね。

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