【2021年6月更新】ヴィンテージホームズ株式会社の坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではヴィンテージホームズ株式会社の坪単価に関する情報を掲載しています。

目次

ヴィンテージホームズ株式会社概要

ヴィンテージホームズ株式会社とは大阪に本社を構える新築戸建てからリフォーム・リノベーションまで対応する万能型の工務店です。

設立は2013年と比較的若い工務店で、代表取締役の市川秀昭氏が自ら設計を担当しています。20年前にニューヨークを訪れた際に、日本とは異なる住居空間に感銘を受け、事務所の設立を志しました。日本の戸建て物件にもデザイン性の自由とインテリアの魅力を最大限に引き出す居住空間の提供をコンセプトとしています。

ヴィンテージホームズ株式会社の坪単価

ヴィンテージホームズ株式会社の提供する住宅の坪単価は50~60万円という価格帯となっています。

30坪以下のローコスト住宅ももちろんのこと、高級住宅まで手掛ける工務店ですので、対応範囲が広い事が特徴的です。公式ホームページに記載されている、実際の施工事例では1,500万を下限とし、最大で3,000万円の住宅の施工事例が掲載されています。

会社の理念として依頼主のクオリティオブライフの向上に努めており、着工までに綿密なミーティングを行う事で顧客の潜在的なニーズを引き出しつつ、設けられた予算内で完結するような段取りを組みます。

全国対応のハウスメーカーにはない柔軟性と全ての業務を自社完結する事で、確かな顧客満足を提供し続ける工務店と言えるのではないでしょうか。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

ヴィンテージホームズ株式会社のブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

オリジナルシリーズの坪単価

ヴィンテージホームズは大きく分けると2種類の価格サービスを提供しています。坪単価59万円のオリジナルシリーズでは30坪以上の施工面積での戸建て物件時に使用される商材となっています。

限られた予算内で顧客側のこだわりを最大限にかたちにする事で高い顧客満足を獲得しています。

スタンダードシリーズの坪単価

30坪以下であれば、本体価格は1,500万の定額制となっています。

30坪いっぱいで住宅を建築した場合、坪単価は50万円となり、オリジナルシリーズを比較すると10万円弱リーズナブルになります。

ローコスト住宅に明確な定義はありませんが、30坪以下で1000万円台の新築物件とされています。スタンダードシリーズでは長期優良住宅の基準を守りながら、ローコスト住宅の範囲で夢の戸建てを建設できる為、商材としては優秀な事がわかります。

リフォーム・リノベーション

ヴィンテージホームズは新築物件以外でも幅広い業務内容で顧客のニーズに応えています。修繕を意味するリフォームや全く新しい住居環境に改変するリノベーションどちらにも対応が可能です。

料金体系に関しては、顧客より要望が様々な事もあり、新築物件のような明確な料金体系は用意されていませんが、相談から立ち合い、提案、図面作成までが無料で作成可能です。中古物件をリフォームするか、建て替えかの相談をプロのアドバイスから無料で受ける事が可能です。

ヴィンテージホームズ株式会社の特徴

完全自社設計施工

ヴィンテージホームズ株式会社は施工からアフターサービスまで全て自社完結しています。その為、設計の自由度や融通が利く工務店と言えるでしょう。

下請け業者を利用しない事で余計な仲介手数料も発生しません。ローコスト住宅にも対応していますので、顧客の予算と要望のバランスを考え最適な提案をしてくれるでしょう。

一般的に工務店が全国のハウスメーカーよりも安い坪単価で営業が可能な理由は2つあります。1つは販促・広告費を最低限まで抑え、その分顧客側に還元している為。もう一つはモデルルームや営業マンの人件費などの固定費を掛けていないという点です。

ヴィインテージホームズ株式会社では営業所の一角に家作りに似たデザインやインテリアを配置しており、営業マンも常設していない為、支出を最低限にし、顧客への還元出力を最大限に保っていると考えられます。

アフターメンテナンスも安心の施工担当者

大手のハウスメーカーや中堅の工務店では、アフターメンテナンスに当時の施工担者が同席する事はなかなか考えられません。ヴィンテージホームズ株式会社では、原則定期メンテナンス時には、施工当時の担当者が同席します。

新築物件の場合、どんなに短くても3か月以上の付き合いとなる為、工務店側の従業員とは旧知の仲になるという事です。

ヴィンテージホームズ株式会社では定期的にメンテナンスを実施しており、メンテナンス期間は引き渡しから6か月、1年、2年、10年の4回設けられています。

建築担当者本人にメンテナンスを担当させるという事は仕事への責任を果たしているという好印象を受けます。また顧客側も面識のある従業員の方が要望や相談をしやすい事が想定されます。

柔軟に対応が可能なコミュニケーションツールの導入

ヴィンテージホームズ株式会社では施工開始までに顧客と複数回ミーティングが開催されます。顧客の要望の再確認や、住宅ローンなどの手続きの進捗具合など内容は様々です。

日程が合わずに参加が難しいなどがあれば、コミュニケーションツールのLINEなどを利用する事も多く、フットワークの軽い工務店と言えます。

また公式ホームページでは工事進行中の内容が現場レポートとしてブログ運用されており、遠方で自身の住宅の工事進捗状況を確認する事ができます。現代のコミュニケーションツールを最大限利用する事によって依頼主に引き渡しまで安心して見守ってもらう事への配慮を感じます。

ヴィンテージホームズ株式会社の家の性能

ヴィンテージホームズ株式会社の家の性能についてはどうでしょうか。

ツーバイフォー工法の採用

ツーバイフォー工法とは家の軸になる柱や梁の組み立て方の1種です。モノコック構造と言い面で家を組み建てる工法で、面による箱型の空間を構築する事で、従来の工法と比較をすると衝撃に強く、居住空間のスペースを確保しやすい特徴があります。

このモノコック構造とはもともと自動車やジェット機などの用いられている事が多く、その耐久性能の高さから現在は住まい作りにも応用されている技術です。その反面捻じれなどには弱いとされている点と欠損が発生した場合に修繕が広範囲にわたる事から、ヴィンテージホームズ株式会社では従来の軸組工法とでどちらかを選択する事が可能です。

選択可能な耐震レベル

耐震レベルとは地震大国である日本の住宅にとっては必要不可欠な性能と言えるでしょう。地震に対してどれくらいの強度まで建物が耐えうるかを数字に示したものです。

耐震等級1級とは建築基準法に定められた標準となる強度を指します。ヴィンテージホームズ株式会社の提供する住宅は基準が1級に定められています。施工主が希望する場合は有料オプションとして耐震等級を2や3まで引き上げる事ができます

耐震等級2級とは学校や警察署などと同様の強度を誇り、耐震等級3級とは災害時に拠点となりうる消防署や病院と同様の強度を誇ります。耐震等級を引き上げるには耐震等級は建築する住宅ごとの必要壁量に対する存在壁量の割合と、耐力壁の倍率に応じた耐力壁端部の接合金物を増やす事で可能となります。

高気密・高断熱を可能とする特殊素材の使用

住宅における高気密・高断熱とは冷暖房器具を使わなくても、夏は涼しく、冬は暖かくといった室内環境の特長をさします。家自体が高気密・高断熱であれば、冷暖房器具の使用を控える事で、光熱費全般にかかる費用を下げる事が可能となります。

ヴィンテージホームズ株式会社では、吹付のウレタンフォームを標準としています。吹き付けウレタンフォームの特徴は、液体が躯体の隙間に入り込み、隙間なく断熱材が行きわたり定着します。さらに断熱材の内側に、ベーパーバリア(防湿フィルム)を施工していきます。ベーパーバリアを施工することによって、建物の気密性を上げることになり、室内のカビの抑制にもつながります。

ヴィンテージホームズ株式会社を選ぶメリット

家計に優しいZEH住宅

環境に配慮した住宅として近年注目を集めるZEH住宅。ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です。断熱性能を向上させるとともに、高効率の設備導入を行う事で、室内環境を保ちつつ、自宅で作る発電などで年間の消費エネルギーを実質プラマイゼロにする事を目指します。

エネルギーを自給自足する事で、家計に優しい事はもちろんのこと、地球環境にも優しい住宅という事になります。ヴィンテージホームズ株式会社ではZEHビルダーとして登録されており、ZEHビルダーとしての建築棟数に対してZEH対策を実施しています。

自家発電をする事で、初期投資は通常の住宅よりも高値になりますが、毎月の光熱費が大幅に削減できる点では、ZEH住宅はお財布に優しいといえるのではないでしょうか。

幅広い対応で様々な顧客の要望を叶える事が可能

ヴィンテージホームズ株式会社では、新築戸建ての建築を始め、リフォームやリノベーションまで幅広く対応を行える工務店です。

戸建て専門の工務店や、業務内容が狭い工務店は数多くあります。新築を立てた後でも、長期に渡り、住宅環境に関わり続けられる工務店はごく少数であり、工務店としての実力は確かな事が分かります。

公式ホームページにも戸建ての施工事例と共にリフォームの施工事例も掲載されている為、より具体的なイメージがつきやすいかもしれません。地域密着型のビルダーとして建築における対応範囲が広いという事は、顧客の要望を継続的に叶えられる可能性が高く、優良な工務店と判断できるでしょう。

ヴィンテージホームズ株式会社を選ぶデメリット

1級建築士が不在

数多くの工務店の公式ホームページには、在籍している社員の建築に関する資格やスキルが掲載されている事が多いです。その中で、ヴィレッジホームズ株式会社には2級建築士が2名在籍しています。

その中で気になるのは1級建築士が不在な事です。住宅を建築する場合は1級、2級どちらを取得している場合でも施工可能です。この1級と2級の違いは受ける試験の違いや合格の難易度など様々です。当然1級の方が難易度は高めで、建築士の保有する資格としては拍のつく資格となります。

住宅資格に疎い顧客は1級建築士が在籍している工務店というだけで信頼をおくとも考えられます。ヴィンテージホームズ株式会社の施工内容といては1級建築士が在籍している必要はないと考えられますが、顧客側に与える印象は良いものではない可能性があります。

設立から間もない為、施工事例が少ない

全国対応の大手ハウスメーカーとは異なり、地域密着型の工務店では多額の販促・広告費などを掛けない限りは知名度を上昇させる事は困難です。

対象地域内の工務店に依頼したいという潜在ニーズを抱えている場合、インターネット上の口コミなどから情報を収集します。ヴィンテージホームズは会社設立が2013年という事もあり、施工事例に対してネット上の口コミが未だに少ない為、判断材料に乏しい印象です。

判断材料が少ない事は、一生に一度の大きな金額の買い物の場合踏み切れない事が考えられます。またモデルルームを構えていない事で実際にヴィンテージホームズ株式会社が建てた家をイメージしきれない事も懸念されます。

ヴィンテージホームズ株式会社ではモデルハウスの代わりに実際に建築をした住居への訪問イベントなども実施している為、気になった場合は問い合わせをしてみても良いかもしれません。実際に住んでいる方の意見は正直なものが多いと考えられ、参考になる可能性は非常に高いはずです。

ヴィンテージホームズ株式会社の会社情報

会社名 ヴィンテージホームズ株式会社
ブランド名 ヴィンテージホームズ
本社住所 〒547-0005 大阪市平野区加美西1丁目13-47
設立 2013年7月
資本金 500万円
従業員数 8名
HP https://www.vintage-homes.co.jp/

ヴィンテージホームズ株式会社の対応エリア

近畿地方(大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

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はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

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使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら