想いコーポレーション株式会社
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企業からの回答
日々の業務の流れ(出社〜業務終了まで):
朝出社したらその日の予定を確認し、当日のタスクと優先順位を決めて進めます。大きな流れは反響営業が中心で、会社が出稿した広告経由の資料請求を受けたお客様へ架電していきます。個別にはまず受け取ったリストの整理(架電してよい顧客かの確認等)を行い、その後実際に架電してアポイントを取得し面談を実施します。契約が決まった場合はエンディングノート作成や公正証書の手配など契約関連の事務手続きを行い、事務手続き完了後は定期的に電話でフォローを行います。基本的な連絡手段は電話で、就業中の方などは必要に応じてメールも使用します。顧客対応のプロセス(資料請求〜契約後フォロー):
資料請求 → 受領リストの整理(電話可能か確認) → 架電 → アポイント設定 → 面談 → 契約手続き(エンディングノート作成、公正証書作成等)→ 事務処理完了後の定期フォロー(主に電話)/入院や葬儀などのサポート対応。架電・面談の実務について:
架電でアポを取り、面談で詳細説明・契約手続きへ進めます。1日・1か月の目安件数は状況により変動しますが、面談は月ベースで12〜30件程度のアポをこなす想定(目安)。
面談場所は顧客都合に合わせて支部、訪問、お客様ご自宅近くのカフェなどを使い分けます。架電前にリストの精査を行い、電話可否・優先度を判定してから連絡します。業務時間配分(1か月を20日稼働で想定した比率):
面談: 約50%(月当たり12〜13件のアポを含む)
架電: 約30%
お客様サポート(入院手続き支援、葬儀対応、契約後の各種サポート等): 約20%
上記には移動時間も含めてスケジュールを組んでいます。面談の場所によって1日の組み方は調整します。その他(スケジュール管理・連絡手段):
移動時間を考慮して日程を組み、効率的に架電→面談→事務処理→フォローの流れを回すようにしています。
連絡は基本電話が中心で、書面や記録はメールを利用することが多いです。