株式会社kubell(旧Chatwork)の評判口コミ/年収/福利厚生/離職率/就活生・転職者が知りたい社風・選考フロー・将来性まで徹底解説【2026年最新】

株式会社kubell(旧Chatwork)の評判口コミ/年収/福利厚生/離職率/就活生・転職者が知りたい社風・選考フロー・将来性まで徹底解説【2026年最新】

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株式会社kubellの評判・口コミが気になる」という就活生・転職検討者の方へ。

2024年7月にChatwork株式会社から社名変更した株式会社kubellは、国内利用者数No.1のビジネスチャット「Chatwork」を運営し、BPaaS事業で中小企業のDXを推進する東証グロース上場企業です。

本記事では、OpenWork・エン カイシャの評判・転職会議などの社員クチコミを踏まえ、年収・福利厚生・働き方・採用情報まで就活生や転職希望者が知りたい情報を徹底解説します。転職・就職をご検討の方はぜひ最後まご覧ください。

田中くん
kubellって最近社名が変わったんだよね?Chatworkの会社なの?評判はどうなんだろう?
担当者
そうです!2024年7月にChatwork株式会社から株式会社kubellへ社名変更しました。この記事では社員口コミから採用情報まで、就活・転職に役立つ情報をまるごとまとめています!

株式会社kubellの社員の評判口コミ

株式会社kubellの社員・元社員による評判口コミを、OpenWork・エン カイシャの評判・転職会議などの口コミサイトをもとにご紹介します。

総合評価は OpenWork で2.87点(59人回答)、エン カイシャの評判で3.1点(18人回答)と、評価が分かれています。

有給休暇消化率は78.5%と比較的高く、月平均残業時間は26.9時間(OpenWork)とされています。ポジティブな口コミもある一方で、評価制度や組織体制への指摘も見られます。以下に各カテゴリのリアルな声をお届けします。

  • 成長機会・キャリア開発について
    成長機会・キャリア開発
    2026年5月25日
    株式会社kubellでは、データ活用や生成AIに関わる業務を通じて、どのような成長機会や働きがいを得られますか?
    企業からの回答

    <男性:データサイエンティスト> 生成AIやデータ活用を軸に企業の業務変革を支援する企業であり、最先端技術を実務にできる環境が魅力だと感じた。顧客課題に深く向き合いながら、価値創出に挑む中で、自身の専門性を磨き続けられる点に大きな働き甲斐がある。変化の激しい環境で挑戦を重ねられることが、同社で成長...

    続きを読む
  • 2026年5月25日
    株式会社kubellの年収・給与制度や評価制度はどのようになっていますか?
    企業からの回答

    <営業:社歴3~5年> 年収550万円、月給34万円、残業代0万円、賞与137万円 年2回の人事考課を元に昇給・賞与が確定する。 成果に対する評価、能力拡張に対する評価の2軸で評価される。 業績や達成度合い次第ではあるものの、成果を出している人はしっかりと評価される印象。 引用元:ht...

    続きを読む
  • 働き方・勤務環境について
    働き方・勤務環境
    2026年5月25日
    株式会社kubellでは、勤務時間や休日休暇、リモートワーク・副業制度はどのようになっていますか?
    企業からの回答

    <女性:事務> フレックスで業務に影響なければみんなどんどん休んでいる。 一度帰宅して夜に仕事再開など柔軟に時間をコントロールできる。 リモートワークは週2回、部署ごとに曜日固定。 副業は申請制。 引用元:https://en-hyouban.com/company/101003526...

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株式会社kubellとは?

株式会社kubellとは?

株式会社kubellは、2000年に創業し、日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」の開発・運営で急成長した企業です。

2019年に東証グロース市場(旧マザーズ)へ上場。2024年7月には社名をChatwork株式会社からkubellへ変更し、ビジネスチャットを超えたBPaaS(Business Process as a Service)プラットフォームへの進化を宣言しました。「働く人の心に薪をくべる存在へ」という想いが社名の由来です。

株式会社kubellの会社概要と基本情報

会社名 株式会社kubell(読み:クベル)/ kubell Co., Ltd.
旧社名 Chatwork株式会社(2024年7月1日に社名変更)
設立 2004年11月11日(創業:2000年7月15日)
代表取締役 山本 正喜(代表取締役 兼 社長 上級執行役員CEO)
資本金 2,763,324,997円
グループ従業員数 465名(2024年3月時点)
事業内容 ビジネスチャット事業(Chatwork)、BPaaS事業(タクシタ等)、クラウドストレージ事業
本社所在地 〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 WeWork 乃木坂
上場市場 東京証券取引所 グロース市場(証券コード:4448)
上場年 2019年
グループ会社 株式会社kubellストレージ/株式会社kubellパートナー/atena株式会社
公式ホームページ https://www.kubell.com/

「Chatwork」パイオニアから「kubell」へ——社名変更と沿革

株式会社kubellの歴史は2000年7月、山本正喜氏が兄とともにEC studioを創業したことに始まります。

以来、数多くのWebサービス開発に携わり、2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供を開始。急速に中小企業市場でのシェアを拡大し、43万社超の顧客基盤を築き上げました。

2019年に東証マザーズ(現:グロース市場)への上場を果たした後も成長を続け、2024年7月1日にChatwork株式会社から株式会社kubellへ社名変更。

「働く人の心に薪をくべる存在へ」という想いと、ビジネスチャットの会社からBPaaSで「働く」を変えるプラットフォーム企業への進化の意思を社名に込めました。

「働くをもっと楽しく、創造的に」——ミッション・ビジョン・4つのバリュー

kubellは「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに掲げ、「すべての人に、一歩先の働き方を」というビジョンのもと事業を展開しています。

日本の事業者の99.7%を占める中小企業の働き方変革を使命としており、この数字がキャッチコピー「人とテクノロジーで、99.7%の働くを変える」にも反映されています。

行動指針である4つのバリューは以下のとおりです。

  • Take Ownership(自分ごとでやりきる)
  • Playful Challenge(遊び心を持ってチャレンジ)
  • Beyond Boundaries(越境し共に高めあう)
  • Integrity Driven(チーム・顧客・社会に対して誠実に)

東証グロース上場企業としての経営基盤と安定性

株式会社kubellは2019年に東証グロース市場へ上場した公開会社であり、資本金は約27.6億円。

社外取締役を複数名置いたガバナンス体制を整え、IR情報をウェブで公開しています。「7年連続売上高アップ」(OpenWork集計)という実績も、経営の安定性を示す指標の一つです。

さらに2026年3月にはクラウド郵便サービスのatena株式会社をグループ会社化するなど、M&Aによるグループ拡充も積極的に進めています。

Chatworkを起点にBPaaSへ——次世代型ビジネスモデルの実像

kubellが描くビジネスモデルは「ビジネスチャット×BPaaS」の垂直統合型です。43万社超が日常的に使うChatworkという強力な接点を起点に、経理・労務・採用・営業事務などのバックオフィス業務をチャット経由でアウトソースできるBPaaSサービスを横展開。

さらに生成AIやAIエージェントを組み込むことで、「人とテクノロジーが協働するハイブリッドオペレーション」を実現しようとしています。

中期経営計画では「2026年までに中小企業No.1 BPaaSカンパニー」のポジション確立を目標に掲げています。

株式会社kubellの主な事業内容とサービス

株式会社kubellの主な事業内容とサービス

株式会社kubellが展開するサービスは、ビジネスチャット「Chatwork」を核としながら、業務代行「タクシタ」、クラウドストレージ「セキュアSAMBA」、クラウド郵便「atena」など多岐にわたります。

単なるツール提供を超え、業務プロセスごとDXする「プラットフォーム×BPaaS」の一体提供が最大の特徴です。

田中くん
kubellってChatworkだけじゃないんですね。どんなサービスがあるの?
担当者
Chatworkは「入口」で、その先の業務DXまで担うBPaaS事業が今最も注目されています!具体的に見ていきましょう。

日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」

「Chatwork」は2011年3月のリリース以来、国内ビジネスチャット市場をけん引してきたサービスです。

2023年12月末時点で43万社超が導入しており、MAU(月次アクティブユーザー数)では国内No.1を誇ります(Nielsen NetView Customized Report 2025年7月度調べ)。

フリー・ビジネス・エンタープライズの3プランを提供し、社外ユーザーとも簡単につながれる使いやすさが中小企業から高く支持されています。

バックオフィス業務代行サービス「タクシタ」(BPaaS)

「タクシタ」は、経理・労務・採用・営業事務などのバックオフィス業務をChatwork経由でオンラインで依頼できる業務代行サービスです。

即戦力のアシスタントがチームで対応し、定常業務から専門領域まで幅広く代行。人とAIを組み合わせた高精度なオペレーションで、中小企業のコア業務への集中を支援します。

オンラインストレージ「セキュアSAMBA」(kubellストレージ)

グループ会社の株式会社kubellストレージが運営する法人向けクラウドストレージサービスです。

2026年にはITreview Grid Award 2026 Spring「オンラインストレージ部門」においてLeaderを受賞。

2026年5月にはChatworkとの双方向連携を可能にするChrome拡張機能もリリースされ、グループ内シナジーが強化されています。

クラウド郵便サービス「atena」

2026年3月にatena株式会社がkubellグループに参加。郵便・書類のデジタル化を担うクラウド郵便サービスで、バックオフィスDXのワンストップ化をさらに加速させています。経理・労務・郵便・ストレージと、中小企業のバックオフィス全域をカバーする体制が整いつつあります。

株式会社kubellの強みと特徴

株式会社kubellの強みと特徴

株式会社kubellの最大の強みは、43万社超という中小企業顧客基盤と、そこを起点としたBPaaS展開力にあります。
ビジネスチャットのパイオニアとして築いた圧倒的なプラットフォームを起点に、AIを組み込んだ業務代行サービスを社会実装しようとしている点が、他のSaaS企業との大きな差別化ポイントです。
田中くん
競合と比べてkubellの優位性って何ですか?
担当者
43万社という圧倒的な顧客基盤と、そこへBPaaSを横展開できるモデルが強みです。このポジションは競合がなかなか追いつけない領域です!

43万社超の顧客基盤——中小企業市場における圧倒的なプレゼンス

2023年12月末時点で43万社超を導入するChatworkは、国内中小企業への浸透率において他のビジネスチャットサービスを大きく引き離しています。

このロングテール型の中小企業顧客網は、BPaaSを含む新サービスの展開先として機能しており、最大の参入障壁かつ成長エンジンとなっています。

OpenWorkの社員口コミでも「メイン事業のChatworkが安定したユーザー基盤を持っている点は強み」という声が多く見受けられます。

Chatwork×BPaaSの垂直統合モデル——単なるSaaSとの違い

コミュニケーションツールと業務アウトソースを一体提供することで、顧客のLTV(生涯価値)向上と解約率低下を同時に実現できる構造を持っています。

「ツールを売って終わり」ではなく、「業務そのものを提供する」ことで顧客との関係を深化させる点がkubellのビジネスモデルの本質的な強みです。

AI活用の全社実践——自らもAIファーストな企業文化

kubellでは全社員にGoogle「Gemini」とAIリサーチアシスタント「NotebookLM」を提供し、エンジニア領域ではAnthropicの「Claude Code」を導入するなど、自社でAI活用を実践しながらサービスに反映するカルチャーがあります。

ハッカソンや社内勉強会も積極的に開催されており、AI×BPaaSの事業推進力を組織全体で底上げしています。

東証グロース上場企業としての信頼性とガバナンス

上場企業として四半期ごとにIR情報を開示しており、経営の透明性が担保されています。OpenWorkの評価でも「法令順守意識」が4.1点と全項目中最高スコアを記録しており、コンプライアンスへの姿勢は社員からも高く評価されています。

田中くん
将来性はどうなの?今後どう伸びるの?
担当者
次の見出しで詳しく解説しますが、BPaaS市場はまだ黎明期です。43万社への横展開余地が膨大で、成長ポテンシャルは非常に高いといえます。

株式会社kubellの業績と将来性

株式会社kubellの業績と将来性

株式会社kubellは東証グロース市場に上場しており、IR情報をウェブ上で公開しています。
「7年連続売上高アップ」(OpenWork集計)という安定した収益成長を続けており、BPaaS事業の拡大と生成AI活用による業務効率化が今後の成長の鍵となっています。
田中くん
kubellって上場してるの?業績はどうなの?
担当者
東証グロース市場に上場しています(証券コード:4448)。7年連続で売上高が拡大しており、BPaaS事業の立ち上がりも注目されています。

ビジネスチャット事業の安定収益——7年連続売上高アップの実績

Chatworkは43万社超の有料・無料課金ユーザー基盤を持ち、安定的なサブスクリプション収益を生み出しています。

フリーミアムモデルによるユーザー獲得から有料転換という成長モデルは成熟期に入りつつあるものの、ARPUの向上余地は引き続き大きいとみられています。最新の業績数値についてはIR情報ページ(kubell.com/ir/)をご確認ください。

BPaaS事業の拡大——次の成長の柱

BPaaS事業(タクシタ等)は、Chatworkの顧客基盤43万社への横展開が最大の成長ドライバーです。

人とAIのハイブリッドオペレーションにより高精度かつ低コストでの業務代行を実現しており、中小企業のバックオフィスDXという「ブラックオーシャン」市場において先行者利益を確立しようとしています。

中期経営計画では「2026年までに中小企業No.1 BPaaSカンパニー」のポジション確立を目標としています。

グループ会社拡充とM&A戦略——事業シナジーの最大化

2026年3月のatena株式会社グループ入りにより、クラウド郵便領域へ進出。kubellストレージ(セキュアSAMBA)とも連携し、バックオフィスDXのワンストップ化が加速しています。M&Aを通じたサービスポートフォリオの拡充は、BPaaSエコシステムの強化に直結しています。

田中くん
AIの波にも乗れてる会社なの?
担当者
はい!Claude Code・Gemini・NotebookLMを全社導入し、BPaaSにAIエージェントを組み込む戦略を推進中。自社でAI活用を実践することで、顧客向けサービスへの反映スピードも上がっています。

株式会社kubell(Chatwork)のサービス評判口コミ

株式会社kubell(Chatwork)のサービス評判口コミ

ここでは、kubellが提供するビジネスチャット「Chatwork」に関する利用者の評判・口コミをご紹介します。

43万社超が利用するサービスとして高い信頼を得ている一方、さらなる機能充実を期待する声も聞かれます。

田中くん
Chatworkって実際使ってる人の評判はどう?
担当者
43万社が継続利用している理由があります。リアルなユーザーの声を見ていきましょう!

チャットとタスクが一緒になっているので、やり取りしながらそのままタスク化できるのが便利です。メールほど堅苦しくなく、気軽に連絡できるので、社外とのコミュニケーションでも使いやすいと思っています。あと、Slackみたいに流れるスピードが速すぎないので、後から見返したときも内容を追いやすく、必要な情報を探しやすい点は助かっています。

引用元:ITreview

田中くん
社外ともつながりやすいのはビジネスチャットとして大きな強みですね!

初めて使う人でも迷わず操作できるシンプルな設計で、ITリテラシーの異なるチームメンバー全員がすぐに使いこなせました。グループチャットでの情報共有がスムーズで、TO機能を使った個別の連絡や依頼が明確に伝わります。ファイル共有も簡単で、プロジェクト関連の資料を一箇所に集約できるため、情報の散逸を防げます。タスク管理機能が分かりやすく、締切や担当者の設定が簡単にできる点がいいです。機能と価格のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れていると思います。

引用元:ITreview

田中くん
誰でもすぐ使いこなせるのは最高ですね。

国産ツールならではのシンプルかつ親しみやすいUIが最大の特徴です。ITリテラシーに関わらず導入初日から直感的に操作できるため、社内浸透のハードルが非常に低いです。また、タスク管理機能がチャットと一体化しているため、依頼事項の漏れを防ぎ、進捗状況を可視化しやすい点も高く評価しています。

引用元:ITreview

田中くん
進捗確認や依頼漏れが減るのはとてもありがたいこと。

株式会社kubellの働き方と勤務環境

株式会社kubellの働き方と勤務環境

株式会社kubellでは、コアタイムなしのフレックスタイム制とハイブリッドワークを導入し、一人ひとりが自律的に働ける環境を整えています。

ビジネス・コーポレート職は週3出社、プロダクト職は週1〜月1出社が目安とされており、職種に応じた柔軟な働き方が実現できます。

社員口コミではフレックス活用のしやすさが高く評価されている一方、月平均残業時間はOpenWhere集計で26.9時間という数字も出ています。

コアタイムなしフレックス制——自律性を重視した時間設計

kubellが導入する「コアタイムなしフレックスタイム制」は、社員一人ひとりをプロフェッショナルとして信頼する姿勢から生まれた制度です。

仲間とのコラボレーションを促すため「メインタイム」(10時〜16時)を推奨時間帯として設定しながらも、通院・育児・プライベートの用事に合わせた柔軟な時間設計が可能です。

1時間単位で取得できる独自の「フレキシブル休暇」との組み合わせで、日常的な調整がしやすい環境が整っています。

ハイブリッドワーク——リモートとオフィスの最適化

リモートワークによる効率的な業務遂行と、オフィス出社がもたらす対面コミュニケーションの価値を両立するため、ハイブリッドワークを導入しています。職種別の出社目安は以下のとおりです。

職種 出社頻度の目安
ビジネス職・コーポレート職 週3日出社
プロダクト職(エンジニア・デザイナー等) 週1回〜月1回程度

オフィスは東京・乃木坂のWeWorkに入居しており、グループアドレス制を採用。部署エリア内で自由に席を選んで働けます。

リモートワーク環境については「リモートHQ」導入によるポイント制備品レンタルが利用可能です。

残業実態とワークライフバランス

OpenWorkのデータによると月平均残業時間は26.9時間(2026年時点)、エン カイシャの評判では18時間(現職回答者ベース)と、参照元によって差があります。

有給休暇消化率は79.7%(女性の活躍推進企業データベース・2023年10月時点)と比較的高い水準です。

フレキシブル休暇(1時間単位取得可)と年次有給休暇(入社初日付与・半日単位取得可)の組み合わせで、メリハリのある働き方を支援しています。

社内イベント・コミュニケーション文化

全社総会「kubell CAMP」、毎月の全社月次会議「kubell-ba」、ランチイベント「kubell食堂」、表彰制度「kubell award」など、組織の一体感を醸成するイベントが定期的に開催されています。

組織拡大の中でも部署を越えた交流が生まれる仕掛けを意識的に設けている点が特徴です。

田中くん
完全リモートもできるの?
担当者
プロダクト職なら月1出社程度でほぼリモートが可能です。ビジネス職は週3出社が目安。完全フルリモートではない点は理解した上で入社を検討するといいでしょう。

株式会社kubellの給与・年収と福利厚生

株式会社kubellの給与・年収と福利厚生

株式会社kubellの平均年収は、OpenWork集計で678万円(回答者平均年齢34歳・52人回答)、エン カイシャの評判で603万円(平均年齢33.8歳・19人回答)とされています。

グレード(等級)に基づく評価制度で昇給・賞与が決定され、年2回の人事考課が行われます。

また、「BENTO」と名付けられた独自の福利厚生パッケージが整備されており、育児支援・スキルアップ支援・メンタルヘルスケアなど幅広い制度が用意されています。

  • 平均年収(OpenWork)678万円
  • 平均年収(エンカイシャの評判)603万円
  • 年収レンジ(OpenWork)300〜1,680万円
  • 回答者平均年齢 34歳

※口コミサイトへの回答者ベースの数値であり、実際の年収と異なる場合があります。

田中くん
kubellの年収ってどのくらいなの?

評価制度に基づく給与体系——年2回の人事考課

kubellの給与はグレード(等級)制度に基づいており、年2回の人事考課を通じて昇給・賞与が決定されます。

エン カイシャの評判の口コミでは「年2回の人事考課を元に昇給・賞与が決まる。評価基準はバリューの体現度と成果の両軸」という声が見られます。

2025年3月より人事制度が刷新されており、OpenWorkでは「給与制度が改定され、より成果に連動した仕組みに変わった」という最新の口コミも確認されています。

ピアボーナス制度「バリュー体現への報酬」

社員同士が互いにバリューを体現した行動へフィードバックを送り合う「ピアボーナス」制度を導入。

もらったピアボーナスは手当として支給されます。金銭的なインセンティブと同時に、バリューへの行動が組織全体で承認される文化醸成の仕組みとなっています。

福利厚生パッケージ「BENTO」の全容

「BENTO」は「もっと(motto)」+「benefit(福利厚生)」を掛け合わせた、kubell独自の福利厚生パッケージです。

世の中の変化や個人の状況に合わせて柔軟に制度を選択できる「お弁当」のような設計が特徴です。

カテゴリ 制度内容
業務環境 リモートワーク環境貸与(リモートHQ)/ハイブリッド勤務手当(4,000円/月)/サテライトオフィス利用
健康維持 ヘルシー部活制度/外部カウンセリング・コーチング支援/人間ドックオプション補助/インフルエンザ予防接種補助
育児支援 ベビーシッター利用補助/病児保育費補助/子育て支援サービス利用補助
スキルアップ 「学び、変わる」支援制度(書籍購入50%補助・上限1万円)/スキル取得支援(資格取得報奨金)/社内勉強会開催支援制度
オンボーディング 入社オンボーディング(最大3日間・対面)/メンター・エルダー制度(入社後3ヶ月間)
その他 友人紹介制度「おむすび」(紹介前の食事代全額補助+入社ボーナス)/ピアボーナス手当

なお、エン カイシャの評判の口コミでは「社宅補助はない」という声も見られます。

住宅手当を重視する方は入社前に確認することをおすすめします。

担当者
「BENTO」というパッケージ名が面白いですよね。スキルアップ支援と育児支援が充実しているのが特に印象的です。

株式会社kubellでのキャリア形成

株式会社kubellでのキャリア形成

株式会社kubellでは、年齢や在籍年数に関わらず成果とバリューへの体現度で評価されるカルチャーがあります。

AIネイティブな環境の中で最前線のビジネス・技術に触れながら、急速にキャリアを伸ばしたい方にとって魅力的な環境です。

一方でOpenWorkの「20代成長環境」スコアが3.2点と他項目より高いことも、若手のキャリア形成に力を入れている姿勢を示しています。

田中くん
入社後どんなキャリアパスがあるの?

成果・バリュー重視の評価——年齢不問で昇格のチャンス

kubellでは年齢・社歴に関係なく、成果の大きさとバリューへの体現度でグレードが決まります。

採用サイトのメンバーインタビューでは「入社数年で重要なポジションを任された」という声が複数掲載されており、結果を出せば早期にキャリアアップできる環境といえます。

一方、人材の長期育成スコアが低い点から、会社主導のキャリア育成よりも個人の自律的な成長が前提となるカルチャーであることも理解しておく必要があります。

AI活用・勉強会・資格取得支援——スキルアップ環境

全社員へのGemini・NotebookLMの提供、エンジニア向けのClaude Code活用、スキル取得支援制度(資格取得報奨金)、社内勉強会開催支援制度など、自律的な学びを後押しする制度が充実しています。

エン カイシャの評判の口コミでも「生成AIやデータ活用を軸に業務が進んでおり、最先端技術に触れる機会は多い」という声が寄せられています。

ビジネス職・プロダクト職・コーポレート職のキャリアパス

kubellではビジネス(営業・マーケティング・カスタマーサクセス等)、プロダクト(エンジニア・デザイナー・PM等)、コーポレート(人事・経理・法務等)の3つの職域で採用を行っています。

ビジネス職ではBPaaSの拡大とともにDXコンサルタントとしての専門性が求められるポジションも増加しています。

採用サイト(career.kubell.com)では各職種のメンバーインタビューも掲載されており、入社後のリアルなキャリアイメージを確認できます。

担当者
BPaaSやAI領域の第一線にいるので、ここで身につくスキルは市場価値が非常に高いといえます。ただし自律的に学ぶ姿勢が必要な環境です。

株式会社kubellの採用情報

株式会社kubellの採用情報

株式会社kubellでは、新卒・中途ともに積極的な採用を行っています。「人とテクノロジーで99.7%の働くを変える」というミッションへの共感と、高い熱量で変革に挑める人材を特に求めています。

新卒はビジネス職・エンジニア職の2コース、中途はビジネス・プロダクト・コーポレートの各職種で採用を実施しています。

田中くん
kubellに転職・就職するにはどうすればいいの?

求める人物像と評価ポイント——バリューへの共感が最重要

kubellが重視する採用基準は、スキルよりもまず4つのバリュー(Take Ownership・Playful Challenge・Beyond Boundaries・Integrity Driven)への共感と体現度です。

変化の多い組織の中で自律的に動き、チームと協働しながら成果を出せる人材を求めています。

採用サイトのメンバーインタビューでも「自分ごとでやりきる姿勢」「遊び心を持ってチャレンジすること」を体現しているメンバーの言葉が多く見受けられます。

新卒採用の応募方法・選考フロー・インターンシップ

新卒採用はビジネス職とエンジニア職の2コースで実施されています。採用サイト(career.kubell.com/newgrad/)からエントリー可能です。

インターンシップも28卒向けに「ビジネス」「エンジニア」の2コースで開催されており、選考前にkubellの仕事・文化を体験できます。

オープンワークに公開されている職場情報によると、2023年度の新卒採用者数は14人、離職者数は0人とされています(2023年4月時点)。

入社後は最大3日間のオンボーディング研修(対面)と、3ヶ月間のメンター・エルダー制度によるサポートを受けることができます。

中途採用の応募方法・選考フロー・面接のポイント

中途採用の募集職種は採用サイト(career.kubell.com/jobs/)で随時更新されています。

ポジションによってはOpenWork経由での応募も可能です。一般的な中途採用の選考フローは「書類選考→面接2〜3回→内定」という流れが多く報告されています。

面接では「これまでの業務でバリューをどう体現したか」を問う行動面接形式(BEI)が取られることが多く、具体的なエピソードを準備することが重要です。

スキルよりも「なぜkubellに入社したいか」「ミッションへの共感」が深く問われる傾向にあります。

担当者
Wantedly・Green・公式採用サイトから応募できます。まずは採用サイトで募集ポジションと4つのバリューを確認してから応募するのがおすすめです。

株式会社kubellへの就職・転職のメリット・デメリット

メリット
  • 国内No.1ビジネスチャット「Chatwork」を持つ東証グロース上場企業で安定性がある
  • BPaaS×AIという急成長市場の最前線に身を置けるため、市場価値の高いスキルが身につく
  • コアタイムなしフレックス+ハイブリッドワークで自律的な働き方ができる
  • 福利厚生「BENTO」が充実(育児・スキルアップ・メンタルヘルス・ピアボーナス等)
  • 年齢・社歴に関係なく成果で評価され、若手でもキャリアアップしやすい文化がある
  • 法令遵守意識が高く(OpenWork 4.1点)、コンプライアンス面での安心感がある
デメリット・注意点
  • 組織変更が頻繁に発生するため、変化への適応力が求められる(口コミ複数件確認)
  • ビジネス職は週3出社が目安で、完全リモートは難しい場合がある
  • 人材の長期育成スコアが低く(OpenWork 2.0点)、会社主導のキャリア育成より自律的な成長が前提
  • 評価制度への不満(評価方法の透明性)を指摘する口コミも見られる
  • 住宅補助(社宅・家賃補助)がない点はデメリットとして挙げられることがある

株式会社kubellに関するよくある質問

株式会社kubellはChatwork株式会社と同じ会社ですか?

はい、同じ会社です。2024年7月1日にChatwork株式会社から株式会社kubellへ社名変更しました。Chatworkの開発・運営は引き続き行っています。

株式会社kubellは上場していますか?

はい、東京証券取引所のグロース市場に上場しています(証券コード:4448、上場年:2019年)。IR情報は公式サイト(kubell.com/ir/)で公開されています。

株式会社kubellの年収はどれくらいですか?

口コミサイトの回答者データでは、OpenWorkで平均678万円(年収レンジ:300〜1,680万円)、エン カイシャの評判で平均603万円(年収レンジ:400〜900万円)とされています。グレード制度に基づいた年2回の人事考課により昇給・賞与が決まる仕組みです。

新卒でkubellに入社することはできますか?

はい、毎年新卒採用を実施しています。ビジネス職とエンジニア職で募集があり、インターンシップも開催しています。採用サイト(career.kubell.com/newgrad/)で最新情報をご確認ください。

株式会社kubellの離職率・平均勤続年数は?

2023年度の新卒採用者の離職者数は0人と報告されています(OpenWork職場情報・2023年4月時点)。中途社員を含む全体の離職率は公式には非開示ですが、口コミサイトでは「組織変更が多い」という声も複数見られますので、採用面接等で直接確認されることをおすすめします。

kubellの残業時間はどれくらいですか?

OpenWorkのデータでは月平均26.9時間、エン カイシャの評判(現職者ベース)では月18時間という数字が出ています。コアタイムなしフレックスで自律的に勤務時間を管理できる環境が整っています。

【まとめ】株式会社kubell(旧Chatwork)の評判・口コミ・採用情報

株式会社kubellは、日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」を基盤に、BPaaS事業とAI活用によって中小企業の働き方変革を牽引する東証グロース上場企業です。

2024年7月の社名変更を機に、「ビジネスチャットの会社」から「BPaaSで働くを変えるプラットフォーム企業」への本格的な転換を宣言しており、事業の成長ポテンシャルは非常に大きいといえます。

働き方の面では、コアタイムなしフレックスタイム制とハイブリッドワーク、充実した福利厚生パッケージ「BENTO」が整備されており、自律性を重んじる社風が特徴です。

平均年収はOpenWork集計で678万円とSaaS系企業として標準的な水準で、年2回の評価サイクルで成果に応じた昇給が行われます。

一方で、組織変更の多さや評価制度の透明性への指摘、住宅補助がない点はデメリットとして口コミで挙げられている点も事実です。

変化を楽しめる自律型の人材であれば、BPaaS×AIの最前線で大きな成長機会を得られる企業といえるでしょう。

転職・就職をご検討の方は、ぜひ公式採用サイト(career.kubell.com)で最新の募集情報と4つのバリューをご確認ください。

株式会社kubellへ質問・回答!