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日本ウェブサービス株式会社(JWS)への就職・転職を検討しているあなたに、評判や口コミをはじめ、年収・福利厚生・残業時間・社風・採用選考フローまで、就活生や転職希望者が知りたいリアルな情報を徹底解説します。
同社は2010年設立のICT総合サービスカンパニーで、厚生労働省から3度のホワイト企業認定を受けた注目企業です。本記事を読めば、日本ウェブサービス株式会社が自分に合う企業かどうか、選考前にしっかり判断できます。
日本ウェブサービス株式会社の社員の評判口コミ
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企業からの回答
<男性:エンジニア> 会社がCloud路線を進めており、最新の技術を身に着けることが容易である。 資格手当も勿論ありますが、受験料も全額補助してくれますので、技術もしっかりみにつけれます。 会社の成長を感じる点に働きがいを感じるのと個人的にはビジネス全般の能力が身につくこと。 毎年、計画通り...
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企業からの回答
<SE:社歴6~10年> 年収510万円、月給31万円、残業代0万円、賞与127万円 月給の内訳は、基本給少なく手当の割合が大きい。賞与は年に3回あるが、支給額は約1.5月ほど。 手当については役職者手当、クラウド資格所持している方向けのクラウド手当などがある。 年に一回評価面談があり、そこ...
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企業からの回答
<男性:プログラマー> 勤務時間や休暇の調整については、SESとして所属する案件先によるところが大きいのが現状です。一部の案件では柔軟な働き方が可能で、リモートワークやフレックスタイム制が導入されている場合もあります。そのため、事前に案件内容を確認して自分のライフスタイルや希望に合った案件を選ぶこ...
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目次
日本ウェブサービス株式会社とは?

日本ウェブサービス株式会社(Japan Web Service Co., Ltd./略称:JWS)は、2010年7月に大阪で設立されたICT総合サービスカンパニーです。
「人と技術を融合し、新しい未来を創造する」という企業理念のもと、コンサルティング・システム開発・インフラ構築・自社プロダクト・IT/AI商材販売・人材ソリューションと多岐にわたる事業を展開。
大阪・東京・名古屋・横浜・神戸の5拠点を構え、グループ従業員数は670名(2025年4月現在)にまで成長しています。
厚生労働省からIT業界では稀な3度のホワイト企業認定を受けており、エンジニアが長く活躍できる環境づくりに定評があります。
日本ウェブサービス株式会社の会社概要と基本情報
| 会社名 | 日本ウェブサービス株式会社(Japan Web Service Co., Ltd.) |
| 設立 | 2010年7月 |
| 代表取締役 | 岩井 伸夫(Nobuo Iwai) |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | グループ:670名 単体:410名(2025年4月現在) |
| 事業内容 | コンサルティング事業/ITソリューション事業/ビジネス・パートナー事業/プロダクト・サービス事業 |
| 大阪本社 | 〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル11F TEL:06-4256-8988 |
| 東京支社 | 〒105-0004 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル2F TEL:03-5408-4477 |
| 名古屋支社 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル20F TEL:052-228-1197 |
| 横浜支社 | 〒220-8111 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー11F TEL:045-228-9393 |
| 神戸支社 | 〒651-0088 兵庫県神戸市中央区小野柄通5-1-16 にっしんクリスタルビル5F TEL:078-803-8261 |
| 上場区分 | 未上場(持株会社:J HOLDINGS株式会社) |
| 主要取引先 | IBMグループ/NTTグループ/日立グループ/三菱電機グループ/住友生命グループ/大阪ガスグループ/官公庁 ほか大手企業多数 |
| 公式ホームページ | https://jpn-web.co.jp/ |
2010年設立から15年で大企業へ——急成長の軌跡と沿革
日本ウェブサービス株式会社は2010年7月、大阪府北区でソフトウェア開発事業を目的として設立されました。
設立翌年の2011年には早くも東京支社(秋葉原)を新設し、全国展開への布石を打ちます。
2016年には厚生労働省より初めて安全衛生優良企業(ホワイト企業)の認定を受け、以降2020年・2023年と3期連続での更新を達成しています。
2021年には持株会社「J HOLDINGS株式会社」を設立してグループ経営体制へ移行。
2022年には横浜支社を新設し資本金を1億円へ増資、2025年5月には神戸支社も開設し、現在は東西に5拠点を展開する成長企業へと発展しています。
2026年には「大企業」への移行を宣言しており、今後のさらなる規模拡大が期待されています。
「人と技術を融合し、新しい未来を創造する」企業理念と行動指針
日本ウェブサービス株式会社の企業理念は「人と技術を融合し、新しい未来を創造する」というシンプルかつ力強いものです。
ICT技術を単なるツールとして捉えるのではなく、人の力と融合させることで新たな価値を生み出すというコンセプトは、採用・育成・サービス提供の方針すべてに一貫して反映されています。
行動指針としては「経営者主義(責任意識)」「少数精鋭主義(コスト意識)」「マナー・モラル主義(人品の涵養)」「自己管理主義(体調・メンタル管理)」「本質追求主義(真因の追求)」の5つを定め、社員一人ひとりが高いプロ意識をもって行動することを重視しています。
J HOLDINGS傘下のグループ経営体制と安定性
2021年6月に持株会社「J HOLDINGS株式会社」を設立したことで、日本ウェブサービス株式会社はグループ経営体制へと移行しました。
グループ全体では670名(2025年4月時点)の従業員を抱え、子会社の株式会社アクセルメディアを含む多角的な事業展開を行っています。
持株会社体制への移行は、事業ごとの機動性を高めつつ、経営基盤の安定化を図る戦略的な意思決定であり、今後のさらなる事業拡大に向けた体制強化の一環といえます。
IHI・IBM・NTTなど大手プライム直取引が支える事業基盤
日本ウェブサービス株式会社の取引先は、IBMグループ・NTTグループ・日立グループ・三菱電機グループ・住友生命グループ・大阪ガスグループ・官公庁など、名立たる大手企業・公的機関で構成されています。
いわゆるプライム案件(元請け・上流工程)への直接参画を中心としているため、エンジニアとしても上流工程の経験を積みやすい環境です。
また多業種との取引実績は、技術的な知見の幅広さにもつながっており、社員のスキルアップという観点からも大きなメリットになっています。
日本ウェブサービス株式会社の主な事業内容とサービス

日本ウェブサービス株式会社は「ICT総合サービスカンパニー」を標榜するだけあり、単一のサービスに依存しない多角的な事業ポートフォリオを持っています。
コンサルティング・システム開発・インフラ構築といった本業のITサービスに加え、自社プロダクト開発・AI商材販売・人材ソリューションにまで事業領域を拡大。
製造・金融・通信・官公庁など多様な業界に対し、ICTのワンストップサービスを提供しています。各事業の詳細を以下でご紹介します。
コンサルティング事業:DX推進から経営・IT戦略まで
コンサルティング事業では、経営・IT戦略設計、DX推進・業務最適化、ICTインフラ戦略立案を手がけています。
クライアントの経営課題を深く理解し、戦略立案から実行支援まで一貫して担うことで、単なる「ベンダー」ではなく「経営パートナー」としての役割を果たしています。
DXが急務となっている現代において、この領域の需要は増加傾向にあり、同社の成長ドライバーの一つとなっています。
ITソリューション事業:システム開発・インフラ・PMOを網羅
ITソリューション事業は同社の中核事業です。Webシステム・組み込み系・C/S型オープン系など幅広い分野のシステム開発のほか、サーバー・ネットワーク構築などのインフラ支援、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)、業務支援、データ・アナリティクス、Webサイト企画・制作まで対応。
使用言語はJava・PHP・C#・C++・VB.NET・AWS・AZUREなど多岐にわたり、エンジニアとしてさまざまな技術スタックを経験できる環境が整っています。
プロダクト・サービス事業:自社ツール「Qchan」・見積もり代行・転職支援「ぱっぱ」
自社プロダクトとして、ITプロジェクト開発の品質・工程管理を支援するWebサービス「Qchan(Qちゃん)」を展開しています。
RedmineやSubversion・Gitとの連携機能を持ち、小規模から大規模プロジェクトまで対応可能なクラウドツールです。
また「見積もり代行・検証サービス」「システム販売代行」、さらには正社員登用前提のIT派遣マッチングサービス「ぱっぱ(PッP)」なども提供しており、ITビジネスの周辺領域へ事業を展開しています。
ビジネス・パートナー事業:協業・アライアンス・人材ソリューション
ビジネス・パートナー事業では、外部企業との協業・アライアンス推進、外部人材活用・業務委託支援、人材ソリューションを展開しています。
同社が持つ技術力・ネットワークを活かしたパートナーシップを通じて、クライアント企業の課題解決に貢献。
また人材領域では、エンジニアの採用・育成支援なども行っており、ICT業界の人材不足という社会課題にも取り組んでいます。
日本ウェブサービス株式会社の強みと特徴

日本ウェブサービス株式会社が多くの求職者・エンジニアから注目を集める理由は何でしょうか。
厚生労働省認定のホワイト企業ステータス・大手プライム直取引・充実した福利厚生・大企業へのステップアップ機会など、同業他社と差別化できる強みが複数あります。
就職・転職を検討するうえで、これらの強みと特徴をしっかり押さえておきましょう。
IT業界3期連続ホワイト企業認定——平均残業8.3時間の働きやすさ
日本ウェブサービス株式会社の最大の強みは、厚生労働省の安全衛生優良企業(通称:ホワイト企業)認定を2016年・2020年・2023年と3度取得していることです。
IT業界においてこの認定を3期連続で取得した企業は非常に少なく、同社の働きやすさへの本気度を示しています。
平均残業時間は月8.3時間、勤務間インターバルは14.55時間と、エンジニアとしてワークライフバランスを保ちながら働ける環境が整っています。
IBM・NTT・日立など大手プライム案件への直接参画
日本ウェブサービス株式会社の技術力の高さを示すのが、IBMグループ・NTTグループ・日立グループ・三菱電機グループ・住友生命グループ・官公庁など、業界を代表する大手企業との直取引実績です。
いわゆる「多重下請け構造」に埋もれることなくプライム案件を中心に受注しているため、エンジニアが要件定義・基本設計など上流工程から携われる機会が豊富です。こうした案件経験は市場価値の高いエンジニアへの成長に直結します。
老後資金・海外移住サポートまで揃う業界随一の福利厚生
同社の福利厚生は業界の中でも特に充実しており、確定拠出年金・職場つみたてNISA・老後資金補助養老保険・財形貯蓄・従業員貸付金制度など老後の資産形成を多面的に支援しています。
さらに引退後の海外移住サポート制度という独自制度も設けており、社員の「人生全体」を視野に入えた支援が特徴的です。
独自の医療補助制度もあり、入社から老後まで安心して働き続けられる環境設計がなされています。
2026年「大企業」移行宣言——成長フェーズでのキャリアアップ機会
日本ウェブサービス株式会社は2026年を「大企業」移行の年と位置づけており、規模拡大フェーズにあります。
成長企業ならではのスピード昇進・役職取得の機会が多く、若手社員でも実力次第でマネジメントポジションを狙える環境です。
グループ全体での事業多角化も進んでおり、ITエンジニアとしてだけでなく、プロジェクトマネジャーやコンサルタントへのキャリアチェンジも視野に入ります。
日本ウェブサービス株式会社の業績と将来性

日本ウェブサービス株式会社は未上場企業のため売上高等の詳細な財務情報は非公開ですが、設立から15年で従業員数670名(グループ)・資本金1億円へ成長した実績が業績の安定と拡大を物語っています。
就職・転職において「将来性のある企業かどうか」は重要な判断軸のひとつ。ここでは同社の成長トレンドと今後の展望について解説します。
設立15年で従業員670名——右肩上がりの成長トレンド
2010年の設立時は大阪の小規模ソフトウェア開発会社としてスタートした同社ですが、2011年に東京支社、2014年に東京第二支社、2019年に名古屋支社、2022年に横浜支社、2025年に神戸支社と着実に拠点を拡大してきました。
従業員数もグループで670名(2025年4月)に達しており、2022年時点の360名から大幅に増加。
2026年には「大企業」(従業員数や資本金などの基準達成)への移行を宣言しており、今後も高い成長率を維持することが期待されます。
DX需要の追い風とICT総合サービスへの業態転換
IT業界全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)への需要が急拡大する中、日本ウェブサービス株式会社はSESを軸にしながらもコンサルティング・AI活用・プロダクト開発へと事業領域を拡張しています。
単純なSE派遣ではなく、経営課題に踏み込んだ「ICT総合サービスカンパニー」への転換を進めているため、価格競争に巻き込まれにくいビジネスモデルへの移行が進んでいます。
DX需要の追い風を受けながら高付加価値化を図る方向性は、長期的な業績安定につながると考えられます。
未上場ならではの機動性と自社プロダクト展開による多角化戦略
株式上場はしていないものの、持株会社(J HOLDINGS株式会社)体制のもと安定した経営基盤を維持しています。
上場企業のように四半期ごとの短期業績を求められないため、中長期視点での先行投資や人材への投資が可能なことは未上場企業の強みです。
自社プロダクト「Qchan」や「見積もり代行サービス」「ぱっぱ」など、受託・SESに依存しないストック型収益の確立も進めており、事業ポートフォリオの多角化による収益安定化戦略が着実に進行しています。
日本ウェブサービス株式会社のサービス評判口コミ

日本ウェブサービス株式会社が提供するシステム開発・インフラ構築・コンサルティング・自社プロダクトなどのサービスについて、取引先企業や利用者からはどのような評価がされているのでしょうか。
ここでは公開情報をもとに、同社サービスの評判・口コミをご紹介します。
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日本ウェブサービス株式会社の働き方と勤務環境

日本ウェブサービス株式会社の働き方・勤務環境は、厚生労働省ホワイト企業認定の裏付けがあるだけに業界水準を大きく上回る充実ぶりです。
平均残業時間・有給取得率・育休産休取得実績など、就職・転職を検討する際に重要なポイントを詳しく解説します。「本当に残業が少ないのか?」「女性も働きやすいのか?」などのリアルな疑問にもお答えします。
平均残業月8.3時間——IT業界屈指のワークライフバランス
日本ウェブサービス株式会社の平均残業時間は月8.3時間と、一般的なIT企業の平均(20〜30時間程度)と比較して大幅に少ない水準です。
勤務間インターバル(退勤から次の出勤までの時間)も14.55時間が確保されており、深夜残業による疲弊が起こりにくい環境です。
転職会議の口コミでも平均残業時間16〜17時間/月(残業代込みの固定残業制を前提とした場合の実態値)と報告されており、「残業が少なく、プライベートの時間が確保できる」という声が多く見られます。
客先常駐が中心——SESならではの働き方とその実態
日本ウェブサービス株式会社のエンジニアは基本的に客先常駐(SES)での勤務となります。
担当するプロジェクトや客先によって職場環境・チーム規模・仕事内容が異なるため、多様な経験を積みやすい一方、社内コミュニティとの距離感に慣れが必要な面もあります。
同社では定期的な社内懇親会・チャットによるコミュニケーション活性化など、客先常駐であっても会社との繋がりを感じられる仕組みを整えています。
育休・産休・時短勤務——女性エンジニアも長く活躍できる環境
日本ウェブサービス株式会社では育児休業・産前産後休業の取得が可能で、時短勤務制度も整備されています。
男女比は男性7:女性3(転職サービス掲載情報より)であり、IT業界としては女性比率が高めの環境です。
ホワイト企業認定の要件には安全衛生に関する取り組みだけでなく、女性活躍推進・ワークライフバランス施策も含まれるため、制度面での充実度は高いと言えます。
安全衛生教育の充実と健康経営への取り組み
3度のホワイト企業認定に象徴されるように、日本ウェブサービス株式会社は社員の安全衛生・健康経営に継続的に投資しています。
安全衛生に関する教育プログラムが社内で充実しており、メンタルヘルス対策も含めた包括的な健康経営が実践されています。
「心身の健康と働く意欲が調和してこそ、質の高い仕事と信頼されるサービスが生まれる」という考えのもと、社員が心身ともに健康に働き続けられる環境づくりに力を入れています。
日本ウェブサービス株式会社の給与・年収と福利厚生

日本ウェブサービス株式会社の給与・年収と福利厚生について、転職・就活において最も気になる情報を詳しく解説します。
複数の転職サービスのデータによると平均年収は480〜528万円(各サービスの集計方法・回答者属性により幅あり)で、初任給は月給28万円以上(エン転職掲載情報)という情報も確認されています。賞与は年3回支給と業界標準の2回を上回る手厚さが特徴です。
平均年収480〜528万円・月給28万円〜・賞与年3回の給与体系
転職会議の口コミ集計では平均年収480万円、エン カイシャの評判では正社員32名の回答から平均年収481万円(年収レンジ350〜680万円)、OpenWorkでは528万円(正社員13名の集計)という数値が確認されています。
初任給は月給28万円以上(エンジニア職、経験年数により異なる)で、年収例として28歳(経験3年)で500万円という実績も公開されています。
賞与は年3回(一般的な企業の2回より多い)支給されており、年収を底上げする要因となっています。
昇給評価と人事評価制度
日本ウェブサービス株式会社では毎年昇給の機会があり、人事評価制度に基づいてキャリアアップと連動した昇給が行われています。
社員口コミでは「評価基準が刷新され明確になった」という声もあり、評価の透明性向上に向けた取り組みが進められています。
面談制度を通じて上司との定期的なコミュニケーションを図り、目標設定と成果評価が適切に行われる仕組みが整えられています。
業界随一の充実した福利厚生制度
日本ウェブサービス株式会社の福利厚生は業界トップクラスの充実ぶりです。
主な制度として、確定拠出年金・職場つみたてNISA・老後資金補助養老保険・財形貯蓄・従業員貸付金制度(資産形成支援)、独自医療補助制度、引退後の海外移住サポート制度などが挙げられます。
また各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)に加え、資格取得支援・教育補助制度も整備されています。
「老後まで安心して働ける」という声が社員口コミに多く見られることからも、その充実度の高さが伺えます。
日本ウェブサービス株式会社でのキャリア形成

「日本ウェブサービス株式会社ではどんなキャリアパスが描けるのか?」は、就職・転職を検討する多くの方が気になるポイントです。
同社はSES企業でありながら、役職別研修制度・技術教育体制・大手プライム案件参画など、エンジニアとしても管理職としてもキャリアを伸ばせる環境が整えられています。
大企業ステップアップを標榜する成長企業ならではの、キャリア形成機会の豊富さをご紹介します。
若手でも役職に就ける評価文化と少数精鋭主義
日本ウェブサービス株式会社は「少数精鋭主義」を行動指針に掲げており、実力のある人材が年次に関係なくキャリアアップできる文化があります。
成長フェーズにある企業のため、マネジメントポジションの需要が旺盛で、若手社員でも早期に役職に就く機会があります。
社員口コミでも「管理職の人はできる人ばかりで信頼できる上司に恵まれている」「社員全員で会社を大きくしようという士気が高い」といった声が見られます。
入社時技術研修・役職別プログラムで体系的にスキルアップ
入社時には技術研修が実施されるほか、役職別にプログラムされた研修制度が設けられています。
技術的な疑問点があれば全社に展開して解決できる仕組みもあり、個人の成長だけでなく組織全体の知識共有が図られています。
また安全衛生教育も充実しており、コンプライアンス・健康管理・メンタルヘルスなどについても体系的な教育が行われています。
資格取得補助制度を活用してITパスポート・基本情報技術者・応用情報技術者・プロジェクトマネジャー試験などの取得を目指すことも可能です。
「大企業」移行フェーズが生み出す多様なキャリア機会
2026年の「大企業」移行を目標とした成長フェーズにある同社では、新規事業立ち上げ・新拠点設立・組織拡大に伴う役職ポストの増加が見込まれます。
現在は大阪・東京・名古屋・横浜・神戸の5拠点があり、各拠点でのマネジメントポジションも今後増えていく見通しです。
またプロダクト事業(Qchan・見積もり代行・ぱっぱ)の拡大に伴い、エンジニアとして自社プロダクト開発に携わるキャリアパスも広がっています。
日本ウェブサービス株式会社の採用情報

日本ウェブサービス株式会社への就職・転職を本気で検討している方のために、採用の詳細情報を解説します。
同社は新卒採用・中途採用ともに積極的に行っており、特に中途採用では「経験年数1年以上のエンジニア」「第二新卒・ブランクOK」と間口が広く設定されています。
学歴不問という点も特徴的で、実力主義の評価文化と合致しています。選考フロー・面接の雰囲気・内定までの期間など、応募前に知っておきたい情報をまとめました。
求める人物像と評価ポイント
日本ウェブサービス株式会社が求める人物像は、「社内外の人と円滑にコミュニケーションが取れる方」「経営者意識を持って仕事に臨める方」「自己成長に対して積極的な方」です。
技術力はもちろん重要ですが、それ以上にプロとしての責任感・コミュニケーション能力・向上心が評価されます。
中途採用ではシステム開発の実務経験1年以上が基本条件とされていますが、学歴不問・第二新卒・ブランクありでも歓迎しており、ポテンシャルも重視されます。
新卒・中途採用の応募方法と選考フロー
採用への応募は公式サイト(https://jpn-web.co.jp/)のほか、マイナビ転職・doda・リクルートエージェント・Green・レバテックダイレクトなど各種転職サービスからも可能です。
選考フローは一般的に「書類選考→筆記試験(約30分)→会社説明→面接」という流れで進みます。
筆記試験は技術系の問題が含まれる場合があり、面接は人柄・スキル・志望動機を総合的に評価する形式が基本です。複数回の面接が行われるケースが多いため、各フェーズでの準備が重要です。
内定までの期間と採用動向
日本ウェブサービス株式会社は成長フェーズにあり採用意欲が高い状態が続いています。
レバテックダイレクト掲載情報によると従業員数は360名とも記載されており(時点により数値が異なる場合あり)、積極採用中であることがわかります。
内定までの期間はケースバイケースですが、書類選考から内定まで概ね2〜4週間程度が目安とされています。転職エージェントを活用することでスピーディーな選考進行も可能です。
- 厚生労働省認定ホワイト企業(3期連続)で平均残業月8.3時間と業界最低水準のワークライフバランスを実現
- IBM・NTT・日立など大手プライム企業との直取引で上流工程から携われる高品質な案件
- 老後資金補助・確定拠出年金・海外移住サポートなど業界随一の充実した福利厚生
- 賞与年3回支給・毎年昇給ありで年収アップが期待できる給与体系
- 大企業移行フェーズで若手でも役職に就けるキャリアアップ機会が豊富
- 役職別研修・技術教育制度が整備されており入社後の成長環境が充実
- SES(客先常駐)が主体のため職場環境・仕事内容が配属先によって異なる場合がある
- 客先常駐が中心となるため、社内コミュニケーションは意識的に取る必要がある
日本ウェブサービス株式会社はホワイト企業ですか?
はい、厚生労働省の安全衛生優良企業(通称ホワイト企業)認定をIT業界で稀な3期連続(2016年・2020年・2023年)で取得しています。平均残業時間は月8.3時間と業界最低水準で、ワークライフバランスを重視する方にとって非常に働きやすい環境です。
日本ウェブサービス株式会社の平均年収はどのくらいですか?
転職口コミサービスの集計によると平均年収は480〜528万円程度です。賞与は年3回支給で、毎年昇給の機会があります。初任給は月給28万円以上(エンジニア職)で、28歳(経験3年)で年収500万円という実績例も公開されています。
日本ウェブサービス株式会社は上場していますか?
現在は未上場です。2021年に持株会社「J HOLDINGS株式会社」を設立してグループ経営体制へ移行しています。未上場ながら資本金1億円・グループ670名規模まで成長しており、2026年の大企業移行を宣言しています。
日本ウェブサービス株式会社の選考フローを教えてください。
一般的な中途採用の選考フローは「書類選考→筆記試験(約30分)→会社説明→面接(複数回)→内定」という流れです。書類選考から内定まで概ね2〜4週間程度が目安です。学歴不問・第二新卒・ブランクOKと幅広い人材を歓迎しています。
【まとめ】日本ウェブサービス株式会社の評判口コミ——こんな人におすすめ
日本ウェブサービス株式会社(JWS)は、2010年設立ながら15年で大阪・東京・名古屋・横浜・神戸の5拠点・グループ670名規模に成長したICT総合サービスカンパニーです。
厚生労働省認定ホワイト企業を3期連続で取得し、平均残業月8.3時間・賞与年3回・老後資金補助まで含む充実の福利厚生と、大手プライム企業との直取引による質の高い案件環境が同社の大きな魅力です。
2026年の「大企業」移行を目標に積極採用中であり、成長フェーズならではのキャリアアップ機会も豊富にあります。
以下のような方に特におすすめの企業です。
- ワークライフバランスを大切にしながらITエンジニアとして長く活躍したい方
- 大手プライム案件に携わり、上流工程の経験を積みたい方
- 老後まで安心して働ける充実した福利厚生を重視する方
- 成長企業でキャリアアップのスピードを高めたい方
- 賞与年3回・毎年昇給など年収を着実に上げていきたい方
一方で、SES(客先常駐)が主体のビジネスモデルのため、「自社開発に特化したい」「一つのチームに長く属して深く仕事をしたい」という方には注意が必要です。面接や応募前の情報収集を通じて、自分のキャリア志向と合致するかをしっかり確認することをおすすめします。
日本ウェブサービス株式会社への転職・就職に興味のある方は、まず公式サイトや各転職サービスの求人情報をチェックしてみてください。
